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山崎製パン(2212)・目標前進

キャンペーンを活用したデイリーヤマザキ店舗売上の増加

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

31記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2024-Q1再掲FY2024-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「2026 年7月1日出荷分から一部の食パン、菓子パン及び和洋菓子製品の価格改定を実施しましたが、各部門毎に施策・戦略を推進し、各部門においてヤマザキの技術を活用した品質向上をはかるなど準備を丁寧に進めたことや、各工場で推進している管理職の5S活動が奏功したこともあり、販売数量確保を実現し、業績は順調に推移しております。」

    価格改定後も施策・品質向上・管理職の5S活動により販売数量を確保したと記載された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、1月1日出荷分から実施した、一部の食パン、菓子パン、和菓子、洋菓子製品の価格改定につきましては、対象製品の品質向上や規格の充実に加え、下支え製品の充実などお客様のニーズに丁寧に対応するとともに、「春のパンまつり」等のキャンペーンを活用し販売数量の拡大をはかりました。」

    キャンペーンを活用した販売数量拡大を、価格改定・品質向上・規格充実・下支え製品の強化と組み合わせて実施した。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、消費者キャンペーンを活用して売上拡大に取り組み、業績向上をはかりました。」

    消費者キャンペーンを手段とする売上拡大・業績向上の目標が、前四半期から引き続き記載されている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、消費者キャンペーンを活用して売上拡大に取り組み、業績向上をはかりました。…この結果、第1四半期は、チェーン全店売上高が前年同期を上回るとともに、営業総収入は直営店舗数の増加もあり増収となりました。」

    消費者キャンペーンによる売上拡大施策を継続し、第1四半期のチェーン全店売上高が前年同期を上回り、営業総収入も増収となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、流通事業の売上高は679億52百万円(対前連結会計年度比110.2%)、営業損失は17億89百万円(前連結会計年度は31億1百万円の営業損失)となりました。」

    店舗売上・収益改善の目標に対し、流通事業売上高が前年同期比110.2%となり、営業損失も31億1百万円から17億89百万円へ縮小した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、チェーン全店売上高は前年同期を上回るとともに、営業総収入は直営店舗数の増加もあり増収となりました。」

    店舗売上増加の目標に対し、当第3四半期のチェーン全店売上高が前年同期を上回り、直営店舗数の増加もあり営業総収入が増収となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、松戸・杉並ドミナントプロジェクトによりデイリーホットを中心に収益改善に取り組むとともに、既存店舗の改装を推進し、ヤマザキらしいお店づくりと個店毎の売上・収益の向上に取り組みました。当第2四半期は、チェーン全店売上高は前年同期を上回るとともに、営業総収入は直営店舗数の増加もあり増収となりました。以上の結果、流通事業の売上高は322億円(対前年同期比107.4%)となりました。」

    店舗売上・収益向上の目標に対し、チェーン全店売上高が前年同期を上回り、流通事業売上高も前年同期比107.4%となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、チェーン全店売上高は前年同期を上回るとともに、営業総収入は直営店舗数の増加もあり増収となりました。」

    店舗売上増加の目標に対し、当第1四半期のチェーン全店売上高が前年同期を上回り、直営店舗数の増加もあり営業総収入が増収となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、チェーン全店売上高は前期を上回るとともに、営業総収入は直営店舗数の増加により増収となりました。」

    店舗売上増加の目標について、通期でチェーン全店売上高が前期を上回り、直営店舗数の増加により営業総収入も増収となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、チェーン全店売上高は前年同期を上回るとともに、営業総収入は直営店舗数の増加により増収となりました。」

    店舗売上増加の目標について、第3四半期のチェーン全店売上高が前年同期を上回り、直営店舗数の増加により営業総収入も増収となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、チェーン全店売上高は前年同期を上回るとともに、営業総収入は直営店舗数の増加により増収となりました。」

    店舗売上増加の目標に対し、チェーン全店売上高が前年同期を上回り、直営店舗数の増加により営業総収入も増収となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、チェーン全店売上高は前年同期を上回るとともに、営業総収入は直営店舗数の増加により増収となりました。」

    店舗売上増加の目標に対し、チェーン全店売上高が前年同期を上回り、直営店舗数の増加により営業総収入も増収となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の中、住宅立地の店舗売上が堅調に推移し、全体としてチェーン全店売上高は前期を上回りました。」

    従来の店舗売上・来店客数の増加目標に対し、住宅立地店舗の売上が堅調に推移し、チェーン全店売上高が前期を上回ったという実績が示された。
  14. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「また、長年業績不振で苦しんでいるヤマザキパンの小売事業であるデイリーヤマザキ事業を社長直轄とするとともに、日次管理・週次決算の経営手法をヤマザキパンの小売事業に有効に機能させるため小売事業業績改善プロジェクトを設置し、デイリーヤマザキやヴィ・ド・フランスを始めとする小売事業の抜本的な業績改善の取組みを開始しました。」

    従来の店舗売上・来店客数や業績回復の目標から、デイリーヤマザキ及びヴィ・ド・フランスを含む小売事業全体の抜本的な業績改善へ目標の範囲と表現が広がった。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「デイリーヤマザキ事業やフレッシュベーカリー事業におきましても、お客様のニーズを的確に捉え、日次管理・週次管理の経営手法に徹底して取り組み、問題課題を積極的に解決し、着実に業績回復をめざしてまいります。」

    従来の店舗売上・来店客数の増加から、日次・週次管理と課題解決を通じたデイリーヤマザキ及びフレッシュベーカリーの業績回復へ目標表現が広がっている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、在宅勤務が常態化する中で、住宅立地店舗においては生鮮食品や日配品等の品揃えを充実し、来店客数の増加をめざしました。」

    来店客数の増加という目標を継続し、住宅立地店舗で生鮮食品・日配品等の品揃えを充実する手段が示されている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、週次管理・週次決算手法を導入して仕事の精度を高め、デイリーヤマザキの商品部と当社生産各部合同の週次商品施策・営業戦略小委員会等を通して、デイリーヤマザキ一店一店の課題に取り組み業績改善をめざしました。」

    店舗単位の課題対応と業績改善という目標を、週次管理・週次決算や合同小委員会を通じて継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、デイリーヤマザキ一店一店の課題に取り組み、週次管理によって仕事の精度を高め店舗運営の改善につとめるとともに、引き続き好立地への出店を戦略的に進めてまいります。」

    店舗単位の課題対応、週次管理、店舗運営改善、好立地への出店という目標達成手段が引き続き示されている。
  19. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「また、「首都圏リージョン小委員会」を通じてデイリーヤマザキ一店一店の課題に取り組み、店舗運営の改善につとめ、店舗競争力の強化をはかりました。」

    従来の店舗売上向上・収益改善から、店舗ごとの課題対応と店舗競争力の強化に重点を置く表現へ変化している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「首都圏リージョン小委員会」を通じてデイリーヤマザキ一店一店の課題に取り組み、売上向上と収益改善をめざしました。」

    前四半期に表現された店舗単位の売上向上・収益改善という目標が引き続き掲げられている。
  21. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「「首都圏リージョン小委員会」を通じてデイリーヤマザキ一店一店の売上向上と収益改善に取り組んでまいりました。」

    従来の店舗売上・来店客数の増加という目標に、店舗ごとの収益改善が加わり、目標の表現が売上中心から売上と収益の両面へ広がった。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「また、「首都圏リージョン小委員会」を定期的に開催して店舗一店一店の改善につとめ、ベーカリー機能の導入など店舗機能強化のための改装を推進するとともに、楽天ポイントサービスを開始してお客様の利便性の向上をはかり、来店客数の増加をめざしました。」

    店舗改善・改装に加え、楽天ポイントサービスを開始する新たな来店客数対策を実施した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「既存店売上は前年同期を上回りましたが、直営店舗数の減少により営業総収入は432億3百万円(対前年同期比96.0%)となり、営業損失は8億6百万円(前年同期は8億10百万円の営業損失)となりました。」

    デイリーヤマザキの店舗売上増加を目指す文脈で、既存店売上が前年同期を上回ったことが引き続き記載されている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、原材料や製法の見直し等、品質向上をはかったベストセレクションおにぎりを本年2月から全国発売し、5月には「助六寿司」や「いなり寿司」の品質向上を行い、お客様の好評を得るとともに、麺の品質を向上させた調理麺が好調に推移しました。既存店売上は前年同期を上回りましたが、直営店舗数の減少により営業総収入は285億68百万円(対前年同期比97.0%)となり、営業損失は7億97百万円(前年同期は8億13百万円の営業損失)となりました。」

    おにぎりの全国発売、寿司・調理麺の品質向上を実施し、既存店売上が前年同期を上回ったという具体的な進展が記載された。一方、直営店舗数の減少により営業総収入は前年同期を下回った。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「原材料や製法の見直し等、品質向上をはかったベストセレクションおにぎりを本年2月1日に全国発売しお客様の好評を得るとともに、品質を向上させたチルド弁当や調理麺が好調に推移し、既存店売上は前年同期を上回りました。」

    品質向上を図った商品を全国発売し、好評を得た結果、既存店売上が前年同期を上回ったという具体的な前進が記載された。
  26. FY2017再定義有価証券報告書

    「魅力ある商品の品揃えを充実して、店舗売上の増加をめざしました。」

    前回の「来店客数の増加」から、再び商品の品揃え強化を通じた「店舗売上の増加」という目標表現に戻っている。
  27. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「焼きたてパンの品揃えの充実や手作りの弁当・サンドイッチの強化をはかり、来店客数の増加をめざしました。」

    従来の「キャンペーンなどによる店舗売上の増加」から、焼きたてパンや手作り商品の強化を通じた来店客数の増加へ、目標の表現が変わっている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「焼きたてパンや手づくりの弁当・サンドイッチの品揃えの強化をはかるなど、店舗売上の増加をめざしました。」

    店舗売上の増加という目標を継続し、焼きたてパンや手づくり商品の品揃え強化を手段として示している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「焼きたてパンの品揃えの強化をはかるなど、店舗売上の増加をめざしました。」

    店舗売上の増加という目標を継続し、焼きたてパンの品揃え強化を手段として示している。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「ベーカリーコーナーの品揃えの強化をはかるなど、店舗売上の増加をめざしました。」

    店舗売上の増加という目標を継続して掲げ、今回の記載ではベーカリーコーナーの品揃え強化などを手段として示している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「キャンペーンを活用して店舗売上の増加をめざしました。」

    店舗売上の増加を目指す方向性と、その手段としてキャンペーンを活用することが記載されている。
一緒に動いた変遷

「デイリーヤマザキ直営店の重点管理による収益改善」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1デイリーヤマザキ直営店の重点管理による収益改善17回
  3. 2生産設備投資による食品事業の生産能力・生産能率拡大10回
  4. 3デイリーヤマザキの商品品質・新製品・店内調理の強化9回
  5. 4品質向上・新製品開発・高付加価値化を組み合わせた製品戦略8回
  6. 5ヤマザキビスケットへの商号変更と新ブランドYBCの市場浸透6回
  7. 6円高・中国経済減速・個人消費低迷による事業環境悪化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山崎製パンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
キャンペーンを活用したデイリーヤマザキ店舗売上の増加|山崎製パン(2212)の変遷 | Komori