Xyltech開発を通じた再生医療向け試薬事業への参入
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「再生医療領域については、信州大学医学部との共同研究を継続しており、糖による細胞の増殖制御を応用した細胞培養用研究試薬「Xyltech™」シリーズの開発を進め、グループ会社にて販売をしております。さらに同シリーズを応用したアプリケーション開発や新たな試薬開発に向けた基礎研究に取り組みました。」
Xyltechシリーズの販売、応用開発、新規試薬開発に向けた基礎研究を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「再生医療領域の研究については、信州大学医学部との共同研究を継続しており、糖による細胞の増殖制御を応用した細胞培養用の研究試薬「Xyltech™」シリーズの開発を進め、新製品としてヒト間葉系幹細胞用のアニマルフリー培養液をグループ会社にて2024年4月に販売開始しました。さらに同シリーズを応用したアプリケーション開発や新たな試薬開発に向けた基礎研究に取り組みました。」
Xyltechシリーズでアニマルフリー培養液の販売開始後、アプリケーション開発と新規試薬開発の基礎研究へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「再生医療領域の研究については、信州大学医学部との共同研究を継続しており、糖による細胞の増殖制御を応用した細胞培養用の研究試薬「Xyltech™」シリーズの開発を進めております。新たにヒト間葉系幹細胞用のアニマルフリー培養液の研究開発に取り組み、グループ会社にて2024年4月より販売開始しました。」
Xyltechシリーズについて、ヒト間葉系幹細胞用アニマルフリー培養液の開発と2024年4月の販売開始に進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「再生医療周辺領域研究では、再生医療研究をサポートする技術開発の一環として、信州大学医学部との共同研究で得た「細胞の増殖制御技術」を基とした応用研究に取り組みました。その成果から、増殖制御培養液を用いたヒト線維芽細胞の生細胞輸送への応用可能性を見出し、加入学会において発表を行いました。」
再生医療研究支援技術について、増殖制御培養液のヒト線維芽細胞の生細胞輸送への応用可能性を見出し、学会発表に至った。 - FY2022前進有価証券報告書
「先端医療領域研究では、再生医療研究をサポートする技術開発の一環として、信州大学医学部との共同研究で得た「細胞の増殖制御技術」を基とした応用研究に継続して取り組み、その結果、臨床利用の多いヒト間葉系幹細胞の増殖制御培養方法への応用可能性を見出し、日本再生医療学会において発表しました。」
再生医療研究支援技術について、共同研究に基づく応用研究を継続し、ヒト間葉系幹細胞への応用可能性の発見と学会発表に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「先端医療領域研究では、再生医療研究をサポートする技術開発の一環として、信州大学医学部との共同研究で得た「細胞の増殖制御技術」を基とした応用研究に取り組みました。臨床利用の多いヒト線維芽細胞およびヒト間葉系幹細胞の増殖制御培養方法を見出し、日本再生医療学会にて発表を行いました。」
Xyltechに続く再生医療研究支援技術について、応用研究、培養方法の発見、学会発表へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「先端医療研究分野では、信州大学医学部との共同研究による「糖による細胞の増殖制御技術」を基とした応用研究を引き続き実施し、グループ会社の株式会社ブルボン再生医科学研究所で販売するヒト多能性幹細胞(iPS/ES)用増殖制御基礎培養液「Xyltech(キシルテック)BOF-01」に次ぐ再生医療研究をサポートする技術開発研究に取り組みました。」
Xyltechの販売継続に加え、次の再生医療支援技術の開発研究へ進展している。 - FY2017初出有価証券報告書
「先端医療研究分野では、グループ会社であるブルボン再生医科学研究所にて2017年度発売を予定している、ヒト多能性幹細胞(iPS/ES)用増殖制御基礎培養液「Xyltech(キシルテック)」BOF-01の基盤技術である「糖による細胞の増殖制御技術」の研究を行いました。」
再生医療研究用培養液Xyltechの開発を通じた試薬事業への参入を記載し、2017年度発売予定という時間軸を示している。