亀田製菓(2220)・施策実績引用
米国子会社の新工場移転に向けた統合
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国子会社の新工場移転・統合による生産体制改善3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021実績引用有価証券報告書
「海外事業については、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、予てより進めてきたMary's Gone Crackers, Inc.の構造改革効果や増収に伴う生産ラインの安定稼働、更にはLYLY KAMEDA CO., LTD.の事業黒字化によってセグメント利益の赤字幅を抑制しました。」
米国新工場統合後の構造改革効果と生産ラインの安定稼働が、通期の海外事業改善に寄与した実績を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、北米子会社については、増収による増益のほか、工場統合効果等もあり製造原価率が改善し、通期で黒字を確保しました。」
米国新工場への統合完了後、統合効果が製造原価率の改善と通期黒字として現れた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、米国連結子会社については、増収による増益のほか、工場統合効果により製造原価が改善基調にあり、通期で黒字化の目途がたっております。」
米国子会社の新工場統合後、統合効果が製造原価の改善基調として現れ、通期黒字化の目途が示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「加えて海外事業において、米国連結子会社の新工場統合効果が発現しております。」
米国子会社の新工場への生産機能統合が完了した後、統合効果が業績に現れたと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、同社において、今後の事業拡大に備え、かねてより進めてきた生産機能の新工場への移転集約が、2018年7月に完了しております。」
米国子会社の生産機能の新工場への移転集約が完了したことを当四半期でも確認している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「生産機能の新工場への移転集約が、平成30年7月に完了しております。」
Mary's Gone Crackersの新工場への生産機能移転集約が平成30年7月に完了した。 - FY2018前進有価証券報告書
「連結子会社であるMary's Gone Crackers, Inc.の新工場移転に向けた設備投資による支出1,199百万円。」
Mary's Gone Crackersの新工場移転に向け、1,199百万円の設備投資を実施した。移転完了はまだ記載されていない。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「新工場移転に向けた統合コスト増が重なり」
米国子会社について、新工場移転に向けた統合コストが発生していることを初めて記載している。移転完了などの進捗は示していない。