コンプライアンス・リスク管理体制の整備
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。27社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「委員会を構成する執行役員CXOが、担当職務ごとに海外グループ会社横断でのリスク抽出・評価、回避策・対応策の評価を行い、リスクマネジメント委員会においてその確認と、重要リスクの評価及びモニタリングを行います。」
執行役員CXOによる海外グループ会社横断のリスク抽出・評価と、リスクマネジメント委員会による重要リスクの確認・モニタリングが、サステナビリティ委員会・取締役会への報告を含む体制として具体化している。 - 2026-06-02前進株主総会
「当事業年度におきましては、リスクマネジメント委員会を2回開催し、結果を取締役会に報告しております。」
従来開示されていたリスクマネジメント委員会とCXOによる海外グループ会社横断のリスク管理について、当事業年度の委員会開催と取締役会への報告という運用実績が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、2025年3月期には、当期に新たに導入された執行役員CXOが、担当職務ごとに海外グループ会社横断でのリスク抽出・評価、回避策・対応策の検討を行い、リスクマネジメント委員会においてその確認と、重要リスクの評価及びモニタリングを行う体制とします。」
リスクマネジメント委員会に加え、執行役員CXOが海外グループ会社横断でリスクを評価・監督する体制が2025年3月期に導入される。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社においては、内部統制委員会がコンプライアンス、リスク、危機対応への統括管理を行っています。具体的には、内部統制委員会の指示により、内部統制委員会事務局が、すべての部門・部署の協力の下、各部門・部署における阻害リスク要因を把握し、対応策を検討しております。さらに、有効なリスク管理体制を構築、維持、そして改善していくことにより、全社的なリスクの低減を目指しております。」
内部統制委員会、内部通報制度、外部専門家、品質管理本部による検査・研修など、全社的なコンプライアンス・リスク管理体制が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社においては、内部統制委員会がコンプライアンス、リスク、危機対応への統括管理を行っています。具体的には、内部統制委員会の指示により、内部統制委員会事務局が、すべての部門・部署の協力の下、各部門・部署における阻害リスク要因を把握し、対応策を検討しております。さらに、有効なリスク管理体制を構築、維持、そして改善していくことにより、全社的なリスクの低減を目指しております。」
内部統制委員会、内部通報制度、外部専門家、品質管理本部による検査・研修など、全社的なコンプライアンス・リスク管理体制が継続して記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、有効なリスク管理体制を構築、維持、そして改善していくことにより、全社的なリスクの低減を目指しております。」
内部統制委員会、内部通報制度、外部専門家、品質管理本部による検査・研修を含む全社的なリスク管理体制が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、有効なリスク管理体制を構築、維持、そして改善していくことにより、全社的なリスクの低減を目指しております。」
内部統制委員会、内部通報制度、外部専門家、品質管理本部による検査・研修を通じてリスク低減を図る体制を記載している。