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不二家(2211)・施策削除

低価格志向へのメニュー対応

FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3前進FY2018-Q12016: 220162017: 420172018: 32018
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おてごろ価格によるバリュー提案16社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3削除有価証券報告書
    当四半期のレストラン施策では、従来の価格を抑えたメニュー投入は明示されず、健康志向のメニュー充実に重点が置かれている。
  2. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「レストランについては、ポール看板等店舗視認性の向上や、お客様の健康志向に対応し野菜サラダを組み合わせたプレート料理などを加えた新メニューへ刷新するなどの客数増加策により、既存店売上は前年同期を上回りました。また、渋谷店の高級鉄板焼店への業態変更を実施し、売上向上を図っております。」

    健康志向メニューの刷新に加え、渋谷店を高級鉄板焼店へ業態変更するなど、従来の低価格メニュー中心の対応から発展した店舗・メニュー転換を実施している。
  3. FY2017再定義有価証券報告書

    「レストランにおいては、ライフスタイルや市場環境の変化に対応した健康志向メニューを強化し、主力店舗の一部において、従来のファミリーレストランにとらわれない「洋食店」をテーマにした店作りを行うことにより、売上の回復をはかります。」

    低価格メニュー投入を中心とする対応から、健康志向メニューや「洋食店」をテーマとする店作りへ重点が移っている。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「レストランについては、メニューを刷新し、穀類を使用した健康志向のサラダやパスタを強調したメニューを投入するとともに、プレミアムフライデーなど商機への対応を積極的に進めておりますが、お客様の節約・低価格志向や閉店の影響があり、売上高は、50億20百万円(対前年同期比99.2%)と、回復基調にはあるものの、前年同期の実績を下回りました。」

    低価格志向への対応、健康志向メニューの刷新・投入、商機への対応を継続している。レストラン売上は前年同期比99.2%で、回復基調ながら前年同期を下回った。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「レストランについては、価格を抑えた新規メニューや、穀類をふんだんに使用し『美と健康』にこだわったサラダやパスタを強調したメニューを投入するとともに、プレミアムフライデーなど商機への対応を積極的に進めておりますが、お客様の節約・低価格志向の影響を大きく受けており、売上高は、32億79百万円(対前年同期比98.2%)と、前年同期の実績を下回りました。」

    低価格メニューの投入と商機への対応を継続しているが、レストラン売上は前年同期比98.2%となった。
  6. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「レストランについては、価格を抑えた新規メニューの投入やプレミアムフライデーなど商機への対応を積極的に進めておりますが、お客様の節約・低価格志向の影響を大きく受けており、売上高は、16億48百万円(対前年同期比97.3%)と、前年同期の実績を下回るものとなりました。」

    低価格メニューの投入を継続し、プレミアムフライデー等の商機にも対応しているが、レストラン売上は前年同期比97.3%となった。
  7. FY2016再掲有価証券報告書

    「レストランについては、引き続きお客様の節約・低価格志向の影響を大きく受けており、価格を抑えた新規メニューを投入し対応をはかりました。売上高は、68億17百万円(対前期比98.6%)と、前期の実績を確保するには至りませんでしたが、ケーキなど物販部門の売上は徐々に回復してきております。」

    低価格志向への対応として低価格メニュー投入を続けているが、レストラン売上は前期比98.6%で前期実績を下回った。
  8. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「レストランについては、当期に入りお客様の節約・低価格志向の影響を大きく受けており、価格を抑えた新規メニューを投入し対応を進めておりましたが、夏季の天候不順もあり、売上高は、50億62百万円(対前年同期比98.6%)と、前年同期の実績を確保するには至りませんでした。」

    価格を抑えた新規メニュー投入を継続しているが、売上高は前年同期を下回り、前年実績の確保には至らなかったと記載している。
  9. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「価格を抑えた新規メニューを投入し対応を進めておりますが、売上高は33億38百万円(対前年同期比99.6%)と、前年同期の実績を確保することができませんでした。」

    レストラン事業で価格を抑えた新規メニューを投入している。
一緒に動いた変遷

「利益改善」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1利益改善2回
  3. 2中国での営業活動・取引先連携・インターネット販売の拡大2回
  4. 3営業損失から営業利益への改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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