食品安全・衛生管理体制の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「●食品安全マネジメントシステム規格であるFSSC22000又はJFS-Bに基づく食品安全衛生管理の実施」
FSSC22000又はJFS-Bに基づく食品安全衛生管理を、全工場等における継続的な管理手段としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「●食品安全マネジメントシステム規格であるFSSC22000又はJFS-Bに基づく食品安全衛生管理の実施」
従来の食品安全衛生管理・FSSC22000に加え、JFS-Bを含む規格に基づく管理を全社的な対応策として明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「上記すべての事業活動において安全・安心な製品の製造・販売に際し、FSSC22000(食品安全マネジメントシステムに関する国際規格)を含め、事業の基盤となる食品安全衛生管理を着実に実行するとともに、労災ゼロ、異物混入クレームゼロを目標に、業務に取り組んでまいります。」
FSSC22000を含む食品安全衛生管理と、労災ゼロ・異物混入クレームゼロの目標を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「上記すべての事業活動において安全・安心な製品の製造・販売に際し、FSSC22000(食品安全マネジメントシステムに関する国際規格)を含め、事業の基盤となる食品安全衛生管理を着実に実行するとともに、労災ゼロ、異物混入クレームゼロを目標に、業務に取り組んでまいります。」
従来の食品安全衛生管理・HACCPの考え方に加え、FSSC22000を含む管理を事業活動全般で実行する方針を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、 HACCPにつきましては、厚生労働省により食品衛生法の改正による制度化の準備が進められていますが、当社は工場・店舗において、HACCPの考え方に基づき、事業内容及び規模に応じて導入した管理手法によって、さらなる食品安全衛生管理の向上に取り組んでまいります。」
工場・店舗でHACCPの考え方に基づく管理手法を運用し、食品安全衛生管理の向上を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は工場・店舗において、HACCPの考え方に基づき、事業内容及び規模に応じた管理手法の導入に取り組んでおり、さらなる食品安全衛生管理の向上につとめてまいります。」
従来のHACCP導入方針から、工場・店舗でHACCPの考え方に基づく管理手法の導入に取り組んでいる段階へ具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、製品の安全性確保と食品事故の未然防止をはかるため、当社本社内に社長直轄の食品安全衛生管理本部を設置し、日々の管理に万全を期しております。当社グループは、毎月11日を「食品安全の日」と定め、通常の食品安全衛生管理業務に加え、定期的に当社・当社グループ工場及び製造委託会社の管理状況の点検を行っております。また、店舗には巡回チームを派遣して管理の徹底をはかる一方、主な工場においてはAIB(American Institute of Baking)の国際検査統合基準による指導に基づいた管理を実践しており、今後もHACCP導入を含め、さらなる食品安全衛生管理の向上に取り組んでまいります。」
食品安全衛生管理本部、毎月11日の食品安全の日、工場・委託先点検、店舗巡回、AIB基準、HACCP導入を含む管理体制を記載している。