ソーバル(2186)・施策前進
プリサイス株式会社の子会社化による業務系開発領域の拡大
FY2026に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「主力であるWEB/アプリケーションおよび業務系システム開発分野は、新たに株式会社理創とプリサイス株式会社を当社グループに迎えたことなどから、売上高は前年同期比約23%伸長しました。」
プリサイスの子会社化後、理創とともに主力のWEB・アプリケーションおよび業務系システム開発分野の売上高が前年同期比約23%伸長したと記載している。 - 2026-07-13実績引用決算
「主力であるWEB/アプリケーションおよび業務系システム開発分野は、新たに株式会社理創とプリサイス株式会社を当社グループに迎えたことなどから、売上高は前年同期比約21%伸長しました。」
2026年3月に実施済みのプリサイスの子会社化を、当四半期の主力分野の売上伸長要因として実績面から引用している。 - FY2026達成有価証券報告書
「当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、プリサイス株式会社の株式を取得して子会社化することを決議しました。また、2026年2月19日付で株式譲渡契約を締結、2026年3月2日付で全株式を取得したことにより子会社化しました。」
2026年3月2日にプリサイス株式会社の全株式を取得し、子会社化した。製造業向け管理システムなど、当社にない業務系アプリケーション領域の技術・知見との連携を図っている。取得価額は259,470千円である。