第一屋製パン(2215)・リスク顕在化
記録的猛暑によるパン需要減退
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
記録的猛暑によるパン需要の減退3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
第一屋製パンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「しかし、7月下旬からの急激な気温上昇により、全体的な売上が鈍化し」
7月下旬からの急激な気温上昇により全体的な売上が鈍化し、前年同期比1.9%減収の要因として記載されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「夏場の記録的猛暑によるパン需要の減退や、台風の上陸に伴う、関西地方における大規模な停電により、当社工場も被災したため、短期間ながら商品の製造と供給の中断を余儀なくされた等により、売上が想定通りには推移いたしませんでした。」
記録的猛暑によるパン需要減退が、通期の売上が想定通りに推移しなかった要因として再度記載されている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「7・8月の記録的猛暑によるパン需要の減退」
7・8月の記録的猛暑によりパン需要が減退し、売上減少の大きな要因となったと記載している。