森永製菓(2201)・施策前進
TCFDシナリオ分析と気候変動ガバナンス
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「気候変動・自然資本・生物多様性に関する検討については、サステナビリティ委員会の部会である「TCFD・TNFD部会」にて実施しております。」
TCFD・TNFD部会のもと、気候変動シナリオ分析に加え、LEAPアプローチによる自然資本への依存・影響、リスク・機会の統合分析を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「気候変動・自然資本・生物多様性に関する検討については、サステナビリティ委員会の部会である「TCFD・TNFD部会」にて実施しております。」
TCFD分科会をTCFD・TNFD部会へ発展させ、気候変動と自然資本・生物多様性を統合した依存・影響、リスク・機会の分析を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「気候変動によるリスクと機会の特定及び評価、またそれらのリスクや機会が当社グループのビジネス・戦略・財務に及ぼす影響の分析にあたって、政府機関及び研究機関が開示するシナリオを参照いたしました。」
4℃・2℃・1.5℃シナリオによる2030年・2050年の分析を開示し、TCFD分科会をTCFD・TNFD分科会へ変更した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年度に「ESG委員会」の分科会として、「TCFD分科会」を設置し、TCFD提言に沿って、当社グループのリスク・機会の分析及び対応策の検討を実施しております。」
ESG委員会を2021年度に7回、TCFD分科会を3回開催し、4℃・2℃・1.5℃シナリオで国内食料品製造事業の2030年・2050年の影響を分析した。2022年4月にはTCFD提言への賛同も記載している。