亀田製菓(2220)・リスク対処
金融市場変動による資金調達コスト・流動性リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融市場不安定化・金利上昇による資金調達コスト増加リスク73社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。38社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「国内金融機関において120億円のコミットメントラインの設定・一部の海外子会社が利用できる総額80億円のグローバルコミットメントラインの設定」
流動性確保策について、国内枠120億円、海外枠80億円へ拡大し、金融市場変動・資金調達コスト上昇への対応余力を高めている。 - 2026-05-13対処業績予想の修正
「コミットメントラインの総額 15,000百万円 20,000百万円」
コミットメントライン総額を150億円から200億円へ拡大し、借入未実行残高は165億円となっている。 - FY2025対処有価証券報告書
「国内金融機関において100億円のコミットメントラインを設定しているほか、一部の海外子会社が利用できる総額50億円のグローバルコミットメントラインを設定し、機動的な資金調達ができる仕組みを確保しております。」
流動性確保策について、海外子会社向け枠を従来の25億円から50億円へ拡大し、国内100億円と合わせて総額150億円のコミットメントラインを設定した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国内金融機関において100億円のコミットメントラインを設定しているほか、一部の海外子会社が利用できる総額25億円のグローバルコミットメントラインを設定し、機動的な資金調達ができる仕組みを確保しております。」
国内100億円、海外25億円、総額125億円のコミットメントラインによる流動性確保を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「金融市場の不安定化、金利上昇等が生じた場合には、資金調達コストが増加する可能性等があり、当グループの事業計画や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
資金調達コスト上昇リスクを明示し、国内50億円、海外子会社向け総額25億円のコミットメントラインを設定している。2020年4月には国内枠の一部を100億円へ増額した。