パーソルホールディングス(2181)・リスク悪化
個人情報・機密情報の漏洩リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
パーソルホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「a. 個人情報漏えい 影響度:大、 発生可能性:高」
個人情報漏えいについて、グループ重要リスクとして影響度大・発生可能性高と評価し、サイバー攻撃、不適切な設定・管理、従業員の不正・過失まで発生要因を具体化している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「国内グループ各社では、保有する個人情報の共同利用によって働き方の多様化に合わせたサービス開発を検討しております。」
個人情報の保有・漏洩リスクに加え、共同利用や新サービス開発に伴う同意範囲外利用、当局の業務停止命令、訴訟、信用毀損の可能性が具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループ各社では、事業運営に際し、求職者、顧客企業、従業員等その他の関係者の個人情報及び機密情報を大量に保有しております。」
個人情報・機密情報の大量保有と、漏洩・不正使用時の信用低下や損害賠償リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ各社では、事業運営に際し、求職者、顧客企業、従業員等その他の関係者の個人情報及び機密情報を大量に保有しております。」
個人情報・機密情報の大量保有と、漏洩・不正使用時の信用低下や損害賠償リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ各社では、事業運営に際し、求職者、顧客企業、従業員等その他の関係者の個人情報及び機密情報を大量に保有しております。」
情報管理部署、規程、教育を整備している一方、漏洩・不正使用時の信用低下や損害賠償をリスクとしている。