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ブルボン(2208)・リスク対処

ルマンドアイスの供給不足による販売エリア縮小

FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY20192016: 120162017: 420172018: 120182019: 22019
同じテーマの他社
滞留・欠品を伴う在庫管理リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。41社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019対処有価証券報告書

    「冷菓品目は、「ルマンドアイスロイヤルミルクティー」の販売エリア拡大を進めるとともに、クレープクッキー「ルマンド」を食べながらコーヒーを楽しむイメージの「ルマンドアイスカフェラテ」を発売しました。」

    供給不足後の販売地域拡大を継続し、新商品も発売している。
  2. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「冷菓品目は、「ルマンドアイスロイヤルミルクティー」を東北・北海道地域、関東地域、関西・中四国地域へ順次販売エリアの拡大を図り、日本全国での販売となりました。」

    供給不足後の対応として販売地域の拡大を進め、ルマンドアイスの新フレーバーを日本全国で販売する段階に至った。
  3. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「一方、昨夏に自社工場での生産ラインを完成した「ルマンドアイス」は、供給の安定化を図るとともに、北海道・東北地域、中国・四国地域、関西地域で販売エリアの拡大を図りました。」

    供給不足後の対策として供給安定化を進め、販売エリアを北海道・東北、中国・四国、関西へ拡大した。
  4. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「発売2年目を迎えた「ルマンドアイス」は、2017年5月に南九州および沖縄、同年7月に九州全域、同年9月に東海の各地域で販売エリアの拡大を図るとともに、自社工場での生産ラインを完成し供給の安定化を図りました。」

    供給不足後の対策として自社生産ラインを完成し、販売エリアを南九州・沖縄、九州全域、東海へ拡大した。
  5. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「前期に新規参入した冷菓は、「ルマンドアイス」の供給安定化と販売エリアの拡大に取り組みました。2017年5月に南九州地域での販売を開始し、同年7月に九州全域への展開を予定しています。」

    供給安定化を進め、販売エリアを南九州へ拡大したうえで、九州全域への展開を計画している。
  6. FY2017対処有価証券報告書

    「新規参入した冷菓は、「ルマンドアイス」の供給安定化を図り、新潟県と北陸3県(富山県、石川県、福井県)に加え、甲信地域(山梨県、長野県)において販売エリアを拡大しました。」

    供給安定化を進め、供給不足に伴う販売エリア縮小後の地域拡大をさらに進めた。
  7. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「「ルマンドアイス」の供給安定化を図り、販売エリアを一時休止させていただいた北陸3県(富山県、石川県、福井県)での販売再開」

    供給安定化を進め、供給不足に伴い休止していた北陸3県で販売を再開した。
  8. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「大変多くのご注目をいただき、販売の当初計画を大幅に上回り十分な供給量を確保できない状況となったため、新潟県を除き販売エリアを一時縮小させていただきました。」

    アイスクリーム事業への新規参入後、需要が当初計画を上回り、供給不足と販売エリアの一時縮小が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「主力商品・ブランド・新カテゴリーの育成」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力商品・ブランド・新カテゴリーの育成7回
  3. 2工場再構築・ライン統廃合による生産体制の再編7回
  4. 3アイスクリーム事業への新規参入7回
  5. 4企画提案型営業による新たな需要の創造5回
  6. 5チョコレート市場シェア向上と冷菓事業の積極的拡大4回
  7. 6薬食未病・生活習慣病予防に向けた食品開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルボンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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