リニカル(2183)・方針前進
サステナビリティ委員会による重要課題管理
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制854社が書いているテーマ・逆風0社・追い風868社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの873件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「それらについて取締役会を含む社内で討議を行い、経営理念の実現において特に重要度の高い課題として以下の3つのマテリアリティを特定しています。」
サステナビリティ委員会と取締役会での討議を経て、「革新的な医薬品の開発」「倫理とコンプライアンス」「将来世代への責任」の3つのマテリアリティを特定した。 - 2026-06-02前進株主総会
「当事業年度におきましては、サステナビリティ委員会を1回開催して重要課題(マテリアリティ)に関する重点施策の策定と社内展開、及び進捗状況のモニタリングを行いました。」
サステナビリティ委員会による重要課題の策定・展開・進捗モニタリングについて、当事業年度の開催実績が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、経営理念のもと「サステナビリティ方針」を策定し、この方針に沿ってサステナビリティ経営を推進してまいります。サステナビリティに関する重要課題に継続的に取り組み、進捗のモニタリングを行い、PDCAサイクルを回していくことで、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指します。」
サステナビリティ方針を策定し、サステナビリティ委員会による重要課題の策定・展開・進捗モニタリングを行う枠組みを初めて体系的に開示している。