競合サービス参入による競争優位性低下リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに121社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、AIを代表とする新技術、資本力、マーケティング力、幅広い顧客基盤、高い知名度や専門性を有する企業等の参入及びそのサービス拡大が生じ、競争の激化による顧客の流出やコストの増加等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
AIを代表とする新技術を有する企業を含む競合参入・サービス拡大のリスクを引き続き記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「しかしながら、今後、AIを代表とする新技術、資本力、マーケティング力、幅広い顧客基盤、高い知名度や専門性を有する企業等の参入及びそのサービス拡大が生じ」
競合参入リスクの説明に、AIを代表とする新技術を有する企業の参入が新たに明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も優位性を発揮し、企業価値の維持向上が図れるか否かについては不確実な面があるため、競合他社や競合サービスの影響により、当社グループの競争優位性が低下した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
競合他社・競合サービスによる競争優位性低下のリスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も優位性を発揮し、企業価値の維持向上が図れるか否かについては不確実な面があるため、競合他社や競合サービスの影響により、当社グループの競争優位性が低下した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
競合他社・競合サービスによる競争優位性低下のリスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も優位性を発揮し、企業価値の維持向上が図れるか否かについては不確実な面があるため、競合他社や競合サービスの影響により、当社グループの競争優位性が低下した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
競合他社・競合サービスによる顧客流出、コスト増加、競争優位性低下のリスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、資本力、マーケティング力、幅広い顧客基盤、高い知名度や専門性を有する企業等の参入及びそのサービス拡大が生じ、競争の激化による顧客の流出やコストの増加等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競合企業の参入・サービス拡大による顧客流出、コスト増加、競争優位性低下のリスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における広告事業の売上収益は1,639百万円(前年同期比25.3%減)となりました。これは主にサービス開発を優先させるための販売枠の制限や営業体制の変化等の内部要因に加え、動画を中心とする他社サービスとの競争激化、ネットワーク広告の市場環境の変化等の外部要因によります。」
動画を中心とする他社サービスとの競争激化が、引き続き広告事業売上の減少要因として実際に記載された。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における広告事業の売上収益は837百万円(前年同期比25.3%減)となりました。これは主にサービス開発を優先させるための販売枠の制限や営業体制の変化等の内部要因に加え、動画を中心とする他社サービスとの競争激化、ネットワーク広告の市場環境の変化等の外部要因によります。」
動画を中心とする他社サービスとの競争激化が広告事業売上の減少要因として実際に記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、今後、資本力、マーケティング力、幅広い顧客基盤、高い知名度や専門性を有する企業等の参入及びそのサービス拡大が生じ、競争の激化による顧客の流出やコストの増加等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競合企業の参入・サービス拡大による顧客流出、コスト増加、競争優位性低下をリスクとして明示した。