Komori
亀田製菓(2220)・目標再掲

温室効果ガス排出量の2030年度40%削減

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20252021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「新潟県内の3工場すべてにおいて、基幹設備のA重油・LPガスから都市ガスへのエネルギー転換を実施したことに加え、2025年4月に白根工場に導入したことにより、3工場すべてにCO2フリーの再生可能エネルギー電気を導入しました。」

    2030年度までに温室効果ガスを2017年度比40%削減する目標に向け、3工場すべてで燃料転換とCO2フリー電力導入を実施済みと再確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「新潟県内の3工場すべてにおいて、基幹設備のA重油・LPガスから都市ガスへのエネルギー転換を実施したことに加え、東北電力株式会社が提供する水力発電所で100%発電されたCO2フリーの再生可能エネルギー電気「よりそう、再エネ電気」を、2025年4月に白根工場に導入したことにより、3工場すべてに導入しました。」

    2030年度の温室効果ガス40%削減目標に向け、3工場すべてで燃料転換を行い、2025年4月には白根工場にもCO2フリー電力を導入した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「新潟県内の4工場すべてにおいて、基幹設備のA重油・LPガスから都市ガスへのエネルギー転換を実施したことに加え、2022年8月より東北電力株式会社が提供する水力発電所で100%発電されたCO2フリーの再生可能エネルギー電気「よりそう、再エネ電気」を亀田工場に導入しました。」

    2030年度までに温室効果ガス排出量を2017年度比40%削減する目標に対し、4工場の燃料転換と亀田工場へのCO2フリー電力導入を実施している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当グループは、温室効果ガス排出量を2030年度までに2017年度比で40%削減する目途をつけるべく、製造工程の技術革新などを通じて更なる省エネルギー化と再生エネルギーの活用に向けた検討を進めております。」

    温室効果ガス排出量について、2017年度比40%を基準とする2030年度までの削減目標と、製造工程の技術革新、省エネルギー化、再生エネルギー活用という手段を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「北米・アジアを中心とする海外事業の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米・アジアを中心とする海外事業の拡大2回
  3. 2国内米菓事業の構造改革と事業ポートフォリオ最適化2回
  4. 3主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化2回
  5. 4健康機能関連事業・長期保存食・植物性乳酸菌の拡大2回
  6. 5美味しく健康価値のある国内食品事業の本格展開2回
  7. 6大規模買付行為への対応策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
亀田製菓の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
温室効果ガス排出量の2030年度40%削減|亀田製菓(2220)の変遷 | Komori