食品の安全性を最重要課題とする品質保証
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「商品開発段階での「品質アセスメントシステム」による原材料及び商品の安全性・適法性、適切な輸送・保管条件、容器包装への正確で分かりやすい表示等の重要項目の確認」
食品安全を重要課題とし、品質アセスメント、FSSC22000・JFS等の認証、委託先管理、危機対応要領による品質保証を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・「品質方針」「品質保証規則」等を定め、体系的な品質保証体制を構築 ・商品開発段階での「品質アセスメントシステム」による原材料及び商品の安全性・適法性、適切な輸送・保管条件、容器包装への正確で分かりやすい表示等の重要項目の確認」
食品安全を最重要課題とし、品質方針・品質保証規則、品質アセスメント、FSSC22000・JFS認証、危機対応要領による管理を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「・「品質方針」「品質保証規則」等を定め、体系的な品質保証体制を構築 ・商品開発段階での「品質アセスメントシステム」による原材料及び商品の安全性・適法性、適切な輸送・保管条件、容器包装への正確で分かりやすい表示等の重要項目の確認 ・国内外の工場で食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」「JFS」等の認証取得 ・品質事故発生に備えた「クライシス対応要領」を設定」
食品安全を最重要課題とする方針に加え、品質方針・規則、FSSC22000・JFS認証、品質事故時の危機対応要領まで対応手段を具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「食料品製造企業の使命として感染予防対策を講じながら製造活動を継続し、徹底した品質管理の下、安全・安心な食品を安定的にお届けする努力を継続することで、お客様に満足していただける取組みを推進してまいりました。」
感染予防対策、製造活動の継続、徹底した品質管理、安全・安心な食品の安定供給を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「食の安全・安心な品質を確保するために、食品安全マネジメントシステムに関する国際認証規格「FSSC22000」を運用するとともに、「品質アセスメントシステム」の強化にも取り組んでおります。」
食品安全を最重要課題とする方針、FSSC22000の運用、品質アセスメントシステムの強化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「食の安全・安心な品質を確保するために、食品安全システムに関する国際認証規格「FSSC22000」を運用するとともに、「品質アセスメントシステム」の強化にも取り組んでおります。」
食品安全を最重要課題とし、FSSC22000の運用と品質アセスメントシステムの強化を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「食の安全・安心な品質を確保するために、食品安全システムに関する国際認証規格「FSSC22000」を運用するとともに、「品質アセスメントシステム」の強化にも取り組んでおります。」
食品安全方針を継続する中で、FSSC22000を認証取得の記載から運用の段階として明示し、品質アセスメントシステムの強化も継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「品質の安全性確保につきましては、何ものにもまさる最重要課題として認識し、従来から取り組んでいる品質保証体制の充実に加え、「FSSC22000」認証取得や「品質アセスメントシステム」の強化などに鋭意取り組んでおります。」
食品安全を最重要課題とする方針を再確認し、FSSC22000認証取得や品質アセスメントシステム強化を施策として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「品質の安全性確保につきましては、何ものにもまさる最重要課題として認識し、従来から取り組んでいる品質保証体制の充実や「森永HACCP」「品質アセスメントシステム」の強化などに鋭意取り組んでおります。」
食品安全を最重要課題と位置づけ、品質保証体制、森永HACCP、品質アセスメントシステムを挙げている。