4セグメント体制による経営資源の最適配分
FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
パーソルホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、グループ内再編を行ったことに伴い、2025年4月1日付で「Staffing」の一部事業を「その他」へ、2025年8月1日付で「その他」の区分に計上していた一部事業を各セグメントに帰属しない「調整額」へ変更しております。」
5つの報告セグメント自体は維持しつつ、2025年4月および8月のグループ内再編により一部事業の帰属先を変更し、セグメント管理・開示の区分を再編している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、戦略立案機能及び推進力の強化や責任の明確化を図り、変化の速い事業環境に対する機動的な経営判断を実現し、さらなる成長を目指す目的で、「Staffing」「BPO」「Technology」「Career」「Asia Pacific」の5つの報告セグメントにて運営しております。」
5つの報告セグメントによる経営管理・開示体制を引き続き適用している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「報告セグメントを従来の「Staffing」「Career」「Professional Outsourcing」「Solution」「Asia Pacific」の5区分から、「Staffing」「BPO」「Technology」「Career」「Asia Pacific」の5区分に変更しております。」
2023年4月1日から適用しているStaffing、BPO、Technology、Career、Asia Pacificの5区分による経営管理・開示体制を引き続き適用している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、戦略立案機能及び推進力の強化や責任の明確化を図り、変化の速い事業環境に対する機動的な経営判断を実現する、さらなる成長を目的とした経営体制の変更に伴い、報告セグメントを従来の「Staffing」「Career」「Professional Outsourcing」「Solution」「Asia Pacific」の5区分から、「Staffing」「BPO」「Technology」「Career」「Asia Pacific」の5区分に変更しております。」
2023年4月1日からのStaffing、BPO、Technology、Career、Asia Pacificの5区分による報告・経営管理体制を引き続き適用している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループが2023年4月1日より経営体制を変更したことに伴い、「Staffing」「BPO」「Technology」「Career」「Asia Pacific」の5区分に変更致しました。」
従来のStaffing、Career、Professional Outsourcing、Solution、Asia Pacificの5区分から、2023年4月1日の経営体制変更に伴い、Staffing、BPO、Technology、Career、Asia Pacificの5報告セグメントへ再編している。BPOの独立、Technologyへの改称および一部事業移管が行われた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「a. Staffing SBU b. Career SBU c. Professional Outsourcing SBU d. Solution SBU e. Asia Pacific SBU」
Staffing、Career、Professional Outsourcing、Solution、Asia Pacificの5つのSBUを単位とする事業管理・業績開示体制を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「a. Staffing SBU b. Career SBU c. Professional Outsourcing SBU d. Solution SBU e. Asia Pacific SBU」
Staffing、Career、Professional Outsourcing、Solution、Asia Pacificの5つのSBUを単位とする事業管理・業績開示体制を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は次のとおりであります。」
Staffing、Career、Professional Outsourcing、Solution、Asia Pacificの5つのSBUを単位とする事業管理・業績開示を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「組織の最適再編により、PERSOLKELLYの豪州ビジネスをProgrammedに移管し、黒字化を実現」
5つのSBU体制の運用において、PERSOLKELLYの豪州ビジネスをProgrammedへ移管し、黒字化を実現したという具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント情報における報告セグメントについては、「派遣・BPO」「リクルーティング」「PROGRAMMED」「PERSOLKELLY」「ITO」「エンジニアリング」の6区分としておりましたが、当社グループが2020年4月1日より従来のセグメント体制からSBU (Strategic Business Unit)体制に移行したことに伴い、「Staffing」「Career」「Professional Outsourcing」「Solution」「Asia Pacific」の5区分に変更致しました。」
2020年4月1日からの5つのSBUによる事業管理・開示体制を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント情報における報告セグメントについては、「派遣・BPO」「リクルーティング」「PROGRAMMED」「PERSOLKELLY」「ITO」「エンジニアリング」の6区分としておりましたが、当社グループが2020年4月1日より従来のセグメント体制からSBU (Strategic Business Unit)体制に移行したことに伴い、「Staffing」「Career」「Professional Outsourcing」「Solution」「Asia Pacific」の5区分に変更致しました。」
2020年4月1日からの5つのSBUによる事業管理・開示体制を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「報告セグメントについては、「派遣・BPO」「リクルーティング」「PROGRAMMED」「PERSOLKELLY」「ITO」「エンジニアリング」の6区分としておりましたが、当社グループが2020年4月1日より従来のセグメント体制からSBU (Strategic Business Unit)体制に移行したことに伴い、「Staffing」「Career」「Professional Outsourcing」「Solution」「Asia Pacific」の5区分に変更致しました。」
従来の6報告セグメント体制から、2020年4月1日付で5つのSBU体制へ移行し、事業管理・開示の枠組みを再編している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「報告セグメントの変更等に関する事項 当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日至2019年6月30日) 該当事項はありません。」
6つの報告セグメントによる運営・開示について、当四半期も変更がないことを明記している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、戦略立案機能及び推進力の強化や責任の明確化を図り、変化の速い事業環境に対する機動的な経営判断を実現し、さらなる成長を目指す目的で、「派遣・BPO」「リクルーティング」「PROGRAMMED」「PERSOLKELLY」「ITO」「エンジニアリング」の6つの報告セグメントにて運営しております。」
6つの報告セグメントを単位とする事業運営・経営資源配分の体制を通期でも継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「派遣・BPO」「リクルーティング」「PROGRAMMED」「PERSOLKELLY」「ITO」「エンジニアリング」」
6つの報告セグメントによる事業運営・業績開示を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「派遣・BPO」「リクルーティング」「PROGRAMMED」「PERSOLKELLY」「ITO」「エンジニアリング」の6つの報告セグメントへ移行しております。」
海外事業を分けた6セグメント体制に基づく業績開示・経営管理を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「派遣・BPO」「リクルーティング」「PROGRAMMED」「PERSOLKELLY」「ITO」「エンジニアリング」の6つの報告セグメントへ移行しております。」
Programmedを含む6セグメント体制に基づく事業運営・業績開示を引き続き行っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「派遣・BPO」「リクルーティング」「PROGRAMMED」「PERSOLKELLY」「ITO」「エンジニアリング」の6つの報告セグメントへ移行しております。」
海外事業の独立およびProgrammed事業の新設後の6セグメント体制を、通期の運営・開示単位として再確認している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したProgrammed Maintenance Services Limited及びその子会社を連結の範囲に含めていることに伴い、同社グループ事業を「PROGRAMMED」として新設するとともに、従前のセグメント区分「海外」を「PERSOLKELLY」に名称変更し、「派遣・BPO」「リクルーティング」「PROGRAMMED」「PERSOLKELLY」「ITO」「エンジニアリング」の6つの報告セグメントへ移行しております。」
Programmed事業を新設し、従来の海外セグメントをPERSOLKELLYへ改称した結果、5セグメントから6セグメントへ再編している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、平成29年4月1日より報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」
平成29年4月1日からの5セグメント体制に基づき、当四半期も業績を開示しており、海外事業を独立させた運営・開示体制を再確認している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「平成30年3月期から、海外事業の重要性の高まりを受け、従前のセグメント区分「リクルーティング」に含まれていた海外事業を「海外」として確立し、今後のマネジメントラインの一層の充実を図るべく、「派遣・BPO」「リクルーティング」「海外」「ITO」「エンジニアリング」の5つの報告セグメントへ移行しております。」
従来の4セグメント体制から、海外事業を独立させた5セグメント体制へ再編している。海外事業の重要性の高まりとマネジメントラインの充実が再編理由として明示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は、次のとおりであります。① 派遣・BPOセグメント ② ITOセグメント ③ エンジニアリングセグメント ④ リクルーティングセグメント」
第3四半期も派遣・BPO、ITO、エンジニアリング、リクルーティングの4セグメントで事業実績を開示しており、体制に変更はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は、次のとおりであります。① 派遣・BPOセグメント ② ITOセグメント ③ エンジニアリングセグメント ④ リクルーティングセグメント」
第2四半期も4セグメント体制で業績を開示しており、運営・開示上の構成に変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は、次のとおりであります。① 派遣・BPOセグメント ② ITOセグメント ③ エンジニアリングセグメント ④ リクルーティングセグメント」
第1四半期も派遣・BPO、ITO、エンジニアリング、リクルーティングの4セグメントで業績を開示しており、体制に重要な変更がないことと整合する。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度は「派遣・BPO」「ITO」「エンジニアリング」「リクルーティング」の4セグメント体制にて事業運営を進めてまいりました。」
従前の7報告セグメントを再編し、セグメント機能、関連事業の連携、責任の明確化を進める運営体制を導入した。