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亀田製菓(2220)・方針引き上げ

業績連動型役員報酬による企業価値・株主価値との連動

FY2020に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

6記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021その他FY2023達成FY20252020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度405社が書いているテーマ・逆風0社・追い風397社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「新制度においては、役員共通目標(80%)および個別目標(20%)の達成度を評価指標とすることとしております。役員共通目標は、連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、連結投下資本利益率(ROIC)、株価、エンゲージメント指標、DE&I指標の7項目です。目標達成時を100%として、0%~200%の範囲で変動します。」

    業績連動報酬について、従来の売上高・営業利益・ROE・純利益中心の指標から、ROIC、株価、エンゲージメント、DE&Iを加えた7項目へ拡大し、支給変動幅も0~150%から0~200%へ広げる第70期制度を導入する。
  2. 2026-05-29実績引用株主総会

    「2025年度末時点の取締役9名のうち、業務執行から独立した立場である社外取締役5名を除く4名に対し、2025年度の連結業績等を勘案して、取締役賞与総額9,200万円を支給させていただきたいと存じます。」

    業績連動報酬について、2025年度の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROEの実績を踏まえた賞与支給案を示している。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「業績指標の目標値および実績値は以下のとおりであります。目標 実績 売上高 100,000百万円 103,262百万円 営業利益 4,500百万円 5,500百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 2,900百万円 5,417百万円 ROE 4.3% 7.4%」

    業績連動報酬の評価指標について、売上高、営業利益、親会社株主帰属当期純利益、ROEの全てで実績が目標を上回った。
  4. FY20232022年度の業績連動報酬目標未達有価証券報告書

    「業績指標の目標値および実績値は以下のとおりであります。目標 実績 売上高 92,000百万円 94,992百万円 営業利益 5,000百万円 3,564百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 3,700百万円 1,892百万円 ROE 5.9% 3.0%」

    業績連動報酬の指標について、売上高は目標を上回った一方、営業利益、親会社株主利益、ROEは目標を下回った。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「業績指標の目標値および実績値は以下のとおりです。目標 実績 売上高 106,000百万円 103,305百万円 営業利益 6,000百万円 5,620百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800百万円 4,757百万円 ROE 8.5% 8.6%」

    売上高、営業利益、親会社株主帰属当期純利益、ROEを評価指標とする業績連動報酬を実際の目標・実績に基づき運用している。業績連動報酬は取締役報酬291百万円のうち126百万円。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「当グループの会社業績ならびに企業価値および株主価値と連動することを重視し、連結売上高・連結営業利益・連結自己資本当期純利益率(ROE)・親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標としております。」

    役員賞与について、売上高、営業利益、ROE、親会社株主帰属当期純利益を評価指標とし、目標達成時を100%として0~150%で変動する仕組みを開示している。
一緒に動いた変遷

「北米・アジアを中心とする海外事業の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米・アジアを中心とする海外事業の拡大3回
  3. 2主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化3回
  4. 3健康機能関連事業・長期保存食・植物性乳酸菌の拡大3回
  5. 4美味しく健康価値のある国内食品事業の本格展開3回
  6. 5米を起点とした基礎研究と健康商品の開発3回
  7. 6工場の増産・生産性向上投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
亀田製菓の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動型役員報酬による企業価値・株主価値との連動|亀田製菓(2220)の変遷 | Komori