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森永製菓(2201)・施策再掲

技術を基軸とする新研究開発方針

FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q12018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
既存技術の深化・新規技術探索・共創による研究開発方針3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費は14億9千7百万円であります。…「2024中期経営計画」に掲げる、2030経営計画達成に向けた「飛躍に向けた成長軌道の確立」の2ndステージとして、グローバル視点で「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を生み出す研究所」という基本方針のもと、中長期視点での研究開発力の強化と共創により「既存技術深化」と「新規技術探索」を進め、価値の創出へのチャレンジを継続いたしました。」

    2024中期経営計画の2ndステージにおいて、研究開発費14億9,700万円を計上し、既存技術深化・新規技術探索・共創を継続した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「2024中期経営計画」の初年度である当連結会計年度は、2030ビジョン『森永製菓グループは、2030年にウェルネスカンパニーへ生まれ変わります。』実現に向けた2ndステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を生み出す研究所」という基本方針のもと、全社戦略・事業戦略と連動しながら、中長期視点での研究開発力の強化・共創による価値創出の加速に向けた取組みを引き続き実施いたしました。」

    研究開発方針を2024中期経営計画の2ndステージに再配置し、既存技術深化、新規技術探索、共創を通じてウェルネス新価値の創出を実行した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、「2024中期経営計画」に掲げる、2030経営計画達成に向けた「飛躍に向けた成長軌道の確立」の1stステージとして、グローバル視点で「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、中長期視点での研究開発力の強化と共創により「既存技術深化」と「新規技術探索」を進め、価値の創出へのチャレンジを継続いたしました。」

    研究開発方針が2024中期経営計画の1stステージに再配置され、グローバル視点、既存技術深化、新規技術探索、共創を軸とする枠組みに整理された。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての1stステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、中長期視点での研究開発力の強化と共創により「既存技術の深化」を進めながら、「新規技術の探索」のチャレンジを継続いたしました。」

    2021中期経営計画・2030年の目指す姿に沿い、既存技術の深化と新規技術の探索、共創による研究開発を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの価値創造を担う中核拠点として「森永製菓R&Dセンター」を2022年春に開設いたしました。」

    R&Dセンターが開設され、外部共創エリアやラボからパイロットプラントまでの研究環境を備え、2021中期経営計画の研究開発力強化を実装段階へ進めた。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は2,097百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が2,019百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が77百万円であります。当第3四半期連結累計期間は、「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての1stステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、全社戦略・事業戦略と連動しながら、中長期視点での研究開発力の強化・共創による価値創出の加速に向けた取組みを継続しており、重要な変更はありません。」

    研究開発費20億97百万円を計上し、2021中期経営計画の1stステージに基づく研究開発力強化・共創による価値創出を継続している。会社は重要な変更がないとしている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は689百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が664百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が25百万円であります。「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての1stステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、全社戦略・事業戦略と連動しながら、中長期視点での研究開発力の強化・共創による価値創出の加速に向けた取組みを継続いたしました。」

    研究開発費6億8,900万円を計上し、2021中期経営計画の1stステージにおける研究開発力強化・共創による価値創出を継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの価値創造を担う中核拠点として新しい研究所(R&Dセンター)が完成しました。当社が保有する幅広い食品カテゴリーの知見・技術の融合・発展を図っていくとともに、共創を推進すべく、外部知見を積極的に取り入れるオープンな研究環境を整えており、今後の研究開発活動のさらなる強化を図ってまいります。」

    2018中計から2021中計・2030年の目指す姿へ研究開発方針をつなげる中で、R&Dセンターが完成し、外部知見を取り込む共創型研究環境が稼働した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は1,682百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が1,607百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が74百万円であります。当第3四半期連結累計期間は、「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての1stステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、全社戦略・事業戦略と連動しながら、中長期視点での研究開発力の強化・共創による価値創出の加速に向けた取組みを継続しており、重要な変更はありません。」

    研究開発費16億8,200万円を計上し、2021中期経営計画の1stステージに基づく研究開発力強化・共創による価値創出を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は1,099百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が1,054百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が44百万円であります。当第2四半期連結累計期間は、「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての1stステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、全社戦略・事業戦略と連動しながら、中長期視点での研究開発力の強化・共創による価値創出の加速に向けた取組みを継続しており、重要な変更はありません。」

    研究開発費10億9,900万円を計上し、2021中期経営計画の1stステージに基づく研究開発力強化・共創による価値創出の取組みを継続している。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は521百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が500百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が20百万円であります。「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての1stステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、全社戦略・事業戦略と連動しながら、中長期視点での研究開発力の強化・共創による価値創出の加速に向けた取組みを開始いたしました。」

    従来の2018中期経営計画に基づく研究開発方針から、2021中期経営計画と2030年の目指す姿に基づく基本方針へ枠組みを変更し、研究開発力の強化と共創による価値創出の取組みを開始した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は1,654百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が1,586百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が67百万円であります。当第3四半期連結累計期間は、「2018中期経営計画」に掲げる、既存領域での収益性向上とウェルネス領域及びグローバル領域における成長戦略の加速の実現に向けて、「技術を基軸に、未来に向けて新たな価値を創造する」という研究開発方針に基づき、「重要技術のアップデート」「ウェルネス領域の拡大」「未来価値創造」の3つの戦略のもと継続して取り組んでおり、重要な変更はありません。」

    研究開発費16億5,400万円を計上し、3つの研究開発戦略を継続している。会社は重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は1,115百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が1,074百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が41百万円であります。当第2四半期連結累計期間は、「2018中期経営計画」に掲げる、既存領域での収益性向上とウェルネス領域及びグローバル領域における成長戦略の加速の実現に向けて、「技術を基軸に、未来に向けて新たな価値を創造する」という研究開発方針に基づき、「重要技術のアップデート」「ウェルネス領域の拡大」「未来価値創造」の3つの戦略のもと継続して取り組んでおり、重要な変更はありません。」

    研究開発費11億1,500万円を計上し、新研究開発方針と3つの戦略を継続している。重要な変更はないとしている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は552百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が535百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が17百万円であります。当第1四半期連結累計期間は、「2018中期経営計画」に掲げる、既存領域での収益性向上とウェルネス領域及びグローバル領域における成長戦略の加速の実現に向けて、「技術を基軸に、未来に向けて新たな価値を創造する」という研究開発方針に基づき、「重要技術のアップデート」「ウェルネス領域の拡大」「未来価値創造」の3つの戦略のもと継続して取り組み、重要な変更はありません。」

    研究開発費552百万円を計上し、新研究開発方針と3つの戦略を継続している。重要な変更はないとしている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「コラーゲンの機能研究については、肌の潤いと膝関節に関する機能に加えて、“骨の形成をサポートする機能”についてのヒト試験の結果を学術論文で発表し、コラーゲンでは初の3つの機能性を同時に表示した「おいしいコラーゲンドリンク<ピーチ味>、<レモン味>」を機能性表示食品として届出を行い、受理されました。」

    3つの研究開発戦略を継続し、ココア、甘酒、タンパク質、コラーゲン、パセノールの研究成果を論文・学会発表・特許・機能性表示食品の届出受理へ進展させた。研究開発費は22億4,000万円となった。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は1,612百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が1,540百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が72百万円であります。当第3四半期連結累計期間は、「2018中期経営計画」に掲げる、既存領域での収益性向上とウェルネス領域及びグローバル領域における成長戦略の加速の実現に向けて、「技術を基軸に、未来に向けて新たな価値を創造する」という研究開発方針のもと、「重要技術のアップデート」「ウェルネス領域の拡大」「未来価値創造」の3つの戦略について継続して取り組み、重要な変更はありません。」

    研究開発費16億1,200万円を計上し、新研究開発方針と3つの戦略を継続している。重要な変更はないとしている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、「2018中期経営計画」に掲げる、既存領域での収益性向上とウェルネス領域及びグローバル領域における成長戦略の加速の実現に向けて、「技術を基軸に、未来に向けて新たな価値を創造する」という研究開発方針のもと、「重要技術のアップデート」「ウェルネス領域の拡大」「未来価値創造」の3つの戦略について継続して取り組み、重要な変更はありません。」

    新研究開発方針と3つの戦略を継続し、当第1四半期に重要な変更はないとしている。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より未来価値創造センターを新設し、中長期的な研究開発を進めております。注力ブランドに付加価値を加えるべく、チョコレート技術をアイス領域に応用するなど、コア技術の深耕を図っております。」

    未来価値創造センターを新設し、コア技術の応用、中長期開発テーマ、評価技術開発などを具体的に開始した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は16億2千7百万円であります。2018中計に掲げる、既存領域での収益性向上とウェルネス領域及びグローバル領域における成長戦略の加速の実現に向けて、「技術を基軸に、未来に向けて新たな価値を創造する」という新たな研究開発方針を定め、「重要技術のアップデート」「ウェルネス領域の拡大」「未来価値創造」の3つの戦略のもと継続して取り組み、重要な変更はありません。」

    研究開発費16億2,700万円を計上し、新研究開発方針と3つの戦略を継続している。重要な変更はないとしている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018中計に掲げる、既存領域での収益性向上とウェルネス領域及びグローバル領域における成長戦略の加速の実現に向けて、「技術を基軸に、未来に向けて新たな価値を創造する」という新たな研究開発方針を定め、「重要技術のアップデート」「ウェルネス領域の拡大」「未来価値創造」の3つの戦略のもと継続して取り組み、重要な変更はありません。」

    新研究開発方針と3つの戦略を継続しており、当第2四半期累計期間に重要な変更はないとしている。研究開発費は10億9,900万円であった。
  21. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「2018中計に掲げる、既存領域での収益性向上とウェルネス領域及びグローバル領域における成長戦略の加速の実現に向けて、「技術を基軸に、未来に向けて新たな価値を創造する」という新たな研究開発方針を定め、「重要技術のアップデート」「ウェルネス領域の拡大」「未来価値創造」の3つの戦略を実現する組織環境を整備し、取り組みを開始いたしました。」

    2018中計の実現に向け、研究開発の新方針と3つの戦略を定め、実現のための組織環境整備と取り組みを開始した。
一緒に動いた変遷

「安定配当と業績連動配当の実現」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と業績連動配当の実現5回
  3. 2食料品製造設備の新設・更新投資5回
  4. 3健康分野への進出加速4回
  5. 4高付加価値商品、ブランド、コア技術の強化4回
  6. 5取引先との関係強化を目的とする政策保有株式4回
  7. 6為替変動リスクのヘッジ運用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森永製菓の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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