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決算2212山崎製パン食品

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期の中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高676,636百万円前年比 +4.0%進捗 50.6%
営業利益35,850百万円前年比 +3.3%進捗 56.0%
経常利益37,875百万円前年比 +6.8%進捗 56.5%
純利益(親会社株主帰属)24,197百万円前年比 +5.3%進捗 56.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益122.77円
期末の財政状態
総資産916,463百万円
うち純資産 523,540 百万円自己資本比率 51.5%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+62,411
投資-33,183
財務-22,789
純増減+6,439

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高163,228百万円
セグメント別売上高食品事業 629,211百万円(前年比 +4.1%)、流通事業 39,204百万円(前年比 +0.7%)、その他事業 8,220百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益食品事業 34,806百万円(前年比 +5.3%)、流通事業 -957百万円、その他事業 1,774百万円(前年比 +8.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,338,000百万円(前年比 +2.0%)
営業利益64,000百万円(前年比 +4.7%)
経常利益67,000百万円(前年比 +4.2%)
純利益42,500百万円(前年比 +3.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

ヤマザキの技術を活用して品質向上を推進したこともあって山崎製パン㈱単体の業績が順調に推移するとともに、連結子会社の業績が好調に推移し、増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失285百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 100百万円、投資有価証券売却益 55百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 985百万円、減損損失 285百万円、その他 36百万円
減価償却費22,036百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数220,282,860株
期末自己株式数23,378,061株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高676,636百万円(前年比 +4.0%)
営業利益35,850百万円(前年比 +3.3%)
経常利益37,875百万円(前年比 +6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益24,197百万円(前年比 +5.3%)
1株当たり当期純利益122.77円
自己資本比率当期末 51.5 / 前期末 49.3
総資産916,463百万円
純資産523,540百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー62,411百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-33,183百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-22,789百万円
現金及び現金同等物期末残高163,228百万円
通期業績予想売上高 1,338,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 64,000百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 67,000百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 42,500百万円(前年比 +3.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高食品事業 629,211百万円(前年比 +4.1%)、流通事業 39,204百万円(前年比 +0.7%)、その他事業 8,220百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益食品事業 34,806百万円(前年比 +5.3%)、流通事業 -957百万円、その他事業 1,774百万円(前年比 +8.9%)
減価償却費22,036百万円
減損損失285百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 100百万円、投資有価証券売却益 55百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 985百万円、減損損失 285百万円、その他 36百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数220,282,860株
期末自己株式数23,378,061株
業績の増減要因ヤマザキの技術を活用して品質向上を推進したこともあって山崎製パン㈱単体の業績が順調に推移するとともに、連結子会社の業績が好調に推移し、増収増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヤマザキの技術を活用して品質向上を進めたことに加え、山崎製パン単体の業績が順調に推移し、連結子会社の業績も好調だったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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