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不二家(2211)・リスク対処

販売代理店の切り替えによる主力飲料製品の一時的販売減

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q1。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1対処FY2017-Q22017: 220172018: 22018
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販売網再編に伴う販売量減少・在庫増大リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「飲料については、主力製品である「ネクターピーチ350g缶」「レモンスカッシュ350ml缶」が順調に売上を伸ばしたことに加え、新製品「ネクターピーチほんのりさくらの香り」や冬季向けの「ルックチョコレートドリンクストロベリー」の発売、ペットボトル製品や紙容器製品のリニューアルの効果もあり、売上高は13億19百万円(対前年同期比120.3%)と前年同期の実績を上回りました。」

    販売代理店切り替え後の飲料事業について、主力製品の売上伸長、新製品発売および製品リニューアルにより、飲料売上が前年同期を上回るまで改善したと記載している。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「新たな販売代理店の協力により、ペットボトル製品、ボトル缶製品全品のリニューアルを実施し、小売店への導入が促進されたこと、主力製品の「レモンスカッシュ350ml缶」の自販機での販売が順調に推移したことに加え、「ネクタースパークリング・ピーチ&ブラッドオレンジ」、「レモンスカッシュ大人の味」など新製品の好調な販売により飲料売上は大きく伸長しました。」

    新販売代理店による小売店導入と製品リニューアル等により、代理店切り替え後の販売減への対応が進んだ状態を継続している。
  3. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「新たな販売代理店の協力により主力製品の小売店への導入が進んだことに加え、新製品のボトル缶「ネクタースパークリング ピーチ&ブラッドオレンジ」の販売が好調に推移したことや、売上の基幹であるネクター群・スカッシュ群の自販機での取り扱いが増加したこともあり、売上高は、31億93百万円(対前年同期比110.9%)と前年同期を上回ることができました。」

    販売代理店切り替え後の主力飲料製品について、小売店への導入が進み、飲料売上が前年同期を上回ったと記載している。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「販売代理店の切り替えにより、主力製品である「ネクターピーチ350g缶」の一時的な販売減があり、売上高は、10億97百万円(対前年同期比92.5%)と前年同期の実績を確保するには至りませんでした。」

    販売代理店の切り替えに伴い主力飲料製品の販売減が実際に発生し、飲料売上高が前年同期比92.5%となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランドに特化した新製品開発・品質改善2回
  3. 2大型生産ラインの稼働率向上による収益性改善2回
  4. 3飲料ブランド活用と果実加工技術による新事業展開2回
  5. 4洋菓子・製菓の工場および店舗設備への投資2回
  6. 5コンビニエンスストア・山崎製パンルート等への提案販売拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二家の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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