成学社(2179)・リスク対処
投資有価証券の価格変動と減損リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
成学社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について減損処理を行っておりません。」
当年度は投資有価証券の減損処理がなく、保有株式も非上場株式のみである状態を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について減損処理を行っておりません。」「当事業年度末日におきまして、当社が保有する政策保有株式は非上場株式のみであり、非上場株式以外の株式は保有しておりません。」
当年度は投資有価証券の減損処理がなく、上場株式等の市場価格変動にさらされる投資株式も保有していないと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について226千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理額は前年度の879千円から226千円へ減少し、実績上の影響は縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について879千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理が前年度の743千円から879千円へ増加し、市場価格変動・減損リスクの実績上の影響が拡大した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について743千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動・減損リスクについて、当年度にも743千円の減損処理が実際に発生した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について7,156千円減損処理を行っております。」
投資有価証券は市場価格の変動リスクにさらされているとされ、当年度に7,156千円の減損処理が実際に発生した。