取引関係維持を目的とする政策保有株式の合理性検証
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、保有の合理性につきましては、2026年3月末時点で保有する銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの検証を行い、現状保有する株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを、担当取締役より取締役会で報告し承認されております。」
2026年3月末時点でも、政策保有株式を銘柄ごとに検証し、保有方針との整合性を取締役会で承認したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、保有の合理性につきましては、2025年3月末時点で保有する銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの検証を行い、現状保有する株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを、担当取締役より取締役会で報告し承認されております。」
2025年3月末時点でも政策保有株式を銘柄ごとに検証し、保有方針との整合性を取締役会で承認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、保有の合理性につきましては、2024年3月末時点で保有する銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの検証を行い、現状保有する株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを、担当取締役より取締役会で報告し承認されております。」
2024年3月末時点で銘柄ごとの保有合理性を検証し、保有方針に沿うことを取締役会で承認したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、保有の合理性につきましては、2023年3月末時点で保有する銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの検証を行い、現状保有する株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを、担当取締役より取締役会で報告し承認されております。」
2023年3月末時点で銘柄ごとの保有合理性を検証し、保有方針に沿うことを取締役会で承認したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、保有の合理性につきましては、2022年3月末時点で保有する銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの検証を行い、現状保有する株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有している事を、担当取締役より取締役会で報告し承認されております。」
2022年3月末時点で銘柄ごとの保有合理性を検証し、保有方針に沿うことを取締役会で承認したと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有の適否については、担当取締役が毎期末、銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの精査を行い、取締役会に報告し検討しております。また、取引先において重大な法令違反、定款違反、不正の発覚等、継続保有に疑義が生じた場合は、その都度売却を検討するものとしています。」
毎期末の銘柄別検証と、重大な法令違反等が発生した場合の売却検討を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「保有の適否については、担当取締役が毎期末、銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの精査を行い、取締役会に報告し検討しております。また、取引先において重大な法令違反、定款違反、不正の発覚等、継続保有に疑義が生じた場合は、その都度売却を検討するものとしています。」
毎期末の銘柄別検証に加え、取引先の重大な法令違反等が発生した場合の売却検討を明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引先との安定的・長期的な取引関係の構築・強化等の観点および当社の企業価値向上に資すると判断する場合、当該取引先等の株式を取得し保有することができるものとしております。保有の適否については、担当取締役が毎期末、銘柄ごとに当社の成長への必要性、便益や資本コストに見合っているかの精査を行い、取締役会に報告し検討しております。」
政策保有株式の保有目的、毎期末の銘柄別検証、取締役会での検討方針を初めてテーマとして抽出した。