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決算2217モロゾフ食品

2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比1.7%増の9,152百万円となった一方、営業利益は35.3%減の272百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.7%減の183百万円となった。通期業績予想と年間配当予想に変更はない。

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-35.3
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この期間の実績

第1四半期2026年2月1日~2026年4月30日連結日本基準
売上高9,152百万円前年比 +1.7%
営業利益272百万円前年比 -35.3%
経常利益280百万円前年比 -35.0%
純利益(親会社株主帰属)183百万円前年比 -30.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9.12円
期末の財政状態
総資産28,516百万円
うち純資産 19,889 百万円自己資本比率 69.7%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高洋菓子製造販売事業 8,650,537千円(前年比 +1.6%)、喫茶・レストラン事業 501,537千円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益洋菓子製造販売事業 620,761千円、喫茶・レストラン事業 -7,465千円
見通しと株主還元
通期業績予想
第2四半期(累計)売上高 16,420百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 450百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 480百万円(前年比 +2.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 370百万円(前年比 +36.3%)
通期売上高 36,820百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 1,310百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 1,350百万円(前年比 +5.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 770百万円(前年比 +19.8%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
業績の増減要因

売上面では、焼菓子が好調に推移したこと、香港子会社で春節の売上が計上されたことなどにより増収となった。損益面では、カカオの仕入価格上昇を中心とした原材料価格高騰や、工場改修による減価償却費の先行発生により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳投資有価証券売却益 1,102千円、固定資産除売却損 0千円
減価償却費224,664千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,565,356株
期末自己株式数495,314株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年2月1日~2026年4月30日
売上高9,152百万円(前年比 +1.7%)
営業利益272百万円(前年比 -35.3%)
経常利益280百万円(前年比 -35.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益183百万円(前年比 -30.7%)
1株当たり当期純利益9.12円
自己資本比率当期末 69.7 / 前期末 70.6
総資産28,516百万円
純資産19,889百万円
通期業績予想第2四半期(累計) 売上高 16,420百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 450百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 480百万円(前年比 +2.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 370百万円(前年比 +36.3%) / 通期 売上高 36,820百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 1,310百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 1,350百万円(前年比 +5.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 770百万円(前年比 +19.8%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
セグメント別売上高洋菓子製造販売事業 8,650,537千円(前年比 +1.6%)、喫茶・レストラン事業 501,537千円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益洋菓子製造販売事業 620,761千円、喫茶・レストラン事業 -7,465千円
減価償却費224,664千円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 1,102千円、固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,565,356株
期末自己株式数495,314株
業績の増減要因売上面では、焼菓子が好調に推移したこと、香港子会社で春節の売上が計上されたことなどにより増収となった。損益面では、カカオの仕入価格上昇を中心とした原材料価格高騰や、工場改修による減価償却費の先行発生により減益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

香港子会社で春節の売上が計上されたことなどにより売上高は増加した。一方、カカオの仕入価格上昇を中心とする原材料価格の高騰、新船橋工場および西神第2工場の改修による減価償却費の先行発生が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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