省プラスチックとCO2削減に向けた紙包材研究
FY2019に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- 2026-07-28前進決算
「原材料費高騰対策として大袋商品のパッケージの色数削減や、生産ライン強化による生産性向上により、収益性の改善につとめてまいります。」
大袋商品の包装仕様見直しと生産ライン強化を、原材料費高騰への対応策として追加的に明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「主要製品における外装包材の薄肉化を完了いたしました。あわせて、脱プラスチックの推進に向けた紙包材の研究を進めており、製造現場でのラインテストを通じて、生産適性及び品質保持性能の確認を完了しております。」
外装包材の薄肉化を完了し、紙包材についてもラインテストによる生産適性・品質保持性能の確認を完了した。 - 2026-03-02前進株主総会
「当社では、5つの工場において、微生物を活用した消滅型生ゴミ処理機の導入・運用を開始しました。」
5工場で食品廃棄物処理機の導入・運用を開始し、廃棄物削減とCO2排出量削減の具体策を追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、CO2削減に向け、主力ブランド製品の包装資材の薄肉化や、プラスチック不使用の紙包材化に向けた取り組み、モノマテリアル包材(単一素材)の研究も継続して行っております。」
包装資材の薄肉化・紙包材化に加え、モノマテリアル包材の研究を進め、省プラスチックの手段を広げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「原材料やエネルギー価格の高騰への対策としては、生産性向上や製品外装の薄肉化など包装資材の削減に取り組むとともに、3月には製品の価格や内容量の見直しも行いました。」
製品外装の薄肉化など包装資材削減の取り組みを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、CO2削減に向け、包装資材のダウンサイジング、薄肉化に取り組み、紙包材化に向けた取り組みも継続して行っております。」
包装資材のダウンサイジング・薄肉化に加え、紙包材化の取り組みを継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、原材料価格高騰への対策として、さらなる生産性向上に取り組むとともに、製品トレーの薄肉化をはじめ、個包装、外装等のサイズや厚みを見直してプラスチック包材の削減にも取り組んでいます。」
プラスチック包材の削減について、製品トレーの薄肉化、個包装・外装のサイズや厚みの見直しという具体的な手段を明示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、環境に配慮し、プラスチック包材等のダウンサイジングにも取り組みました。」
プラスチック包材の削減について、製品トレーの薄肉化、個包装・外装のサイズや厚みの見直しを実行している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、CO2削減に向け、包装資材のダウンサイジングによる省プラスチック化に取り組むとともに、生分解性プラスチック等新素材の導入に向けた研究を進めております。」
包装資材のダウンサイジングに加え、生分解性プラスチック等の新素材導入に向けた研究へ取り組み範囲を広げている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、環境対策への取り組みとしてプラスチック包材のダウンサイジング等を積極的に行っており、当第3四半期には「ミルキー」の紙パッケージ化を実施し、好評を得ております。」
プラスチック包材のダウンサイジングに加え、第3四半期に「ミルキー」の紙パッケージ化を実施し、好評を得たと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、環境に配慮し、プラスチック包材等のダウンサイジングにも取り組みました。」
省プラスチック・CO2削減に向けた紙包材研究の方針から、プラスチック包材等のダウンサイジングに実際に取り組んだ段階へ進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「原料・素材研究のデータを分析し、さらなる美味しさの追求や、食品の三次機能(生体の生理機能を調整する働き)への取り組み、CO2削減に対応すべく省プラスチックの観点から包装仕様の見直しに向けた紙包材の研究等を進めております。」
CO2削減と省プラスチックへの対応として、包装仕様の見直しに向けた紙包材の研究を進めている。