売上高・営業利益・親会社株主利益の増加
FY2016に初出。34回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに18社。
- FY2026-H1中間期の大幅増収・営業増益・純利益急増有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、国内米菓事業、海外事業、食品事業ともに前年同中間期を上回る実績を確保し、65,767百万円(前年同中間期比35.4%増)となりました。営業利益は、国内米菓事業が原材料コストの高騰により前年同中間期を下回ったものの、海外事業はTH FOODS, INC.の完全子会社化を軸とした北米事業ポートフォリオの見直しにより、持続的に利益貢献ができる体質へ転換し、食品事業も尾西食品が引き続き好調に推移したことで、2,190百万円(前年同中間期比23.9%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、TH FOODS, INC.の連結子会社化に伴い、第1四半期連結会計期間に段階取得に係る差益20,598百万円を計上したことから22,283百万円(前年同中間期比2,705.9%増)となりました。」
3事業すべてが増収となり、売上高657億67百万円、営業利益21億90百万円となった。TH FOODS完全子会社化に伴う段階取得差益により親会社株主帰属中間純利益は222億83百万円となった。 - FY2025-H1中間期の増収・営業増益・経常減益・純減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、国内米菓事業、海外事業、食品事業ともに前年同中間期を上回る実績を確保し、48,560百万円(前年同中間期比10.2%増)となりました。営業利益は、国内米菓事業および食品事業が増益、海外事業の損失が前年同中間期から縮小したことで、1,768百万円(前年同中間期比106.9%増)となりました。また、経常利益は、営業利益の増加および持分法による投資利益が増加したものの一時的な為替差損益の影響を受け1,837百万円(前年同中間期比14.3%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は794百万円(前年同中間期比19.0%減)となりました。」
2024年度中間期は、全セグメントの増収により売上高48,560百万円、営業利益1,768百万円となった一方、為替差損益の影響で経常利益1,837百万円、親会社株主帰属中間純利益794百万円は前年同期を下回った。 - FY2024-Q3第3四半期累計の減収・営業減益・経常減益・純増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は70,136百万円(前年同四半期比2.4%減)となりました。営業利益は2,895百万円(前年同四半期比7.5%減)となりました。また、経常利益については、円安に伴う一時的な為替差益が発生しましたが、営業減益に加え持分法適用関連会社であるTH FOODS,INC.の持分法による投資利益が減少した結果、3,995百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、1,983百万円(前年同四半期比24.2%増)と、前年同四半期にMary’s Gone Crackers, Inc.に起因する特別損失を計上していたこともあって、増益となりました。」
第3四半期累計は減収・営業減益・経常減益となった一方、前年同期のMary’s Gone Crackers関連特別損失の反動により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2024-Q2第2四半期累計の減収・減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は44,067百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。営業利益については、単体米菓事業における価格改定・規格変更に加え、重点4ブランドの成長に向けたセールスプロモーション活動や生産能力増強によりプロダクトミックスの改善に取り組むとともに、販売促進費の効率的な執行、商品の絞り込みや外部生産委託の活用など生産効率の向上に継続的に取り組みましたが、前年同四半期の急速なシェア拡大に伴う増益の反動減を吸収しきれませんでした。これらの取り組みの結果、営業利益は854百万円(前年同四半期比49.5%減)となりました。」
第2四半期累計は売上高44,067百万円、営業利益854百万円、経常利益2,144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益980百万円となり、前年同期比で減収・営業減益・経常減益・純減益となった。 - FY2024-Q1第1四半期の減収・減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は22,222百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。営業利益は699百万円(前年同四半期比44.0%減)となりました。」
第1四半期は売上高22,222百万円、営業利益699百万円となり、売上高は前年同期比4.6%減、営業利益は同44.0%減となった。経常利益は1,480百万円で27.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は797百万円で41.7%減となった。 - FY2023通期の増収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「以上の結果、売上高は94,992百万円(前期比11.5%増)となりました。営業利益は3,564百万円(前期比26.2%減)となりました。経常利益は5,215百万円(前期比14.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,892百万円(前期比57.2%減)となりました。」
FY2023通期は増収となった一方、原材料・エネルギーコスト上昇、海外事業の損失拡大、Mary’s Gone Crackersの減損などにより営業利益、経常利益、親会社株主利益が減少した。 - FY2023-Q3第3四半期累計の増収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「以上の結果、全社の売上高は71,840百万円(前年同四半期比14.9%増)となりました。これらの結果を踏まえ、全社の営業利益は3,130百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。また、持分法適用関連会社であるTH FOODS, INC.の持分法による投資利益の増加に加え、急激な円安に伴う一時的な為替差益が発生した結果、経常利益は4,326百万円(前年同四半期比18.1%増)、2023年1月23日に公表したMary’s Gone Crackers, Inc.における減損損失計上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,596百万円(前年同四半期比48.0%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高71,840百万円、営業利益3,130百万円、経常利益4,326百万円と増収・営業増益・経常増益となった一方、Mary’s Gone Crackersの減損損失により親会社株主帰属四半期純利益は1,596百万円、前年同期比48.0%減となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計の増収・増益有価証券報告書
「以上の結果、全社の売上高は46,020百万円(前年同四半期比16.1%増)となりました。これらの結果、全社の営業利益は1,691百万円(前年同四半期比33.9%増)となりました。また、持分法適用関連会社であるTH FOODS, INC.の持分法による投資利益の増加に加え、急激な円安に伴う一時的な為替差益が発生した結果、経常利益は2,989百万円(前年同四半期比91.7%増)、前年同四半期のTHIEN HA KAMEDA, JSC.の連結子会社化に伴う段階取得に係る差益を計上した反動減で、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,865百万円(前年同四半期比8.2%増)となりました。」
第2四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q1第1四半期の増収・増益有価証券報告書
「以上の結果、全社の売上高は23,287百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。これらの結果、全社の営業利益は1,248百万円(前年同四半期比102.9%増)となりました。また、持分法適用関連会社であるTH FOODS, INC.の持分法による投資利益の増加に加え、円安に伴う一時的な為替差益が発生した結果、経常利益は2,029百万円(前年同四半期比184.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,367百万円(前年同四半期比239.8%増)となりました。」
第1四半期は売上高23,287百万円、営業利益1,248百万円、経常利益2,029百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,367百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q3第3四半期累計の営業減益・経常減益・純減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は62,531百万円となりました。営業利益については、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が断続的に継続された影響により、百貨店や土産物を扱う子会社の売上高は緩やかな回復にとどまったものの、販売チャネルの多様化、効率的なオペレーション体制の構築、各種コストの抑制に取り組んでいます。単体米菓事業においては、原材料価格の高騰を踏まえ、配合変更や現場改善、更には製品の規格変更及び価格改定など対策を講じましたが、想定を上回る原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が続いております。」
第3四半期累計の売上高は62,531百万円、営業利益は2,969百万円(前年同四半期比22.3%減)、経常利益は3,677百万円(同20.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,075百万円(同7.6%減)となった。売上高は収益認識会計基準適用後の数値で、前年同期との増減比較は記載されていない。 - FY2022-Q2第2四半期累計の減収・営業減益・経常減益・純増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は39,650百万円となりました。営業利益は1,263百万円(前年同四半期比24.2%減)、経常利益は1,559百万円(前年同四半期比27.5%減)、THIEN HA KAMEDA,JSC.の連結子会社化に伴う、段階取得に係る差益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,724百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。」
第2四半期累計は、収益認識会計基準適用の影響もあり売上高39,650百万円、営業利益1,263百万円、経常利益1,559百万円となり、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。一方、THIEN HA KAMEDAの段階取得に係る差益730百万円により親会社株主帰属四半期純利益は1,724百万円、前年同期比10.8%増となった。 - FY2022-Q1第1四半期の減収・減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は19,756百万円となりました。営業利益は615百万円(前年同四半期比31.1%減)、経常利益は712百万円(前年同四半期比32.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は402百万円(前年同四半期比41.4%減)となりました。」
第1四半期は売上高19,756百万円、営業利益615百万円、経常利益712百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益402百万円となり、利益はいずれも前年同期を下回った。収益認識会計基準適用のため売上高の単純比較は記載していない。 - FY2021通期の減収・営業減益・経常減益・純増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は103,305百万円(前期比0.5%減)となりました。営業利益は5,620百万円(前期比3.3%減)となりました。経常利益は6,889百万円(前期比0.3%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,757百万円(前期比6.6%増)となりました。」
FY2021通期は売上高、営業利益、経常利益が前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2021-Q3第3四半期累計の増収・営業増益・経常増益・純増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は77,230百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。これらの取り組みの結果、営業利益は3,817百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。また、TH FOODS,INC.において新型コロナウイルス感染症拡大に伴い一時的な人員不足から供給能力が低下した影響や、Daawat KAMEDA (India) Private Limitedの工場稼働に伴う固定費の増加などにより持分法による投資利益が減少した結果、経常利益は4,626百万円(前年同四半期比2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,325百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。」
第3四半期累計は、売上高77,230百万円、営業利益3,817百万円、経常利益4,626百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,325百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q2第2四半期累計の増収・営業増益・経常増益・純増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は48,898百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。営業利益は1,666百万円(前年同四半期比18.8%増)、経常利益は2,151百万円(前年同四半期比27.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,556百万円(前年同四半期比30.9%増)となりました。」
第2四半期累計は、売上高48,898百万円、営業利益1,666百万円、経常利益2,151百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,556百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q1第1四半期の増収・営業増益・経常増益・純増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は24,837百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。営業利益は893百万円(前年同四半期比110.6%増)、経常利益は1,052百万円(前年同四半期比81.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は686百万円(前年同四半期比122.0%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2020通期の増収・営業増益・経常増益・純増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は103,808百万円(前期比3.8%増)となりました。営業利益は5,813百万円(前期比8.9%増)となりました。更には、持分法適用関連会社であるTH FOODS, INC.の増収に伴い持分法による投資利益が増加した結果、経常利益は6,909百万円(前期比5.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は4,463百万円(前期比1.4%増)となりました。」
FY2020通期は売上高103,808百万円、営業利益5,813百万円、経常利益6,909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,463百万円となり、いずれも前期を上回った。 - FY2020-Q3第3四半期累計の増収・営業増益・経常減益・純増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は76,717百万円(前年同期比3.4%増)となりました。これらの取り組みの結果、営業利益は3,763百万円(前年同期比5.2%増)となりました。一方で、持分法適用関連会社であるTH FOODS, INC.の減収に伴い持分法による投資利益が減少した結果、経常利益は4,505百万円(前年同期比0.8%減)となりました。また、前年において一時的に発生した米国連結子会社の工場統合に伴う費用等を計上していたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,248百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
第3四半期累計は売上高767億17百万円、営業利益37億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32億48百万円が増加した一方、経常利益は45億05百万円で減少した。 - FY2020-Q2第2四半期累計の増収・営業増益・経常減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は48,649百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。これらの取り組みの結果、営業利益は1,402百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。一方で、持分法適用関連会社であるTH FOODS, INC.からの持分法による投資利益が減少した結果、経常利益は1,691百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。また、前年において一時的に発生した米国連結子会社の工場統合に伴う費用等を計上していたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,188百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。」
第2四半期累計は売上高486億49百万円、営業利益14億02百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11億88百万円が増加した一方、経常利益は16億91百万円で減少した。 - FY2020-Q1第1四半期の増収・営業増益・経常減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は23,501百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。これらの取り組みの結果、営業利益は424百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。一方で、持分法適用関連会社であるTH FOODS, INC.からの持分法による投資利益が減少した結果、経常利益は579百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。また、前期において一時的に発生した米国連結子会社の工場統合に伴う費用等を計上していたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は309百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。」
第1四半期は売上高235億1百万円、営業利益4億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3億9百万円で増収・営業増益・純増益となった一方、持分法投資利益の減少により経常利益は5億79百万円、前年同期比7.7%減となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計の増収・増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は74,218百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。利益については、原材料価格が上昇するなか、同時に棚卸資産の水準引き下げに取り組んだ結果、第1四半期においては、一時的な生産効率低下に直面したものの、第2四半期以降は、「亀田の柿の種」を中心とした主力ブランドの販売強化が奏功し、工場稼働率が向上、効率性の改善につながりました。これらの取り組みの結果、営業利益は3,578百万円(前年同四半期比21.6%増)となりました。」
第3四半期累計は売上高742億18百万円、営業利益35億78百万円、経常利益45億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30億61百万円となり、増収増益となった。 - FY2019-Q2第2四半期累計の増収・増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は47,000百万円(前年同四半期比0.0%増)となりました。利益については、原材料価格の上昇や、キャッシュ・フローの観点から棚卸資産を抑制したことに伴い、一時的に生産効率が低下した影響を受けました。一方で、第2四半期以降、「亀田の柿の種」を中心とした主力ブランドの販売強化により、工場稼働率が向上しました。加えて、棚卸資産の抑制によるコスト改善効果、更には海外事業において、前年に発生した米国連結子会社における操業停止影響からの回復が見られるとともに、新工場への統合効果が徐々に発現しております。これらの取り組みの結果、営業利益は1,312百万円(前年同四半期比32.0%増)となりました。」
第2四半期累計は売上高470億円で前年同四半期比横ばい、営業利益13億12百万円で同32.0%増となった。 - FY2019-Q1第1四半期の減収・減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は23,453百万円(前年同四半期比0.4%減)となりました。利益については、海外事業において、前年同四半期に発生した米国子会社における操業停止影響からの回復、新工場への統合効果が徐々に現れる一方で、国内米菓事業における売上高の減少や原材料価格の上昇、更には、キャッシュ・フローの観点から棚卸資産を抑制したことに伴い、一時的に生産効率が低下した結果、営業利益は390百万円(前年同四半期比34.4%減)となりました。」
第1四半期は売上高234億53百万円で前年同期比0.4%減、営業利益390百万円で34.4%減、経常利益627百万円で29.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益275百万円で50.4%減となった。 - FY2018通期売上増・営業減益・純利益増有価証券報告書
「売上高は99,522百万円(前期比1.3%増)となりました。利益については、国内米菓の製品アイテム数の適正化による生産の効率化や販売促進費等各種費用の絞り込みに努めたものの、主原料である国産米や輸入原材料の価格高騰、更には、米国子会社における気象要因による業績影響や、新工場移転に向けた統合コスト増が重なり、営業利益は5,007百万円(前期比10.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は4,110百万円(前期比52.1%増)となりました。」
FY2018通期は売上高995億22百万円で増収、営業利益50億7百万円で減益、親会社株主に帰属する当期純利益41億10百万円で増益となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計の減益継続有価証券報告書
「以上の結果、売上高は73,957百万円(前年同期比1.6%増)となりました。利益については、国内米菓の製品アイテム数の適正化による生産の効率化や販売促進費等各種費用の効率的支出に努めたものの、主原料である国産米価格の上昇や円安による輸入原材料価格の上昇、更には、米国子会社における気象要因による一時的な操業停止影響や、新工場移転に向けた統合コスト増が重なり、営業利益は2,942百万円(前年同期比24.6%減)となりました。また、持分法適用関連会社である米国のTH FOODS, INC.とベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.からの持分法による投資利益が減少した結果、経常利益は3,861百万円(前年同期比23.3%減)、過年度決算訂正に関する一時的な費用が発生した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,452百万円(前年同期比25.0%減)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比1.6%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2018-Q2第2四半期累計の減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は 46,981百万円 (前年同期比 0.9%増 )となりました。」
第2四半期累計期間は売上高469億81百万円で前年同期比0.9%増となった一方、営業利益993百万円(同46.8%減)、経常利益1,576百万円(同39.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,036百万円(同35.6%減)となった。 - FY2018-Q1第1四半期の減益有価証券報告書
「売上高は23,540百万円(前年同期比0.4%増)となりました。利益については、国内米菓の製品アイテム数の適正化による生産の効率化や各種費用の効率的支出に努めたものの、主原料である国産米価格の上昇や販売促進費の増加に加え、米国子会社において気象要因による操業停止影響もあり、営業利益は608百万円(前年同期比39.0%減)となりました。また、持分法適用関連会社であるベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.と米国のTH FOODS, INC.からの持分法による投資利益が寄与したものの、経常利益は903百万円(前年同期比35.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は592百万円(前年同期比26.5%減)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比0.4%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は98,206百万円(前連結会計年度比0.9%増)となりました。利益については、一部原材料価格の上昇はあるものの、製品アイテム数の適正化による生産の効率化やコスト削減に努めたことに加え、「亀田の柿の種」等の価格戦略の効果や、国内子会社の収益性が向上したことにより、営業利益は5,609百万円(前連結会計年度比20.6%増)となりました。」
FY2017実績として、売上高982億6百万円、営業利益56億9百万円、経常利益71億13百万円を記載している。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失等により27億53百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は72,813百万円(前年同期比0.4%増)となりました。利益面については、主原料の一部において単価上昇はあるものの、製品アイテム数の削減による生産の効率化やコスト削減に努めるとともに、「亀田の柿の種」等の価格改定効果もあり、営業利益は3,886百万円(前年同期比18.4%増)となりました。また、持分法適用関連会社であるベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.は、新たに南部工場を稼働し、3供給拠点体制でベトナム国内における事業拡大に取り組んだほか、米国のTH FOODS, INC.からの持分法による投資利益が増加した結果、経常利益は5,017百万円(前年同期比15.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,292百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高は728億13百万円、営業利益は38億86百万円、経常利益は50億17百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億92百万円となり、前年同期を上回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は46,559百万円(前年同期比2.4%増)となりました。 利益面については、主原料の一部において単価上昇はあるものの、アイテム数削減による生産の効率化やコスト削減に努めるとともに、「亀田の柿の種」等の価格改定効果、加えて円高による原材料調達コストの低下などにより 営業利益は1,859百万円(前年同期比77.5%増) となりました。 また、持分法適用関連会社である米国のTH FOODS, INC.とベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.からの持分法による投資利益が増加し、 経常利益は2,590百万円(前年同期比54.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,624百万円(前年同期比47.2%増)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高は465億59百万円、営業利益は18億59百万円、経常利益は25億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億24百万円となり、前年同期を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は23,438百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面については、主原料の一部において単価上昇はあるものの、生産効率化やコスト削減に努めるとともに、国内の連結子会社の増収効果と一部製品の価格改定効果、加えて円高による原材料調達コストの低下などにより営業利益は998百万円(前年同期比99.4%増)となりました。また、持分法適用関連会社である米国のTH FOODS, INC.とベトナムのTHIEN HA KAMEDA, JSC.からの持分法による投資利益が増加し、経常利益は1,404百万円(前年同期比81.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は806百万円(前年同期比73.1%増)となりました。」
第1四半期の売上高は234億38百万円、営業利益は9億98百万円、経常利益は14億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は97,316百万円(前連結会計年度比2.6%増)となりました。利益面については、円安による一部原材料価格の上昇や販売促進費の増加がありましたが、連結子会社の収益改善に加え、主原料単価とエネルギーコストが安定した価格で推移したことにより営業利益は4,649百万円(前連結会計年度比15.3%増)となりました。」
FY2016実績として、売上高973.16億円、営業利益46.49億円、親会社株主帰属当期純利益40.32億円を記載している。