ERPシステム導入と動画スタジオ新設
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資(無形固定資産を含む)の総額は58百万円であり、その主なものは、商標権等の無形資産の取得です。」
従来のERP、動画スタジオ、オフィス等の設備投資から、2025年度は58百万円の商標権等の無形資産取得へ投資内容が整理されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資(無形固定資産を含む)の総額は205百万円であり、その主なものは、本社移転に伴う建物附属設備や器具備品等の取得です。」
2024年度に205百万円の設備投資を実施し、本社移転に伴う建物附属設備・器具備品等を取得した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資(無形固定資産を含む)の総額は62百万円であり、その主なものは、サービス開発に係る器具備品等の取得です。」
設備投資をサービス開発に係る器具備品等に充当する方針を引き続き示している。投資額は62百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資(無形固定資産を含む)の総額は216百万円であり、その主なものは、サービス開発に係る器具備品等の取得です。」
設備投資の内容をサービス開発に係る器具備品等として引き続き示し、当年度の投資額は216百万円となった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資(無形固定資産を含む)の総額は166百万円であり、その主なものは、サービス開発に係る器具備品等の取得です。」
従来のERPシステム、動画スタジオ、CookpadTV・UKオフィスの新設から、当年度の設備投資内容はサービス開発に係る器具備品等へ整理されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は629百万円であり、その主なものは、ERPシステムの導入費用、CookpadTV株式会社及びUKオフィスの新設に伴う内装工事、器具備品等の取得です。」
ERPシステム導入に加え、CookpadTV株式会社及びUKオフィスの新設を実施し、設備投資額は629百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は4,352百万円(前年同期比35.6%増)となり、当第2四半期連結累計期間における営業利益は1,583百万円(前年同期比57.2%減)となりました。人員強化に伴い、人件費や業務委託費が増加したことに加え、料理動画スタジオの開設により地代家賃が増加したこと等が要因です。」
人員強化と料理動画スタジオの開設に伴う費用増加を、引き続き投資・事業基盤構築の実績として説明している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は2,114百万円(前年同期比34.0%増)となり、当第1四半期連結累計期間における営業利益は831百万円(前年同期比57.8%減)となりました。人員強化に伴い、人件費や業務委託費が増加したことに加え、料理動画スタジオの開設により地代家賃が増加したこと等が要因です。」
料理動画スタジオの開設が完了し、地代家賃の増加要因として実績に現れている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は455百万円であり、その主なものは、ERPシステムの導入費用及び動画スタジオの新設に伴う内装工事、器具備品等の取得です。」
当連結会計年度に455百万円を投資し、ERPシステム導入と動画スタジオ新設を実施した。