Komori
カンロ(2216)・方針再掲

企業理念の刷新と長期ビジョン「糖と歩む企業」

FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020再定義FY2021 – FY20242018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
経営理念・行動指針の全社浸透59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

カンロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「「Kanro Vision 2.0」は、企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、ビジョン(あり姿)「Sweetな瞬間を創り続けることで人々と社会に笑顔を。」と4つのバリュー「Sweetな瞬間を創造する」「事業基盤を変革する」「未来へ紡ぐ」「創発的な組織の更なる進化」からなり、今後当社グループの進む方向性を示したものです。」

    2025年2月に定めたKanro Vision 2.0と、パーパス、ビジョン、4つのバリューからなる理念体系を通期でも経営の方向性として再確認している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は2025年2月に、事業環境の変化と当社の現状・課題を踏まえ、新たに「Kanro Vision 2.0」を定めました。」

    「糖と歩む企業」からパーパス「Sweeten the Future」を中心とする理念体系を経て、2025年2月にビジョンと4つのバリューからなる「Kanro Vision 2.0」へ更新している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「2022年2月に新たな企業理念としてパーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」を策定し、企業理念体系を再構築いたしました。」

    「糖と歩む企業」を使命とした従来の理念体系から、パーパス「Sweeten the Future」を中心とする企業理念体系へ再構築している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、キャンディを中心とする菓子メーカーとして、「糖を基盤とした事業を通じて人々の健やかな生活に貢献する」を使命とし、消費者の皆様にとって、価値のある安全で安心な商品とサービスの提供に努め、様々なステークホルダーの期待に応えることで持続的な企業価値の向上を目指しております。」

    「糖を基盤とした事業を通じて人々の健やかな生活に貢献する」という使命と、安全・安心な商品による企業価値向上の方針を再確認している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、キャンディを中心とする菓子メーカーとして、「糖を基盤とした事業を通じて人々の健やかな生活に貢献する」を使命とし、消費者の皆様にとって、価値のある安全で安心な商品とサービスの提供に努め、様々なステークホルダーの期待に応えることで持続的な企業価値の向上を目指しております。」

    刷新後の使命と、安全・安心な商品を通じた持続的企業価値向上の方針を再確認している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、キャンディを中心とするお菓子メーカーとして、「糖を基盤とした事業を通じて人々の健やかな生活に貢献する」を使命とし、消費者の皆様にとって、価値のある安全で安心な商品とサービスの提供に努め、様々なステークホルダーの期待に応えることで持続的な企業価値の向上を目指しております。」

    刷新後の使命である「糖を基盤とした事業を通じて人々の健やかな生活に貢献する」を経営の基本方針として再確認している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、売上拡大に伴う販売経費の増加や本社オフィス移転、CI変更、及びひかり製菓株式会社吸収合併に伴う一時費用などが発生しましたが、」

    前期に示されたコーポレート・アイデンティティ変更に伴う一時費用の発生を再確認している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は、売上拡大に伴う販売経費の増加や本社オフィス移転及びCI変更に伴う一時費用が発生しましたが、」

    コーポレート・アイデンティティ変更に伴う一時費用の発生を記載しており、前期に示したCI刷新の実施に関連する動きを再確認している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「企業理念を40年ぶりに見直し、新たに「糖と歩む企業」と当社グループを位置づけ、「糖を基盤とした事業を通じて人々の健やかな生活に貢献する」を使命とした長期ビジョンを策定するとともに、コーポレート・アイデンティティを刷新いたしました。」

    40年ぶりの企業理念見直し、新たな企業位置づけ、使命を含む長期ビジョン、コーポレート・アイデンティティ刷新を初めて主要な経営テーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「主要原材料・エネルギー・為替の調達価格変動リスク」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1主要原材料・エネルギー・為替の調達価格変動リスク2回
  3. 2Kanro Vision2030と「Sweeten the Future」2回
  4. 3売上拡大戦略と経営基盤強化の両輪2回
  5. 4情報システム障害・情報漏洩リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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