リニカル(2183)・施策前進
創薬から製造販売後までのワンストップサービス
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エビデンスソリューション事業の拡大9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、日本や欧米、アジア市場への進出を検討している国内外の新興バイオ医薬品企業、製薬会社に対し、創薬支援業務として医薬品市場分析と開発戦略立案、規制当局に対する届出・相談、治験実施計画書や申請関連書類の作成、規制当局への承認申請、共同開発や導出などのパートナリング支援等を行い、臨床開発に進む際には強みとするモニタリング業務とともにメディカルライティング業務、データマネジメント・統計解析業務、並びに安全性情報管理業務をワンストップで提供しております。」
創薬支援から臨床開発、承認申請、製造販売後の臨床研究・論文作成まで、上流・下流工程を含むワンストップ提供の具体的な業務範囲が拡充して記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「これらの事業を通じて、新薬開発における創薬支援から、臨床開発、製造販売後の臨床試験や臨床研究という承認後のライフサイクルマネジメントまでワンストップのサービスをグローバルで提供しています。」
創薬支援、臨床開発、製造販売後の臨床試験・臨床研究を一体化し、医薬品のライフサイクル全体をグローバルに支援するサービス構想が独立したテーマとして明示されている。