コア技術展開による高付加価値商品と新市場の開拓
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、お米の価値を訴求した商品展開によるCVSチャネル強化や、長年にわたり研究開発を進めてきた「お米由来の植物性乳酸菌K-1」を添加した機能性表示食品となる米菓を発売するなど、顧客起点でブランド・商品の独自性に磨きをかける取り組みを進めました。」
米の加工・研究技術を活用し、K-1を添加した機能性表示食品の米菓を発売する段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「加えて、当社が長年研究開発をしている「お米由来の植物性乳酸菌K-1」を添加した機能性表示食品となる米菓を発売するなど、顧客起点でブランド・製品の独自性に磨きをかける取り組みを進めました。」
お米の加工・研究技術を活用し、植物性乳酸菌K-1を添加した機能性表示食品の米菓を発売した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社が培ってきた「お米」の加工技術を活かした新価値商品の育成に取り組むなど、ブランド価値の深化と商品価値の進化の両輪で取り組みを進めています。」
米の加工技術を活用した新価値商品の育成と、ブランド価値・商品価値の向上を引き続き進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、当社が培ってきた「お米」の加工技術を活かした新価値商品も発売するなどブランド価値の深化と商品価値の進化の両輪で取り組みを進めています。」
米菓で培ったコア技術の展開について、米の加工技術を活用した新価値商品の発売段階へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「米菓では生地重量や水分を安定化させる技術を開発し、この技術を米菓の基幹設備に活用することで、商品の品質向上に寄与しております。また、米菓製造のオートメーションライン構築を目指した次世代型生産技術について、製造工程を一部短縮する技術を開発し、試験導入に向けて取り組んでおります。」
コア技術の基幹設備活用に加え、製造工程短縮技術の開発と試験導入準備へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「米菓では生地重量や水分を安定化させる技術を開発し、この技術を米菓の基幹設備に活用することで、商品の品質向上に寄与しております。また、米菓製造のオートメーションライン構築を目指した次世代型生産技術の研究に着手いたしました。」
生地重量・水分安定化技術の設備活用に加え、オートメーションラインを目指す次世代型生産技術の研究へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「米菓では生地重量や水分を安定化させる技術を開発し、この技術を米菓の基幹設備に活用し、商品の安全・安心な品質向上に貢献しております。」
米菓のコア技術を開発し、基幹設備への応用まで進めた具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「● 成長の加速 ・グローバル展開による飛躍的成長 ・コア技術展開による高付加価値商品の開発と新市場の開拓」
グローバル展開と、米菓で培ったコア技術を活用した高付加価値商品・新市場の開拓を、成長加速の具体策として引き続き掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「● 成長の加速 ・グローバル展開による飛躍的成長 ・コア技術展開による高付加価値商品の開発と新市場の開拓」
グローバル展開と、米菓で培ったコア技術を活用した高付加価値商品・新市場の開拓を、成長加速の具体策として引き続き掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「● 成長の加速 ・グローバル展開による飛躍的成長 ・コア技術展開による高付加価値商品の開発と新市場の開拓」
グローバル展開と、米菓で培ったコア技術を活用した高付加価値商品・新市場の開拓を、成長加速の具体策として引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「● 成長の加速 ・グローバル展開による飛躍的成長 ・コア技術展開による高付加価値商品の開発と新市場の開拓」
成長加速の具体策として、米菓で培ったコア技術を展開し、高付加価値商品の開発と新市場開拓を行う方針を明示している。