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meito(2207)・リスク受取配当金減少リスクを追加直近の株主総会(2026-06-03)では「再掲」

有価証券・投資有価証券の時価変動リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-03。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3顕在化FY2022-Q1 – FY2023その他FY2024-Q1 – 2026-06-032016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

meitoがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-03再掲株主総会

    「上場株式については市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価の把握を行っております。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクと、定期的な時価把握による対応を継続している。
  2. FY2026-H1受取配当金減少リスクを追加有価証券報告書

    「また、当該投資有価証券より得られる受取配当金は、当社グループの収益において相応の割合を占めております。そのため、当該投資有価証券の発行会社の業績悪化や配当政策の変更等により、配当金が大幅な減少又は無配となった場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の株式市場変動による評価損リスクに加え、投資有価証券の発行会社の業績悪化や配当政策変更による受取配当金の大幅減少・無配リスクを明示した。定期的な時価・発行会社業績の把握、政策保有株式の縮減、売却資金の再配分も対応策として記載している。
  3. FY2025投資有価証券の売却益計上と残高減少有価証券報告書

    「特別利益は、投資有価証券売却益などの計上により3,706百万円となりました。」

    投資有価証券売却益3,363百万円を含む特別利益3,706百万円を計上し、投資有価証券残高は株式売却等により前期比729百万円減少した。
  4. FY2025-H1投資有価証券の売却益計上と残高減少有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、特別利益に投資有価証券売却益2,754百万円などを計上しました結果、前年同期と比べて626.0%増の3,399百万円となりました。」

    投資有価証券の売却益2,754百万円を特別利益に計上し、投資有価証券の売却等による市場性資産の変動が実績に現れている。
  5. FY2024株価上昇により投資有価証券評価額が大幅に増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における固定資産の残高は64,727百万円となり、前連結会計年度末と比較して11,484百万円の増加となりました。主な要因としましては、保有する株式の株価の上昇による投資有価証券が9,977百万円増加したことや」

    前期に続く市場変動の影響として、投資有価証券が株価上昇により9,977百万円増加し、その他有価証券評価差額金も7,555百万円増加した。
  6. FY2024-Q2株価上昇により投資有価証券の評価額が増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ6,039百万円増加し、76,315百万円となりました。これは主に、投資有価証券が株価の上昇により増加したことや機械装置及び運搬具が新工場の稼働により増加したことによるものであります。」

    投資有価証券は株価上昇により前期末の33,815百万円から38,622百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も18,859百万円へ増加した。市場変動による評価への影響が続いている。
  7. FY2024-Q1株価上昇により投資有価証券の評価額が増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ4,292百万円増加し、74,569百万円となりました。これは主に、投資有価証券が株価の上昇により増加したことや現金及び預金が増加したことによるものであります。」

    前期に減損処理等が発生していた投資有価証券について、当四半期は株価上昇により残高が増加し、その他有価証券評価差額金も前期末の14,928百万円から17,286百万円へ増加した。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について106百万円(その他有価証券の株式)減損処理を行っています。」

    有価証券の時価変動等に関連する評価損が実際に発生し、106百万円の減損処理を計上した。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益に投資有価証券売却益130百万円を、特別損失に投資有価証券評価損115百万円や減損損失98百万円などを計上しました結果、前年同期と比べて91.0%減の398百万円となりました。」

    投資有価証券評価損115百万円を特別損失に計上し、有価証券の時価変動等の影響が実際に発生した。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別損失に投資有価証券評価損113百万円を計上したことなどにより、前年同期と比べ2.5%減の369百万円となりました。」

    投資有価証券の時価変動等に関連して、投資有価証券評価損113百万円を特別損失として計上した。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「固定資産の残高は52,713百万円となり、前連結会計年度末と比較して8,383百万円の減少となりました。主な要因としましては、減損損失を計上したことなどによる有形固定資産合計の減少5,978百万円や保有する株式の株価の下落などによる投資有価証券の減少2,402百万円によるものであります。」

    株価下落等により投資有価証券が2,402百万円減少し、その他有価証券評価差額金も2,710百万円減少した。市場変動の影響が実際に発生している。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「増減の主なものとして、資産の部では、有価証券が4,047百万円増加し、投資有価証券が1,567百万円減少しました。負債の部では、固定資産を売却したことなどに伴い、未払法人税等が1,674百万円増加し、繰延税金負債が935百万円減少しました。純資産の部では、利益剰余金が4,098百万円増加し、その他有価証券評価差額金が2,206百万円減少しました。」

    投資有価証券が1,567百万円、その他有価証券評価差額金が2,206百万円減少し、市場価格変動による評価への影響が実際に発生した。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,277 △ 447」

    当第2四半期連結累計期間にその他有価証券評価差額金が447百万円減少し、保有有価証券の市場評価変動が実際に現れている。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、保有する株式の株価の下落などにより投資有価証券が1,606百万円減少しました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金が1,208百万円減少しました。」

    株価下落により投資有価証券が1,606百万円、その他有価証券評価差額金が1,208百万円減少した。さらに投資有価証券評価損98百万円を特別損失に計上し、時価変動の影響が実際に発生している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「固定資産の残高は61,096百万円となり、前連結会計年度末と比較して5,597百万円の増加となりました。主な要因としましては、保有する株式の株価の上昇などによる投資有価証券の増加6,238百万円によるものであります。」

    株価上昇により投資有価証券が6,238百万円増加し、市場変動が保有有価証券の評価に影響する状況を継続して開示している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、保有する株式の株価の上昇などにより投資有価証券が4,768百万円増加しました。負債の部では、支払手形及び買掛金が410百万円増加して、長期借入金が428百万円減少しました。また、保有する株式の株価の上昇などにより繰延税金負債が1,449百万円増加しました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金が3,308百万円増加しました。」

    株価上昇により投資有価証券とその他有価証券評価差額金が増加し、市場変動が保有有価証券の評価に影響する状況が続いている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、保有する株式の株価の上昇などにより投資有価証券が1,849百万円増加しました。負債の部では、支払手形及び買掛金が784百万円増加して、長期借入金が224百万円減少しました。また、保有する株式の株価の上昇などにより繰延税金負債が550百万円増加しました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金が1,277百万円増加しました。」

    株価上昇により投資有価証券が1,849百万円、その他有価証券評価差額金が1,277百万円増加し、市場変動が保有有価証券の評価に影響する状況が続いている。
  18. FY2021-Q1株価上昇により評価額が回復方向へ転換有価証券報告書

    「また、保有する株式の株価の上昇などにより投資有価証券が1,486百万円増加しました。負債の部では、支払手形及び買掛金が235百万円増加して、流動負債のその他に含まれる未払費用が435百万円減少しました。また、保有する株式の株価の上昇などにより繰延税金負債が521百万円増加しました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金が1,035百万円増加しました。」

    前期まで株価下落等による減少が記載されていた投資有価証券について、当四半期は株価上昇により1,486百万円増加し、その他有価証券評価差額金も1,035百万円増加した。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「固定資産の残高は55,499百万円となり、前連結会計年度末と比較して5,189百万円の減少となりました。主な要因としましては、保有する株式の株価の下落などによる投資有価証券の減少4,568百万円によるものであります。」

    株価下落等により投資有価証券が4,568百万円減少し、その他有価証券評価差額金も3,044百万円減少した。さらに有価証券評価損56百万円を計上し、市場変動の影響が実際に発生した。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、保有する株式の株価の下落や売却などにより投資有価証券が1,271百万円減少しました。負債の部では、固定資産撤去費用引当金が210百万円減少し、長期借入金が626百万円減少しました。また、保有する株式の株価の下落などにより繰延税金負債が172百万円減少しました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金が802百万円減少しました。」

    株価下落や株式売却により投資有価証券が1,271百万円、その他有価証券評価差額金が802百万円減少し、市場変動の影響が実際に発生した。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、保有する株式の株価の下落や売却などにより投資有価証券が3,416百万円減少しました。 純資産の部では、その他有価証券評価差額金が2,353百万円減少しました。」

    株価下落や売却により投資有価証券が3,416百万円、その他有価証券評価差額金が2,353百万円減少し、時価変動の影響が実際に発生した。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、保有する株式の株価の下落や売却などにより投資有価証券が3,653百万円減少しました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金が2,531百万円減少しました。」

    株価下落や売却により投資有価証券が3,653百万円、その他有価証券評価差額金が2,531百万円減少し、時価変動の影響が実際に発生した。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、非上場株式について12百万円の減損処理を行っております。」

    有価証券の価値変動等に関連し、当連結会計年度に非上場株式12百万円の減損処理が実際に発生した。また、その他有価証券評価差額金も304百万円減少した。
  24. FY2019-Q3評価差額金が減少方向へ転換有価証券報告書

    「純資産の部では、利益剰余金が258百万円増加し、その他有価証券評価差額金が211百万円減少しました。」

    前四半期まで増加していたその他有価証券評価差額金が、当四半期累計期間には211百万円減少した。市場変動による評価への影響の方向が変化している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、保有する株式の株価の上昇などにより投資有価証券が4,921百万円増加しました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金が3,401百万円増加しました。」

    株価上昇により投資有価証券および評価差額金が増加し、市場変動が保有有価証券の評価に影響する状況を継続して開示している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、保有する株式の株価の上昇などにより投資有価証券が2,204百万円増加しました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金が1,536百万円増加しました。」

    株価上昇により投資有価証券とその他有価証券評価差額金が増加し、市場変動による評価への影響が継続している。
  27. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について142百万円(その他有価証券の株式)減損処理を行っています。」

    保有有価証券の時価変動等に関連する評価損リスクについて、当連結会計年度に142百万円の減損処理が実際に発生した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産の部ではその他有価証券評価差額金が3,094百万円増加しました。」

    その他有価証券評価差額金の増加が記載され、市場価格変動による保有有価証券評価への影響が継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「純資産の部ではその他有価証券評価差額金が1,588百万円増加しました。」

    保有有価証券の評価差額が増加し、市場価格変動による影響が継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「純資産の部ではその他有価証券評価差額金が1,439百万円増加しました。」

    保有有価証券の評価差額が1,439百万円増加し、市場価格変動による影響が継続している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「株式市場の変動などにより、保有する有価証券および投資有価証券に評価損が発生する可能性があります。」

    市場価格変動による評価損リスクを継続して開示している。当期は株価上昇により投資有価証券が2,282百万円、その他有価証券評価差額金が1,661百万円増加した。
  32. FY2017-Q3保有有価証券の評価が減少から増加方向へ転換有価証券報告書

    「資産の部では受取手形及び売掛金が998百円増加し、保有する株式の株価の上昇などにより投資有価証券が3,512百万円増加しました。純資産の部ではその他有価証券評価差額金が2,450百万円増加しました。」

    前四半期まで減少していた投資有価証券とその他有価証券評価差額金が、株価上昇により増加した。市場変動の方向が変わったが、リスク低減とは記載されていない。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「資産の部では受取手形及び売掛金が618百円減少し、投資有価証券が426百万円減少しました。純資産の部ではその他有価証券評価差額金が287百万円減少しました。」

    投資有価証券が426百万円減少し、その他有価証券評価差額金も287百万円減少するなど、時価変動の影響が続いた。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産の部ではその他有価証券評価差額金が613百万円減少しました。」

    保有有価証券の評価差額が613百万円減少し、時価変動の影響が現れた。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「株式市場の変動などにより、保有する有価証券および投資有価証券に評価損が発生する可能性があります。」

    保有株式の株価低下などにより、当期の投資有価証券が前期比1,237百万円減少しており、市場変動の影響が現れている。
一緒に動いた変遷

「少子高齢化、世帯減少、低価格競争による食品事業環境悪化」は、この変遷が動いた35回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1少子高齢化、世帯減少、低価格競争による食品事業環境悪化9回
  3. 2農産物価格・商品市場・為替による原材料調達リスク6回
  4. 3米国の保護主義的政策による企業経営リスク6回
  5. 4海外直接取引における債権回収・為替変動リスク4回
  6. 5天候変動・大規模自然災害による業績影響4回
  7. 6大規模自然災害・新型感染症による事業中断リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
meitoの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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