パーソルホールディングス(2181)・リスク対処
海外共通業務システム導入遅延による業務混乱・生産性低下
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発遅延・プロジェクトトラブルによる損失リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「なお、システムトラブルは、2019年12月末時点で終息しております。」
PERSOLKELLYの豪州地域で発生していた業務システム導入トラブルは、2019年12月末時点で終息し、従来の継続リスクが低減している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「加えて、アジア・パシフィック地域で人材派遣を主力とした人材サービスを提供しているPERSOLKELLYセグメントは、第1四半期連結会計期間に表面化した業務システムの新規導入に係るトラブルが当四半期も続いたため、海外事業はともに減益となりました。」
PERSOLKELLYの業務システム導入トラブルが当四半期も継続し、海外事業の減益要因となったことを明示している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「豪州地域における各国共通の業務システムの導入が計画通りに進まず、顧客対応等で混乱が発生し業務の生産性が低下いたしました。業務生産性の改善に向け、実行中のリカバリー策を継続してまいります。」
PERSOLKELLYの豪州地域で共通業務システムの導入遅延が実際に発生し、顧客対応の混乱と生産性低下に至った。リカバリー策を継続するとしている。