新研究室の設置による研究開発活動の拡充
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「生産面では、産業用ロボットを用いたクリーム絞り工程の自動化に着手いたしました。AIとクリーム配合、充填機の作動を連動させた独自の絞り技術を確立することで、品質の安定化と製造現場の省人化を推進しております。」
研究室の研究活動が、産業用ロボット・AI・充填機を連動させた製造自動化、品質安定化、省人化へ具体化している。研究開発費は659百万円、従事者は49名となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、3億16百万円であります。なお、当中間連結会計期間におきまして、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費3億16百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末の研究開発従事者は56名、研究開発費は616百万円であります。」
研究開発従事者56名、研究開発費616百万円を開示し、プラントベースフード、完全栄養菓子、グミの生産性向上等へ研究領域を広げている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、2億89百万円であります。なお、当中間連結会計期間におきまして、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費は2億89百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、1億18百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間におきまして、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費は1億18百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「研究室では、チョコレート原料であるカカオマスのロースト条件の最適化や、チョコレート、ビスケットカテゴリーにおける糖質低減製品の開発など既存製品の品質改善や新製品開発に関する研究、グミ製品における凝固時間短縮化など生産性向上に関する研究、植物由来原料の導入に関する研究等を行いました。」
研究室で原料条件の最適化、糖質低減、グミ製造の生産性向上、植物由来原料など研究領域を広げている。研究開発従事者は57名、研究開発費は494百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「研究室では、チョコレート原料であるカカオマスのロースト条件の最適化や、ビスケット製品等で健康をテーマとした低糖質・高たんぱく製品の開発など既存製品の品質改善や新製品開発に資する研究に加え、グミ製品における凝固時間短縮化など生産性向上につながる研究開発等も行っております。」
新設した研究室で、原料条件の最適化、健康対応製品、品質改善、生産性向上に関する具体的な研究開発を実施している。 - FY2019初出有価証券報告書
「なお、当期は新たに研究室を設け、研究開発活動の拡充を進めております。」
当期に新たな研究室を設置し、研究開発活動を拡充する施策を開始している。