売上拡大戦略と経営基盤強化の両輪
FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「「Kanro Vision 2.0」で掲げた4つのバリューに基づく施策について、具体的な取組みを推進しております。」
従来の成長戦略・経営基盤強化の両輪から整理されたKanro Vision 2.0の4つのバリューに基づき、ブランド、生産、デジタル、研究開発、人財、サステナビリティ等の施策を進めている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「「Kanro Vision 2.0」は、企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、ビジョン(あり姿)「Sweetな瞬間を創り続けることで人々と社会に笑顔を。」と4つのバリュー「Sweetな瞬間を創造する」「事業基盤を変革する」「未来へ紡ぐ」「創発的な組織の更なる進化」からなり、今後当社の進む方向性を示したものです。」
従来の「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪から、企業パーパスの下で4つのバリューを軸とする「Kanro Vision 2.0」へ経営方針の構成を整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのパーパスを起点に、長期ビジョン「Kanro Vision 2030」の実現に向けた1stステップと位置付けた「中期経営計画2024」の最終年度となる本年度は、中計で目指す姿『人と社会の持続可能な未来に貢献するパーパスドリブン企業』を再確認のうえ、全社一丸で、厳しい外部環境を乗り越え、市場、事業環境の変化へ柔軟に対応し、原価低減と収益力向上を追求してまいります。」
パーパスを起点にKanro Vision 2030へ進む「中期経営計画2024」の枠組みを、最終年度の運営方針として再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境において、当社は企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、3ヶ年計画の2年目となる「中期経営計画2024」の3つの事業戦略(「価値創造」・「ESG経営」・「事業領域の拡大」)を着実に推し進めております。」
企業パーパスの下で、価値創造・ESG経営・事業領域の拡大を進める「中期経営計画2024」の枠組みを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境において、当社は企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、3ヶ年計画の2年目となる「中期経営計画2024」の3つの事業戦略(「価値創造」・「ESG経営」・「事業領域の拡大」)を着実に推し進めた結果、当第2四半期の売上高は、前年同期比22億27百万円(18.5%)増収の142億92百万円となりました。」
企業パーパスの下で「価値創造」「ESG経営」「事業領域の拡大」を進める計画構成を再確認し、その結果として第2四半期累計期間の売上高18.5%増を開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境において、当社は企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、3ヶ年計画の2年目となる「中期経営計画2024」の3つの事業戦略(「価値創造」・「ESG経営」・「事業領域の拡大」)を着実に推し進めた結果、当第1四半期の売上高は、前年同期比15億22百万円(25.4%)増収の75億15百万円となりました。」
企業パーパスの下で、「価値創造」「ESG経営」「事業領域の拡大」の3本柱を進める計画構成を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、2022年は「中期経営計画2024」の初年度として、本年2月に策定した企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、3つの事業戦略である「価値創造」・「ESG経営」・「事業領域の拡大」を着実に推し進めた結果、当第2四半期の売上高は、前年同期比22億80百万円(23.3%)増収の120億64百万円となりました。」
パーパスの下で「価値創造」「ESG経営」「事業領域の拡大」を進める3本柱の構成を再確認し、その結果として第2四半期売上高23.3%増を開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「Kanro Vison 2030」の「3つの重点戦略」とそれを支える「人財と組織」につき、以下の施策を推進してまいります。」
従来の「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪から、「価値創造」「ESG経営」「事業領域の拡大」に「人財と組織」を加えた新たな計画構成へ整理している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境下、当社では中期経営計画「NewKANRO 2021」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進し、「新しい生活様式」への対応を進めた結果、当第3四半期の売上高は前年同期比14億85百万円(9.2%)増収の176億39百万円となりました。」
成長戦略と経営基盤強化を両輪とする施策を継続し、新しい生活様式への対応を進めた結果として売上高9.2%増収を開示している。施策の枠組み自体に新たな変更はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社では中期経営計画「NewKANRO 2021」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進し、「新しい生活様式」への対応を進めた結果、」
成長戦略と経営基盤強化を両輪とする計画構成を維持し、新しい生活様式への対応を進めたと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境下、当社では中期経営計画「NewKANRO 2021」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進し、「新しい生活様式」への対応を進めましたが、」
成長戦略と経営基盤強化を両輪とする施策構成を維持し、新しい生活様式への対応を進めたと再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画「NewKANRO 2021」において、「成長戦略」「経営基盤の強化」の両輪の施策に取組んでまいりました。」
感染症下でも、成長戦略と経営基盤の強化を両輪とする従来の施策構成を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境下、当社では中期経営計画「NewKANRO 2021」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進し、「新しい生活様式」への対応を進めましたが、」
中期経営計画の基本構成を維持しつつ、「新しい生活様式」への対応を進めたと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境下、当社では中期経営計画「NewKANRO 2021」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進してまいりましたが、」
従来の売上拡大・経営基盤強化を両輪とする計画構成を、感染症下でも継続して推進したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、キャンディNo.1企業を目指す姿とし、「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を着実に推進し、2021年には売上高260億円、ROE10%以上を目指しております。」
計画の枠組みを「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪として継続し、目標の一部見直し後も両施策を進める方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ITを活用した提案型営業活動及びチャネル別の販売促進活動を継続的に推進することで、売上拡大を図りました。」
ITを活用した提案型営業活動とチャネル別販売促進活動を、売上拡大の手段として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境下、当社では中期経営計画「NewKANRO 2021」の達成に向け、ITを活用した提案型営業活動及びきめ細かなチャネル別の販売促進活動を継続的に推進することで売上拡大を図りました。」
ITを活用した提案型営業活動と、きめ細かなチャネル別販売促進活動を売上拡大策として継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、人件費の増加、映画タイアップによるテレビCMや積極的消費者キャンペーンの実施に加え、情報開示の充実を図るIRサイトのリニューアルなどにより3億99百万円となり、」
売上拡大に向けた施策として、映画タイアップによるテレビCMと積極的な消費者キャンペーンを実施したことを具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「売上拡大戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を着実に推進し、2021年には売上高260億円、経常利益26億円を目指しております。」
売上拡大と経営基盤強化を両輪として進める従来の計画構成を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「提案型営業活動及びチャネル別の販売促進活動による売上拡大、品質を最優先とした諸施策の実施、連結子会社を吸収合併して生産の効率化を推進したことによる製造原価の低減、業務及びコミュニケーションの効率化に向けた情報化投資など、各種施策を積極的に推進致しました。」
売上拡大と製造原価低減に加え、品質、業務・コミュニケーション効率化を並行して進める従来の施策構成を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「更なる品質向上策の実施、提案型営業活動による売上拡大、製造ラインの集約による製造原価の低減を図りました。また、本社オフィスの移転及び情報システム環境の整備による業務の効率化にも努めた他、ダイバーシティー推進体制の充実などにも積極的に取り組みました。」
売上拡大・原価低減と、品質保証、業務効率化、ダイバーシティー推進体制の充実を並行して進める構成を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、量販店、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどチャネルごとの特性に合わせた提案型営業活動による売上拡大、生産設備の効率的な稼働と廃棄損削減による原価低減など利益の拡大に努めました。」
チャネル特性に合わせた提案型営業と、生産設備の効率稼働・廃棄損削減を通じて売上・利益を拡大する両輪の施策を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループでは中期経営計画「NewKANRO 2021」の初年度にあたり、更なる品質保証体制の充実を図りながら、提案力強化による売上拡大、生産設備の合理的な稼働による原価低減に努めたほか、業務の効率化を目指した情報システム環境の整備など、経営基盤の強化にも積極的に取り組みました。」
提案力強化による売上拡大、生産設備の合理的稼働による原価低減、品質保証・情報システム整備を両輪の施策として再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、本年4月に提案力強化を目指して見直した営業組織の下、引続き量販店やコンビニエンスストアでの積極的な販売促進策を実施するなど、売上高拡大に努めました。」
見直した営業組織の下で、量販店・コンビニエンスストア向け販売促進策を継続していることを再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主力ブランド商品の売上拡大、生産設備の効率的な稼働による原価低減など、売上や利益の拡大に努めたほか、品質保証体制の充実、情報システムネットワーク環境の整備など、経営基盤の強化にも積極的に取り組みました。」
売上・利益の拡大と経営基盤の強化を並行して進める構成を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は量販店やコンビニエンスストアでの売上拡大策を積極的に展開したことにより販売促進費及び広告宣伝費が増加したことに加え、」
売上拡大戦略について、量販店・コンビニエンスストアでの施策を積極的に展開したと記載している。施策の実施は示されるが、同施策による達成マイルストーンは示されていない。 - FY2016再掲有価証券報告書
「「売上拡大戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推し進め、さらなる成長に向けた施策を着実に実施することとしております。」
新中期経営計画を売上拡大戦略と経営基盤強化の両輪で進める構成を再確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「「NewKANRO 2021」では、キャンディNo.1企業を当社の目指す姿とし、「売上拡大戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推し進め、」
新中期経営計画を、売上拡大戦略と経営基盤強化を両輪とする構成として初めて明示している。