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ブルボン(2208)・目標後退

連結ROEの向上による株主価値・安定成長の実現

FY2017に初出。10回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上91社が書いているテーマ・逆風3社・追い風89社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。45社中7社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)における最終年度の目標値は、売上高137,000百万円、営業利益10,500百万円、ROE9.3%、ROIC8.3%、配当性向23.0%であります。」

    従来の中長期ROE目標10.0%に対し、新たな中期経営計画の最終年度ROE目標は9.3%とされている。一方、ROICを指標に加えている。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「11)市場との対話を通じた適切な企業価値の創造」

    企業価値の創造を市場との対話と結び付けて経営基盤の強化項目に明記している。
  3. FY2025ROE実績値を更新有価証券報告書

    「当社グループでは連結ROEを重要指標と捉えており、中長期的に10.0%を目標にしております。当期の連結ROEは9.4%であり、今後も財務制策など経営の諸施策を推進し、連結ROEおよびROICの向上に努めてまいります。」

    中長期ROE目標10.0%を維持し、実績を5.6%から9.4%へ更新した。ROIC向上も引き続き掲げている。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「また、連結ROE(株主資本当期純利益率)を重要指標と捉えており、今後はROIC(投下資本利益率)についても重要指標として捉えてまいります。財務政策など経営の諸施策を推進し、連結ROEおよびROICを高めることにより、株主価値の向上と安定的な成長を目指してまいります。」

    中長期ROE目標10.0%を維持し、当期ROE実績は5.6%。新たにROICも重要指標として加え、資本効率の管理対象を広げている。
  5. FY2023ROE実績値を更新有価証券報告書

    「当社グループでは連結ROEを重要指標と捉えており、中長期的に10.0%を目標にしております。当期の連結ROEは2.1%であり、今後も財務制策など経営の諸施策を推進し、連結ROE向上に努めてまいります。」

    中長期目標10.0%を維持し、当期ROE実績を前期の6.5%から2.1%へ更新した。
  6. FY2022ROE実績値を更新有価証券報告書

    「当社グループでは連結ROEを重要指標と捉えており、中長期的に10.0%を目標にしております。当期の連結ROEは6.5%であり、今後も財務政策など経営の諸施策を推進し、連結ROE向上に努めてまいります。」

    中長期目標10.0%を維持し、当期ROE実績を前期の6.4%から6.5%へ更新した。
  7. FY2021ROE実績値を更新有価証券報告書

    「当社グループでは連結ROEを重要指標と捉えており、中長期的に10.0%を目標にしております。当期の連結ROEは6.4%であり、今後も財務政策など経営の諸施策を推進し、連結ROE向上に努めてまいります。」

    中長期目標10.0%を維持し、当期ROE実績を前期の4.0%から6.4%へ更新した。
  8. FY2020ROE実績値を更新有価証券報告書

    「当社グループでは連結ROEを重要指標と捉えており、中長期的に10.0%を目標にしております。当期の連結ROEは4.0%であり、今後も財務政策など経営の諸施策を推進し、連結ROE向上に努めてまいります。」

    中長期目標10.0%は維持し、当期実績を前期の6.9%から4.0%へ更新している。
  9. FY2019中長期目標を数値化有価証券報告書

    「当社グループでは連結ROEを重要指標と捉えており、中長期的に10.0%を目標にしております。当期の連結ROEは6.9%であり、今後も財務政策など経営の諸施策を推進し、連結ROE向上に努めてまいります。」

    連結ROEについて中長期10.0%という目標値と当期6.9%の実績を初めて明示した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「また、連結ROE(株主資本当期純利益率)を重要指標と捉えております。財務政策など経営の諸施策を推進し、連結ROEを高めることにより、株主価値の向上と安定的な成長を目指してまいります。」

    連結ROEを重要指標として、財務政策等により高める方針を初めて明示している。具体的なROE数値や期限は記載していない。
一緒に動いた変遷

「中国・東南アジア・北米を軸とするグローバル展開」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東南アジア・北米を軸とするグローバル展開2回
  3. 2新製品の不振と競合激化2回
  4. 3海外調達原材料の調達困難・価格高騰2回
  5. 4燃料価格上昇による営業利益への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルボンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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