不二家(2211)・施策前進
太陽光発電設備の導入による生産性向上
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電設備の取得・自家発電拡大32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、生産工場では屋上に太陽光パネルを設置し、太陽光発電によって得た電力を工場で使用するなど、CO2排出量の削減を進めております。」
太陽光発電設備の導入・増設という従来の方針が、工場屋上の太陽光パネルで発電した電力を工場で使用する具体的な運用として記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「原材料やエネルギー価格の上昇への対策としては、生産能力増強や省人化、太陽光発電設備の増設等さらなる生産性向上に取り組むとともに、内容量や価格の見直しも行いました。」
太陽光発電設備について、導入方針から増設を実施する段階へ進んだと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「原材料やエネルギー価格高騰への対策として、生産能力増強や省人化、太陽光発電設備の導入をはかるなどさらなる生産性向上に取り組むとともに、内容量や価格の見直しを行い、利益確保につとめました。」
原材料・エネルギー価格高騰への対応および生産性向上の手段として、太陽光発電設備の導入を新たに明示している。