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森永製菓(2201)・事実前進

冷菓部門のプレミアム商品による販売拡大

FY2018-Q3に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2024-Q1 – FY2024-Q32018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
主力冷菓ブランド・コラボ商品の成長展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は535億2千8百万円と前年実績に比べ41億6千8百万円(8.4%)増となりました。損益については、原材料価格の高騰や物流費の増加を増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年実績に比べ7億5百万円(16.5%)増益の49億6千3百万円となりました。」

    冷菓事業は商品・販促強化、価格改定により8.4%増収、16.5%増益となり、重点領域の成長が年度実績として進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は327億8千4百万円と前年同期実績に比べ22億9百万円(7.2%)増となりました。損益については、原材料価格の高騰や物流費の増加を増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ1億1千6百万円(2.8%)増益の42億4千8百万円となりました。」

    ジャンボ、板チョコアイス、ザ・クレープ、アイスボックス等の商品・販促強化と価格改定により、冷菓事業は増収増益となった。
  3. FY2025増収でも営業減益有価証券報告書

    「冷菓事業全体の売上高は493億6千万円と前年同期実績に比べ39億6千6百万円(8.7%)増となりました。損益については、増収及び価格改定効果がありましたが、カカオ原料の高騰の影響が大きく、営業利益は前年同期実績に比べ5億6千万円(11.6%)減益の42億5千8百万円となりました。」

    冷菓事業は8.7%増収となった一方、カカオ原料高が価格改定・増収効果を上回り、営業利益は11.6%減となった。
  4. FY2025-H1増収でも営業減益有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は305億7千5百万円と前年同期実績に比べ25億7千7百万円(9.2%)増となりました。損益については、増収及び価格改定効果がありましたが、原材料価格の高騰の影響が大きく、営業利益は前年同期実績に比べ4億1百万円(8.8%)減益の41億3千2百万円となりました。」

    冷菓事業は売上高9.2%増となった一方、原材料価格高騰の影響が価格改定・増収効果を上回り、営業利益は8.8%減となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は372億4千9百万円と前年同期実績に比べ44億2千万円(13.5%)増となりました。損益については、原材料価格の高騰を増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ17億4千7百万円(50.7%)増益の51億9千6百万円となりました。」

    ジャンボ、板チョコアイス、ザ・クレープ、アイスボックス等の商品・プロモーション強化と価格改定により、冷菓事業は売上高13.5%増、営業利益50.7%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は279億9千8百万円と前年同期実績に比べ30億5千6百万円(12.3%)増となりました。損益については、原材料及びエネルギー価格の高騰を、増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ10億4千7百万円(30.0%)増益の45億3千3百万円となりました。」

    ジャンボ、板チョコアイス、ザ・クレープ、アイスボックス等の商品・プロモーション強化により、冷菓事業は売上高12.3%増、営業利益30.0%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は116億9千9百万円と前年同期実績に比べ1億4千6百万円(1.3%)増となりました。損益については、原材料及びエネルギー価格の高騰を、増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ1億5千9百万円(11.7%)増益の15億1千6百万円となりました。」

    冷菓事業は増収に転じ、価格改定効果も加わって営業利益が前年同期比11.7%増となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「損益は、価格改定により収益性の改善に取り組みましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰、減価償却費の増加により、営業利益は前年実績に比べ14億7百万円(29.0%)減益の34億4千5百万円となりました。」

    冷菓事業は0.8%増収となったものの、価格改定効果を原材料・エネルギー価格高騰と減価償却費増が上回り、営業利益は29.0%減少した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は328億2千9百万円と前年同期実績に比べ6億5千5百万円(2.0%)減となりました。損益は、価格改定により収益性の改善に取り組みましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰、減価償却費の増加により、営業利益は前年同期実績に比べ18億9千万円(35.4%)減益の34億4千9百万円となりました。」

    価格改定に取り組んだものの、冷菓事業は2.0%減収、営業利益35.4%減益となった。
  10. FY2023-Q2減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は249億4千2百万円と前年同期実績に比べ3億3千8百万円(1.3%)減となりました。損益は、価格改定により収益性の改善に取り組みましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰、減価償却費の増加により、営業利益は前年同期実績に比べ13億1千5百万円(27.4%)減益の34億8千6百万円となりました。」

    冷菓事業は減収減益が続き、売上高は1.3%減、営業利益は27.4%減となった。価格改定に取り組む一方、原材料・エネルギー価格高騰と減価償却費増が影響した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は115億5千3百万円と前年同期実績に比べ1億8百万円(0.9%)減となりました。損益は、原材料及びエネルギー価格の高騰、減価償却費の増加により、営業利益は前年同期実績に比べ7億9千8百万円(37.0%)減益の13億5千7百万円となりました。」

    ジャンボやアイスボックスは好調だったが、冷菓事業全体は0.9%減収、営業利益は原材料・エネルギー価格高騰と減価償却費増により37.0%減となった。
  12. FY2022-Q3増収・大幅減益有価証券報告書

    「主力ブランドの「ジャンボ」グループ、「アイスボックス」は、積極的なプロモーションを展開しましたが前年の大幅な売上拡大の反動もあり前年同期実績を下回りました。その他のブランドでは、コンテンツとのコラボレーションを展開した効果もあり「板チョコアイス」「パキシエル」が前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、冷菓部門全体の売上高は339億1千8百万円と前年同期実績に比べ13億2千6百万円(4.1%)増となりました。」

    主力ブランドの一部が反動減となる一方、板チョコアイス・パキシエルが伸長し、冷菓部門売上高は4.1%増となった。ただし、部門営業利益は23.4%減となった。
  13. FY2022-Q2増収・主要ブランド交代有価証券報告書

    「主力ブランドの「ジャンボ」グループ、「アイスボックス」は、積極的なプロモーションを展開しましたが前年の大幅な売上拡大の反動もあり前年同期実績を下回りました。その他のブランドでは、コンテンツとのコラボレーションを展開した効果もあり「板チョコアイス」「パキシエル」が前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、冷菓部門全体の売上高は255億8千9百万円と前年同期実績に比べ10億9千4百万円(4.5%)増となりました。」

    ジャンボグループ・アイスボックスは反動減となった一方、コンテンツとのコラボレーションを行った板チョコアイス・パキシエルが伸長し、冷菓部門売上高は4.5%増となった。
  14. FY2022-Q1売上横ばい・営業減益有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は118億6百万円と前年同期実績に比べ2百万円(0.0%)増となりました。損益は、原価改善、販売費及び一般管理費の抑制等、コスト削減に取り組んでまいりましたが、営業利益は前年同期実績に比べ3億8千7百万円(15.0%)減益の21億8千9百万円となりました。」

    板チョコアイスやパキシエルは好調だった一方、ジャンボグループやアイスボックスの反動減により、冷菓部門の売上高はほぼ横ばい、営業利益は15.0%減となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主力ブランドの「ジャンボ」グループは、積極的なプロモーションを展開した効果に加え、「バニラモナカジャンボ」が引き続き好調に推移し、前年同期実績を上回りました。その他のブランドでは、「板チョコアイス」が季節限定から通年販売に変更した影響により前年同期実績を大きく上回り、「パリパリバー」等マルチパック商品も好調に推移しました。これらの結果、冷菓部門全体の売上高は393億9千4百万円と前年同期実績に比べ56億1千1百万円(16.6%)増となりました。」

    板チョコアイスを季節限定から通年販売へ変更し、前年同期を大きく上回った。冷菓部門全体も売上高16.6%増、営業利益25.0%増となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は295億9千3百万円と前年同期実績に比べ44億6千6百万円(17.8%)増となりました。損益は、主要なブランドが好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ11億8千6百万円(26.4%)増益の56億7千4百万円となりました。」

    ジャンボ、バニラモナカジャンボ、板チョコアイス、パリパリバー、アイスボックスなどの好調により、冷菓部門は売上高17.8%増、営業利益26.4%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は141億9千万円と前年同期実績に比べ29億1千4百万円(25.8%)増となりました。損益は、主要なブランドが好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ8億3千5百万円(47.9%)増益の25億7千6百万円となりました。」

    ジャンボグループ、板チョコアイス、パリパリバー等の好調により、冷菓部門は売上高25.8%増、営業利益47.9%増となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は337億8千3百万円と前年同期実績に比べ28億2百万円(9.0%)増となりました。」

    ジャンボグループ、バニラモナカジャンボ、ビスケットサンド、板チョコアイスなどの好調により、冷菓部門売上高が前年同期比9.0%増となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力ブランドの「ジャンボ」グループは、最盛期の天候不順などもありましたが、積極的なプロモーションを展開した効果に加え、「バニラモナカジャンボ」が引き続き好調に推移し、前年同期実績を上回りました。その他のブランドでは、今年発売30周年を迎えた「アイスボックス」や、「ビスケットサンド」が前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、冷菓部門全体の売上高は251億2千7百万円と前年同期実績に比べ16億5千3百万円(7.0%)増となりました。」

    天候不順があったものの、プロモーションやバニラモナカジャンボ、アイスボックス、ビスケットサンドの好調により、冷菓部門売上高は前年同期比7.0%増となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は112億7千6百万円と前年同期実績に比べ7億2千6百万円(6.9%)増となりました。」

    ジャンボグループ、アイスボックス、ビスケットサンドなどの好調により、冷菓部門売上高が前年同期比6.9%増となった。
  21. FY2019通期で部門増収に転換有価証券報告書

    「主力ブランドの「ジャンボ」グループは、「チョコモナカジャンボ」と「バニラモナカジャンボ」が引き続き好調に推移しました。連結子会社である森永エンゼルデザート㈱の冷凍デザート事業を廃止した影響もありましたが、主力ブランドが好調に推移したことにより、冷菓部門全体の売上高は372億1千5百万円と前年実績に比べ1億4千8百万円(0.4%)増となりました。」

    冷凍デザート事業廃止の影響が残る中でも、ジャンボなど主力ブランドの好調により通期売上高は前年実績比0.4%増となった。
  22. FY2019-Q3主力商品好調・部門減収継続有価証券報告書

    「主力ブランドの「ジャンボ」グループは、「チョコモナカジャンボ」と「バニラモナカジャンボ」が引き続き好調に推移しました。その他のブランドでは、「パリパリバー」等のマルチパック商品も前年同期実績を上回りました。しかしながら、連結子会社である森永エンゼルデザート㈱の冷凍デザート事業を廃止した影響等により、冷菓部門全体の売上高は309億8千1百万円と前年同期実績に比べ1億8千3百万円(0.6%)減となりました。」

    ジャンボ、バニラモナカジャンボ、マルチパック商品は好調だったが、冷凍デザート事業廃止の影響等により冷菓部門全体は前年同期比0.6%減となった。
  23. FY2019-Q2主要商品回復・部門減収継続有価証券報告書

    「主力ブランドの「ジャンボ」グループは、昨年販売を休止していた「バニラモナカジャンボ」の販売再開等もあり、引き続き好調に推移いたしました。「パリパリバー」等のマルチパック商品も、夏場の記録的な猛暑の影響を受け需要が拡大し、前年同期実績を上回りました。しかしながら、連結子会社である森永エンゼルデザート㈱の冷凍デザート事業を廃止した影響等により、冷菓部門全体の売上高は234億7千4百万円と前年同期実績に比べ3億4千2百万円(1.4%)減となりました。」

    ジャンボ、バニラモナカジャンボ、マルチパック商品は伸長した一方、冷凍デザート事業廃止の影響等により冷菓部門全体は前年同期比1.4%減となった。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「主力ブランドの「ジャンボ」グループや、「パリパリバー」等のマルチパック商品は、ゴールデンウィーク以降の気温低下の影響はあったものの、多様なプロモーションで消費者接点を拡大したことにより、前年同期実績並みとなりました。その他、連結子会社である森永エンゼルデザート㈱の冷凍デザート事業を廃止した影響により、冷菓部門全体の売上高は105億5千万円と前年同期実績に比べ2億6千7百万円(2.5%)減となりました。」

    プロモーションによって主要商品は前年同期並みとなったが、気温低下と冷凍デザート事業廃止の影響により、冷菓部門売上高は前年同期比2.5%減となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は370億6千7百万円と前年実績に比べ16億3千万円(4.6%)増となりました。」

    コンビニエンスストア向けプレミアム商品の好調などにより、冷菓部門の通期売上高が前年実績比4.6%増となった。
  26. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「主力ブランドのジャンボグループは引き続き好調に推移しました。「パリパリバー」等のマルチパック商品は前年同期実績を下回りましたが、コンビニエンスストア向けのプレミアム商品が夏場好調に推移したことで、前年同期実績を上回りました。これらの結果、冷菓部門全体の売上高は311億6千4百万円と前年同期実績に比べ14億8千9百万円(5.0%)増となりました。」

    冷菓部門では商品群ごとに明暗があるものの、コンビニエンスストア向けプレミアム商品の好調により部門売上高が前年同期比5.0%増となった。
一緒に動いた変遷

「収益性と利益の大幅改善」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性と利益の大幅改善12回
  3. 2高付加価値商品、ブランド、コア技術の強化9回
  4. 3純資産・自己資本比率の改善8回
  5. 4健康分野への進出加速7回
  6. 5営業生産性と販売チャネルの強化7回
  7. 6生産効率向上と生産コスト最小化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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