Komori
井村屋グループ(2209)・施策前進

井村屋スタートアッププランニング株式会社「I-SUP」による新事業創出

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY20202019: 220192020: 22020
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「井村屋スタートアッププランニング株式会社(I-SUP)は新しいグローバル戦略を構築し、その起業化を企画しております。今後の経済成長と市場拡大が期待されるASEAN市場において、そのゲートウェイとして最適と考えられるマレーシアで、井村屋グループが事業会社として設立したIMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.(IMM)において、アイスクリーム市場へ進出すると共に、ASEAN市場への拡大を目指します。」

    I-SUPの新事業創出方針が、マレーシアでのアイスクリーム市場進出とASEAN拡大という具体的計画に進展した。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年4月に設立した井村屋スタートアッププランニング株式会社「I-SUP」も国内外で新たな事業を起業するための活動を行い、マレーシアへのアイス事業進出に向け、着実に準備を進めております。」

    I-SUPが国内外の新事業起業化活動を進め、マレーシアへのアイス事業進出準備という具体的な対象地域・事業を示した。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2019年4月1日付けで井村屋グループの新会社として設立した井村屋スタートアッププランニング株式会社「I-SUP」も国内外で新たな事業の起業化に向け活動を進めております。」

    2019年4月設立のI-SUPが、国内外で新事業の起業化に向け活動を進めていることを再確認している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「また、2019年4月1日付けで井村屋グループの新会社として井村屋スタートアッププランニング株式会社「I-SUP」を設立しました。I-SUPは変化する経営環境に対応する新しいグローバル戦略を構築するとともに、現存する多くの知見や技術を駆使して新しい事業領域に挑戦し、国内外でその起業化を企画してまいります。」

    新会社I-SUPを設立し、新しいグローバル戦略の構築、既存知見・技術を活用した新事業領域への挑戦、国内外での起業化企画を担わせる方針を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「ASEANを中心とした輸出拡大と海外認知度向上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANを中心とした輸出拡大と海外認知度向上2回
  3. 2機能性ようかんによる新チャネル・市場開拓2回
  4. 3調味料事業の黒字転換2回
  5. 4パッケージデザインの進化による商品の訴求力向上2回
  6. 5BCP・防災訓練・リコール対応による危機管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井村屋グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
井村屋スタートアッププランニング株式会社「I-SUP」による新事業創出|井村屋グループ(2209)の変遷 | Komori