森永製菓(2201)・施策前進
スマートファクトリー化と全社DXによる機能部門改革
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「DX投資についてはグローバルレベルでの業務・システムの標準化、業務の効率化・高度化の実現を目的とした基幹システムの刷新及び高度化等に伴い、約10億円の投資を実施いたしました。」
全社DXを基幹システムの刷新・高度化、グローバル標準化として実行し、当年度に約10億円を投資した。 - 2026-05-11前進決算
「また、投資原資を安定的に創出するべく、一層の経営効率化と財務戦略に基づく安定的な資金調達により、R&DやDXへの投資を強化することで中長期の成長に資する基盤づくりに引き続き努めてまいります。」
R&D・DX投資を強化する方針を業績見通しの文脈で再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「DX投資についてはグローバルレベルでの業務・システムの標準化、業務の効率化・高度化の実現を目的とした基幹システムの刷新等に伴い、27億円の投資を実施いたしました。」
全社DXを基幹システム刷新、業務標準化・高度化として実行し、2024年度に27億円を投資した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主な要因は、商品及び製品や原材料及び貯蔵品、DXプロジェクトの進捗によるソフトウェア仮勘定が増加した一方で、現金及び預金や受取手形及び売掛金が減少したことなどによるものであります。」
DXプロジェクトの進捗がソフトウェア仮勘定の増加として財務状態に表れた。 - FY2023初出有価証券報告書
「製造部門のスマートファクトリー化や販売部門の組織最適化により生産性を高めるとともに、デジタル技術を活用した全社的な効率化により収益力の向上を図ってまいります。」
従来の生産効率化・コスト削減を、IoT・AI等を用いるスマートファクトリー、販売組織最適化、全社DXによる機能部門改革として新たに体系化した。