百貨店閉鎖による売上減少
FY2018-Q2に初出。22回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-06-09。
モロゾフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「地方や郊外百貨店の店舗閉鎖、バレンタインや中元、歳暮などのフォーマルギフトの市場の縮小が想定されます。」
地方・郊外百貨店の店舗閉鎖を、今後の売上環境に関するリスクとして再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後の当社グループを取り巻く環境は、売上面におきましては、少子高齢化による人口減少、地方や郊外百貨店の店舗閉鎖、バレンタインや中元、歳暮の市場縮小などが想定されます。」
人口減少や地方・郊外百貨店の閉鎖を、今後の売上環境に関するリスクとして再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「昨年4月の3度目の緊急事態宣言発出に伴う商業施設の休業等の影響の反動」
緊急事態宣言に伴う商業施設休業が前年の売上減少要因となったことを、当期の反動増加との関係で再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「百貨店などの店舗閉鎖は今後も続くものと考えられます。」
百貨店等の店舗閉鎖が今後も続くとの認識を引き続き示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「広範囲にわたり商業施設の休業や営業時間短縮が行われた1回目の緊急事態宣言時の反動や」
百貨店等を含む商業施設の休業・営業時間短縮が商品売上に影響する状況を、前年の落ち込みと反動を含めて再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「3度目の緊急事態宣言の発出に伴い商業施設の休業や営業時間短縮、不要不急の外出自粛要請などの影響により、再び厳しい状況が続くこととなりました。」
百貨店等を含む商業施設の休業・営業時間短縮が、引き続き売上環境に影響していることを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、この影響により百貨店などの店舗閉鎖やギフト需要の縮小、お土産需要の低迷などの流れも続いていくと考えられます。」
百貨店などの店舗閉鎖が将来も続くとの認識を記載しており、既存の店舗閉鎖リスクを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「4月には緊急事態宣言に伴う百貨店や駅ビルなどの商業施設の休業や時間短縮、不要不急の外出抑制などが実施されたことで、売上高は急激に落ち込みました。」
百貨店を含む商業施設の休業・営業時間短縮による売上減少影響が引き続き記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「4月には緊急事態宣言が発令されて百貨店や駅ビルなどの商業施設の休業や時間短縮、不要不急の外出抑制などが実施されたことで、売上高は急速に落込みました。」
百貨店を含む商業施設の休業・営業時間短縮が売上減少要因として引き続き記載されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「百貨店や駅ビルなどの商業施設の休業や営業時間短縮、不要不急の外出抑制などによる急激な消費の落込みが大きく影響し」
従来の百貨店閉鎖による売上減少に加え、駅ビルを含む商業施設の休業・営業時間短縮と外出抑制による消費の急減が明示され、影響範囲が広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「売上面におきましては、百貨店の店舗閉鎖の影響に加え、長梅雨や大型台風の上陸など天候不順の影響もあり夏季商品が低調に推移したことなどのマイナス要因がありましたが、」
百貨店の店舗閉鎖が通期の売上減少要因として引き続き記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、季節限定の半生菓子やカスタードプリンなどの洋生菓子の売上は好調でしたが、百貨店の店舗閉鎖の影響に加え、大型台風が相次いで上陸するなどの天候不順の影響により夏季商品が低調に推移したこともあり、当第3四半期累計期間の売上高は18,756百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」
百貨店の店舗閉鎖による売上への影響が引き続き記載され、季節商品や洋生菓子の好調で一部補われたものの、全社売上高は前年同期比0.7%減となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、季節限定の半生菓子やカスタードプリンなどの洋生菓子の売上は好調でしたが、百貨店の店舗閉鎖の影響に加え、長梅雨や低温の影響により夏季商品が低調に推移したこともあり、当第2四半期累計期間の売上高は13,927百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
百貨店の店舗閉鎖による売上への影響が引き続き記載されている。季節限定商品の好調などで一部補われたものの、全社売上高は前年同期比0.8%減となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、百貨店の店舗閉鎖の影響はあったものの、前事業年度に新規出店した店舗の売上貢献に加え、洋生菓子の売上が好調に推移し、当第1四半期累計期間の売上高は8,150百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」
百貨店の店舗閉鎖による売上減少影響が引き続き記載されているが、既存の新規出店店舗や洋生菓子の売上貢献により全社売上高は前年同期比1.0%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、夏商戦や半生菓子は堅調に推移したものの、百貨店の閉鎖の影響に加え、9月の台風など自然災害による店舗休業や営業時間短縮の影響もあり、当第3四半期累計期間の売上高は18,892百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」
百貨店閉鎖による売上への影響が引き続き記載され、自然災害による店舗休業・営業時間短縮も重なって全社売上高が前年同期比0.6%減となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「百貨店の閉鎖の影響に加え、寒波の影響などにより2月のバレンタイン商戦がやや苦戦し」
百貨店閉鎖による売上減少の影響が引き続き記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、百貨店の閉鎖の影響に加え、寒波の影響などにより2月のバレンタイン商戦がやや苦戦し、当第1四半期累計期間の売上高は8,070百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」
百貨店の閉鎖による売上への影響が引き続き記載されている。寒波やバレンタイン商戦の苦戦も重なり、全社売上高は前年同期比2.0%減となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「しかしながら、今後の当社を取り巻く環境は、力強さを欠く個人消費や、さらなる百貨店の店舗閉鎖の懸念、平成31年10月に予定されている消費税率引き上げの影響や、原材料価格の上昇懸念など、楽観視できる状況にはないと考えております。」
百貨店閉鎖による既存の売上減少影響に加え、さらなる店舗閉鎖の懸念を明示しており、リスクの将来的な範囲が広がっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、百貨店の閉鎖による減少はあったものの」
百貨店の閉鎖による売上減少が引き続き業績への影響として記載されている。一方、イベント商戦や商品売上などにより全社売上高は前年同期比1.2%増となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「百貨店の閉鎖による減少はあったものの」
百貨店の閉鎖による売上減少が実際の業績への影響として初めて記載されている。イベント商戦や商品売上などで補われ、全社売上高は前年同期比1.8%増となった。