不二家(2211)・施策前進
日本食材の株式追加取得と連結子会社化
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社株式の追加取得・連結範囲の拡大141社が書いているテーマ・逆風0社・追い風143社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度において持分法非適用関連会社であった不二家ベトナム Co.,Ltd.は、重要性が増したため、当中間連結会計期間から持分法適用の範囲に含めております。」
ベトナム事業は重要性の増加により、当中間連結会計期間から持分法適用会社となった。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「なお、前期末まで持分法適用関連会社でありました日本食材株式会社を当第1四半期連結会計期間の期首から連結子会社としております。」
日本食材株式会社について、株式追加取得による連結子会社化が当四半期会計期間の期首から実施された。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、当社は、現在持分法適用関連会社である日本食材株式会社の株式を追加取得し、同社の発行済株式の過半数を有することにより、同社を連結子会社化いたします。これにより当社は、主に製菓事業において同社と生産面などの関係性を強化してまいります。」
日本食材の株式を追加取得して発行済株式の過半数を保有し、連結子会社化する計画を初めて明示している。目的として製菓事業における生産面などの関係強化を挙げている。