Komori
亀田製菓(2220)・施策前進

アセットライト・高収益体質へのビジネスモデル転換

FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再掲FY2024-Q3前進FY20252023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「KAMEDA 3.0において、「アセットライト」を重要なキーワードとして掲げ、固定資産中心の成長から、無形資産を軸とした成長モデルへの転換を図ってまいります。KAMEDA 3.0では、パートナーシップのさらなる強化やライセンスビジネスの展開なども視野に入れ、初期投資を抑えつつ高い収益性を実現するビジネスモデルの確立を目指します。」

    アセットライト化をKAMEDA3.0の中核に置き、固定資産中心からブランド・技術・ノウハウ等の無形資産、パートナーシップ、ライセンスを軸とするモデルへの転換手段を具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年度から2026年度の4年で430億円のキャッシュ・フローを創出し、通常投資と株主還元はこの範囲内で行ってまいります。なお、各年度の設備投資額は営業キャッシュ・フローの範囲内とすることを原則とし、盤石な財務基盤を維持し、十分な水準の手元流動性を確保してまいります。」

    2023~2026年度の4年間で430億円のキャッシュ・フローを創出し、通常投資と株主還元をその範囲内で行う資本配分方針を明示した。投資基準としてハードルレート8%も設定している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「将来的にはこれらの取り組みにより蓄積する技術やノウハウを強みに、アセットライトで高収益なビジネスモデルへの展開を目指しています。2026年度までにグループの収益基盤を整え、以降はその強固な基盤のうえに、もう一段の事業拡大を図ることで2030年度に向けた持続的な成長と企業価値向上に取り組んでいきます。」

    2026年度までの収益基盤整備と、その後の事業拡大を通じた2030年度に向けたアセットライト・高収益モデルへの展開方針を再確認している。
  4. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「既に国内米菓事業で培った技術やノウハウなどの事業基盤をベースとして、海外事業ならびに食品事業への先行投資を通じて事業領域を拡大しておりますが、将来的にはこれらの取り組みにより蓄積する技術やノウハウを強みに、アセットライトで高収益なビジネスモデルへの展開を目指しています。2026年度までにグループの収益基盤を整え、以降はその強固な基盤のうえに、もう一段の事業拡大を図ることで2030年度に向けた持続的な成長と企業価値向上に取り組んでまいります。」

    アセットライト・高収益モデルへの転換を、中長期成長戦略2030の中で、2026年度までの収益基盤整備とその後の事業拡大という二段階の計画として再整理している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「米菓事業で培ったコア技術の活用と外部とのパートナーシップによって、米菓中心の事業構造から転換し、アセットライトで高収益体質なビジネスモデルへの進化を目指し取り組みを進めていきます。」

    米菓中心の事業構造から、コア技術と外部パートナーシップを活用したアセットライト・高収益型の事業モデルへ転換する考え方を初めて独立した方針として示している。
一緒に動いた変遷

「海外各拠点の収益事業化・黒字化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外各拠点の収益事業化・黒字化3回
  3. 2北米・アジアを中心とする海外事業の拡大2回
  4. 3国内米菓事業の構造改革と事業ポートフォリオ最適化2回
  5. 4主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化2回
  6. 5健康機能関連事業・長期保存食・植物性乳酸菌の拡大2回
  7. 6米等の農産物・副原料の価格と調達量の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
亀田製菓の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アセットライト・高収益体質へのビジネスモデル転換|亀田製菓(2220)の変遷 | Komori