Komori
ブルボン(2208)・方針再掲

取引関係維持を目的とする政策保有株式の合理性検証

FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020再掲FY2021前進FY2022 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1357社が書いているテーマ・逆風1社・追い風715社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1361件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「なお、保有の合理性につきましては、2026年3月末時点で保有する銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの検証を行い、現状保有する株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを、担当取締役より取締役会で報告し承認されております。」

    2026年3月末時点でも、政策保有株式を銘柄ごとに検証し、保有方針との整合性を取締役会で承認したと記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、保有の合理性につきましては、2025年3月末時点で保有する銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの検証を行い、現状保有する株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを、担当取締役より取締役会で報告し承認されております。」

    2025年3月末時点でも政策保有株式を銘柄ごとに検証し、保有方針との整合性を取締役会で承認した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、保有の合理性につきましては、2024年3月末時点で保有する銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの検証を行い、現状保有する株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを、担当取締役より取締役会で報告し承認されております。」

    2024年3月末時点で銘柄ごとの保有合理性を検証し、保有方針に沿うことを取締役会で承認したと記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、保有の合理性につきましては、2023年3月末時点で保有する銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの検証を行い、現状保有する株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを、担当取締役より取締役会で報告し承認されております。」

    2023年3月末時点で銘柄ごとの保有合理性を検証し、保有方針に沿うことを取締役会で承認したと記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、保有の合理性につきましては、2022年3月末時点で保有する銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの検証を行い、現状保有する株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有している事を、担当取締役より取締役会で報告し承認されております。」

    2022年3月末時点で銘柄ごとの保有合理性を検証し、保有方針に沿うことを取締役会で承認したと記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「保有の適否については、担当取締役が毎期末、銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの精査を行い、取締役会に報告し検討しております。また、取引先において重大な法令違反、定款違反、不正の発覚等、継続保有に疑義が生じた場合は、その都度売却を検討するものとしています。」

    毎期末の銘柄別検証と、重大な法令違反等が発生した場合の売却検討を継続している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「保有の適否については、担当取締役が毎期末、銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの精査を行い、取締役会に報告し検討しております。また、取引先において重大な法令違反、定款違反、不正の発覚等、継続保有に疑義が生じた場合は、その都度売却を検討するものとしています。」

    毎期末の銘柄別検証に加え、取引先の重大な法令違反等が発生した場合の売却検討を明示している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、取引先との安定的・長期的な取引関係の構築・強化等の観点および当社の企業価値向上に資すると判断する場合、当該取引先等の株式を取得し保有することができるものとしております。保有の適否については、担当取締役が毎期末、銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの精査を行い、取締役会に報告し検討しております。」

    政策保有株式の保有目的、毎期末の銘柄別検証、取締役会での検討方針を初めてテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「主力商品・ブランド・新カテゴリーの育成」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力商品・ブランド・新カテゴリーの育成5回
  3. 2薬食未病・生活習慣病予防に向けた食品開発5回
  4. 3工場再構築・ライン統廃合による生産体制の再編5回
  5. 4アイスクリーム事業への新規参入5回
  6. 5先端医療・植物・食品機能・栄養科学研究の推進5回
  7. 6機能性表示食品の開発・制度対応5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルボンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引関係維持を目的とする政策保有株式の合理性検証|ブルボン(2208)の変遷 | Komori