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ブルボン(2208)・リスク再掲

新潟県に集中する生産拠点への自然災害リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2020 – FY2021再掲FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク105社が書いているテーマ・逆風106社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。78社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、大規模災害を想定し、構築物の耐震強化、営業所の立地見直し、従業員とその家族を対象とした安否確認システムを導入するとともに、地震や台風、風水害による自然災害、火災などが発生し、重大な被害を受け工場が操業停止となった場合、他工場からの製品供給を可能とする事業継続計画(BCP)を策定しております。」

    BCP、耐震強化、営業所立地見直し、安否確認システムを整備しつつ、新潟県集中拠点への想定超過リスクを継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、大規模災害を想定し、構築物の耐震強化、営業所の立地見直し、従業員とその家族を対象とした安否確認システムを導入するとともに、地震や台風、風水害による自然災害、火災などが発生し、重大な被害を受け工場が操業停止となった場合、他工場からの製品供給を可能とする事業継続計画(BCP)を策定しております。」

    BCP、耐震強化、営業所立地見直し、安否確認システムを整備しつつ、新潟県集中拠点への想定超過リスクを継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、大規模災害を想定し、構築物の耐震強化、営業所の立地見直し、従業員とその家族を対象とした安否確認システムを導入するとともに、地震や台風、風水害による自然災害、火災などが発生し、重大な被害を受け工場が操業停止となった場合、他工場からの製品供給を可能とする事業継続計画(BCP)を策定しております。」

    BCP、構築物の耐震強化、営業所の立地見直し、安否確認システムを整備しつつ、新潟県集中拠点への想定超過リスクを継続している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、大規模災害を想定し、構築物の耐震強化、営業所の立地見直し、従業員とその家族を対象とした安否確認システムを導入するとともに、地震や台風、風水害による自然災害、火災などが発生し、重大な被害を受け工場が操業停止となった場合、他工場からの製品供給を可能とする事業継続計画(BCP)を策定しております。」

    BCPに加え、構築物の耐震強化、営業所の立地見直しを明示し、自然災害への対策を具体化している一方、新潟県集中拠点への残余リスクは維持している。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは、大規模災害を想定し、従業員とその家族を対象とした安否確認システムを導入するとともに、地震や台風、風水害による自然災害、火災などが発生し、重大な被害を受け工場が操業停止となった場合、他工場からの製品供給を可能とする事業継続計画(BCP)を策定しております。しかしながら、当社グループの生産工場が集中している新潟県を中心とした広範囲で大規模な自然災害が発生し複数の工場被災や火災発生などによる死亡者が発生するなど、当社グループの危機管理対策の想定範囲を超えた事態の場合には、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の地震・台風等に加え、風水害、火災、死亡者発生を含む想定範囲超過事態を明示し、リスクの範囲・深刻度を広げている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、大規模災害を想定し、従業員とその家族を対象とした安否確認システムを導入するとともに、地震や台風等の自然災害が発生し、重大な被害を受け工場が操業停止となった場合、他工場からの製品供給を可能とする事業継続計画(BCP)の策定をいたしました。しかしながら、当社グループの生産工場が集中している新潟県を中心とした広範囲で大規模な災害が発生し複数の工場が被災するなど、当社グループの危機管理対策の想定範囲を超えた天変地異の場合には、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    安否確認システムとBCPを整備済みとしつつ、新潟県集中拠点への大規模災害による残余リスクを再確認している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、大規模災害を想定し、従業員とその家族を対象とした安否確認システムを導入するとともに、地震や台風等の自然災害が発生し、重大な被害を受け工場が操業停止となった場合、他工場からの製品供給を可能とする事業継続計画(BCP)の策定をいたしました。」

    安否確認システムとBCPの策定済みの状態を再確認しつつ、複数工場被災の残余リスクを記載している。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループは、大規模災害を想定し、従業員とその家族を対象とした安否確認システムを導入するとともに、地震や台風等の自然災害が発生し、重大な被害を受け工場が操業停止となった場合、他工場からの製品供給を可能とする事業継続計画(BCP)の策定をいたしました。」

    従来策定を進めていたBCPについて、策定完了を記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、生産拠点として国内外に工場を有しており、地震や台風等の自然災害が発生し、重大な被害を受け工場が操業停止となった場合、他工場からの製品供給を可能とする事業継続計画(BCP)の策定を進めておりますが、当社グループの生産工場が集中している新潟県を中心とした広範囲で大規模な災害が発生し複数の工場が被災するなど、当社グループの危機管理対策の想定範囲を超えた天変地異の場合には、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    BCP策定を進めつつ、新潟県集中拠点への大規模災害リスクを引き続き認識している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの生産工場が集中している新潟県を中心とした広範囲で大規模な災害が発生し複数の工場が被災するなど、当社グループの危機管理対策の想定範囲を超えた天変地異の場合には、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    他工場から供給可能な生産体制を進めつつ、複数工場被災を残余リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「主力商品・ブランド・新カテゴリーの育成」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力商品・ブランド・新カテゴリーの育成2回
  3. 2薬食未病・生活習慣病予防に向けた食品開発2回
  4. 3工場再構築・ライン統廃合による生産体制の再編2回
  5. 4アイスクリーム事業への新規参入2回
  6. 5チョコレート市場シェア向上と冷菓事業の積極的拡大2回
  7. 6先端医療・植物・食品機能・栄養科学研究の推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルボンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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