事業拡大と収益性向上
FY2016に初出。39回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-07前進決算
「当第1四半期連結累計期間における売上高は2,992,813千円(前年同期比7.0%増)、営業損失521,939千円(前年同期は営業損失554,105千円)、経常損失は522,896千円(前年同期は経常損失559,922千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は340,496千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失387,703千円)となりました。」
売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は15,156,867千円(前年同期比6.1%増)、営業利益は978,869千円(前年同期比25.8%増)、経常利益は965,205千円(前年同期比27.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は583,806千円(前年同期比26.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、事業拡大と収益性向上が年度実績として進展した。 - FY2026-H1営業・経常利益増加と純利益減少の併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は7,066,947千円(前年同期比8.1%増)、営業利益は167,522千円(前年同期比41.8%増)、経常利益は159,900千円(前年同期比47.3%増)、特別損失として減損損失26,417千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は72,632千円(前年同期比2.3%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、減損損失26,417千円の計上により中間純利益は前年同期比2.3%減少した。事業拡大と営業段階の収益性改善に対し、最終利益の減少が併存している。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高は14,287,096千円(前年同期比9.0%増)、営業利益は778,287千円(前年同期比10.7%増)、経常利益は758,557千円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は461,479千円(前年同期比6.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、事業拡大と収益性向上が年度実績として進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は6,539,821千円(前年同期比8.4%増)、営業利益は118,162千円(前年同期比20.1%増)、経常利益は108,527千円(前年同期比10.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は74,322千円(前年同期比76.5%増)となりました。主に教育関連事業が好調だったことにより、中間連結会計期間での売上高は過去最高となりました。」
売上高は過去最高となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。収益性の改善が中間期実績として進展した。 - FY2024売上・純利益増加と営業利益・経常利益減少の併存有価証券報告書
「売上高は13,102,403千円(前年同期比3.4%増)、営業利益は702,950千円(前年同期比1.3%減)、経常利益は711,125千円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は433,809千円(前年同期比2.9%増)となりました。」
売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。収益性について相反する実績が併存している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は6,032,189千円(前年同期比3.9%増)、営業利益は98,379千円(前年同期比61.7%増)、経常利益は98,655千円(前年同期比73.3%増)、前年同期において、繰延税金資産に対する評価性引当額の取り崩しがあったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,110千円(前年同期比9.3%減)となりました。主に教育関連事業が好調だったことにより、第2四半期連結累計期間での売上高は過去最高となりました。」
売上高は過去最高となり、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。一方、前年同期の繰延税金資産に対する評価性引当額の取り崩しの反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2024-Q1営業・経常損失縮小と純損失拡大の併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は2,365,179千円(前年同期比3.5%増)、営業損失446,223千円(前年同期は営業損失453,002千円)、経常損失は443,148千円(前年同期は経常損失447,418千円)、法人税等調整額の計上等により親会社株主に帰属する四半期純損失は311,123千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失305,868千円)となりました。」
売上高は前年同期比3.5%増加し、営業損失と経常損失は縮小した一方、法人税等調整額の計上等により親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は12,671,448千円(前年同期比2.7%増)、営業利益は712,172千円(前年同期比11.2%増)、経常利益は727,777千円(前年同期比11.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は421,500千円(前年同期比27.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益性が年度実績として改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,387,446千円(前年同期比1.2%増)、営業利益は662,894千円(同3.2%増)と前年同期比で増加、前期に計上した違約金収入及び助成金収入の反動がありましたが、経常利益は667,009千円(同0.2%増)、法人税の負担が軽減したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は416,190千円(同3.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、前四半期の減益から収益性が測定可能な形で改善した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,806,320千円(前年同期比0.7%増)、営業利益は60,842千円(前年同期比37.1%減)、経常利益は56,912千円(前年同期比51.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,419千円(前年同期比39.4%減)となりました。」
売上高は微増したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益性が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,284,579千円(前年同期比0.5%減)、営業損失453,002千円(前年同期は営業損失445,868千円)、前期に計上した違約金収入及び助成金収入の反動により経常損失は447,418千円(前年同期は経常損失424,061千円)、法人税等調整額の計上等により親会社株主に帰属する四半期純損失は305,868千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失291,139千円)となりました。」
売上高が前年同期比0.5%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。収益性は第1四半期実績として悪化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,276,358千円(前年同期比8.6%増)、営業利益は642,279千円(前年同期は営業利益22,005千円)、経常利益は665,362千円(前年同期は経常利益17,534千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は401,246千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失77,709千円)となりました。」
売上高が前年同期比8.6%増加し、営業利益は22,005千円から642,279千円へ、経常利益は17,534千円から665,362千円へ増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から401,246千円の利益へ転換し、収益性の改善が第3四半期累計実績として進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は5,764,341千円(前年同期比10.8%増)、営業利益は96,764千円(前年同期は営業損失372,473千円)、経常利益は118,345千円(前年同期は経常損失374,334千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76,653千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失309,282千円)となりました。主に教育関連事業が好調だったことにより、2015年3月期以来7期ぶりに第2四半期連結累計期間での営業利益の計上となりました。」
売上高が増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が赤字から黒字へ転換した。第2四半期連結累計期間で7期ぶりに営業利益を計上し、収益性の改善が具体的な実績として進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,296,925千円(前年同期比13.2%増)、営業損失は445,868千円(前年同期は営業損失613,133千円)、経常損失は424,061千円(前年同期は経常損失612,827千円)、政策保有目的の投資有価証券売却による投資有価証券売却益、直営教室のフランチャイズ化による事業譲渡益等の特別利益の計上、法人税等調整額の計上等により親会社株主に帰属する四半期純損失は291,139千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失448,806千円)となりました。」
売上高が前年同期比13.2%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。なお、営業損失はなお445,868千円であり、黒字化には至っていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は11,641,859千円(前年同期比4.7%減)、営業利益は25,363千円(前年同期比90.7%減)、経常利益は48,331千円(前年同期比80.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は106,567千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益33,412千円)となりました。」
売上高が減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少したうえ、親会社株主に帰属する当期純利益は損失に転じ、収益性が年度実績として悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況の下、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,541,002千円(前年同期比8.9%減)、営業利益は22,005千円(前年同期比95.3%減)、経常利益は17,534千円(前年同期比96.1%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、売上高が前年同期比8.9%減少し、営業利益・経常利益も大幅に減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は5,202,580千円(前年同期比7.9%減)、営業損失は372,473千円(前年同期は営業損失226,619千円)、経常損失は374,334千円(前年同期は経常損失245,437千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は309,282千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失215,083千円)となりました。」
売上高が前年同期比7.9%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。収益性の悪化が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,029,184千円(前年同期比8.5%減)、営業損失613,133千円(前年同期は営業損失608,200千円)となり、為替差益の計上により経常損失は612,827千円(前年同期は経常損失615,911千円)、減損損失の負担の軽減により親会社株主に帰属する四半期純損失は448,806千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失453,034千円)となりました。」
売上高が前年同期比8.5%減となり、営業損失も608,200千円から613,133千円へ拡大した。経常損失と純損失は為替差益や減損損失負担の軽減により縮小したが、営業段階では収益性が悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は12,220,134千円(前年同期比2.8%増)となったものの、人件費、広告宣伝費等の増加により、営業利益は272,449千円(前年同期比29.1%減)、経常利益は251,366千円(前年同期比63.0%減)、減損損失の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は33,412千円(前年同期比91.6%減)となりました。」
売上高は増加した一方、人件費・広告宣伝費等の増加と減損損失により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が減少し、収益性が年度実績として悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,374,419千円(前年同期比3.2%増)、営業利益は469,369千円(前年同期比22.9%減)となりました。営業外損益、特別損益に特筆すべきものがなかったことから、経常利益は449,623千円(前年同期比50.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は220,390千円(前年同期比61.1%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益性の悪化が続いた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,645,865千円(前年同期比4.4%増)、営業損失は226,619千円(前年同期は営業損失114,133千円)、経常損失は245,437千円(前年同期は経常利益65,037千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は215,083千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益31,244千円)となりました。」
売上高は前年同期比4.4%増となった一方、営業損失は114,133千円から226,619千円へ拡大し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も赤字に転じた。収益性が悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は2,216,662千円(前年同期比5.4%増)、営業損失は608,200千円(前年同期は営業損失531,020千円)、経常損失は615,911千円(前年同期は経常損失506,897千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は453,034千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失357,689千円)となりました。」
売上高は前年同期比5.4%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大し、収益性が悪化した。ただし、第1四半期は季節性により営業損失となる傾向があり、会社は概ね当初計画どおりと説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は11,890,709千円(前年同期比5.8%増)、営業利益は384,160千円(前年同期は営業利益20,550千円)、経常利益は679,748千円(前年同期比114.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は396,730千円(前年同期比288.2%増)となりました。」
売上高が増加し、営業利益は20,550千円から384,160千円へ、経常利益は前年同期比114.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は同288.2%増となった。収益性の改善が年度実績として進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は9,083,698千円(前年同期比6.0%増)、営業利益は608,449千円(前年同期比82.1%増)、経常利益は907,384千円(前年同期比41.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は566,868千円(前年同期比48.9%増)となりました。」
売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大きく上回った。収益性の改善が測定可能な形で進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,407,881千円(前年同期比7.0%増)、営業損失は114,133千円(前年同期は営業損失323,725千円)、経常利益は65,037千円(前年同期は経常損失18,816千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,244千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失33,273千円)となりました。」
売上高が前年同期比7.0%増加し、営業損失が323,725千円から114,133千円へ縮小した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字から黒字へ転換し、収益性に測定可能な改善がみられた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は2,102,544千円(前年同期比8.2%増)、営業損失は531,020千円(前年同期は営業損失621,694千円)、経常損失は506,897千円(前年同期は経常損失625,899千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は357,689千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失446,239千円)となりました。」
売上高が前年同期比8.2%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。第1四半期はなお営業損失だが、収益性には測定可能な改善がみられる。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は11,243,646千円(前年同期比3.3%増)となったものの、営業利益は20,550千円(前年同期比90.1%減)となり、経常利益は317,124千円(前年同期比18.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は102,191千円(前年同期比22.8%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益が90.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益が22.8%減となり、収益性の悪化が年度実績として進んだ。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,565,668千円(前年同期比3.0%増)となりましたが、費用の増加を売上高の伸びで吸収できず、営業利益は334,137千円(前年同期比32.5%減)となりました。また、来春開園予定の認可保育所に係る補助金収入(営業外収益)を計上したため、経常利益は640,206千円(前年同期比21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は380,590千円(前年同期比6.3%増)となりました。」
売上高は増加したものの、費用増加を吸収できず営業利益が前年同期比32.5%減少した。補助金収入により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加したが、営業段階の収益性は悪化した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,052,959千円(前年同期比2.6%増)となりましたが、人件費等の費用の増加、新規事業等に係る費用が発生したことにより営業損失は323,725千円(前年同期は営業損失191,362千円)となりました。また、来春開園予定の認可保育園に係る補助金収入(営業外収益)を計上したため経常損失は18,816千円(前年同期は経常損失201,966千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は33,273千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失130,902千円)となりました。」
売上高は前年同期比2.6%増となった一方、人件費等と新規事業費用により営業損失は191,362千円から323,725千円へ拡大した。補助金収入により経常損失と純損失は縮小したが、営業段階の収益性は悪化した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,942,997千円(前年同期比1.6%増)となったものの、営業損失は621,694千円(前年同期は営業損失527,297千円)、経常損失は625,899千円(前年同期は経常損失532,542千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は446,239千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失372,148千円)となりました。」
売上高は前年同期比1.6%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大し、収益性の悪化が続いた。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は10,888,371千円(前年同期比2.0%増)となったものの、営業利益は206,900千円(前年同期比48.4%減)となり、経常利益は267,455千円(前年同期比33.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は132,298千円(前年同期比28.3%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少し、収益性の悪化が年度実績として明確になった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,315,417千円(前年同期比2.7%増)となりましたが、費用の増加を売上高の伸びで吸収できず、営業利益は494,725千円(前年同期比18.6%減)、経常利益は527,878千円(前年同期比10.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は357,932千円(前年同期比3.7%減)となりました。」
売上高は増加したものの費用増を吸収できず、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、収益性の悪化が続いた。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,926,019千円(前年同期比1.9%増)となりましたが、人件費等の費用が増加したことにより営業損失は191,362千円(前年同期は営業損失27,740千円)、経常損失は201,966千円(前年同期は経常損失41,925千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は130,902千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失50,211千円)となりました。」
売上高は増加した一方、人件費等の費用増加により営業損失・経常損失・純損失が前年同期より拡大し、収益性が悪化した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「従いまして、塾生数が少なく講習会等の影響が少ない第1四半期は、収益性が低く営業損失を計上しておりますが、概ね当初の計画通りに推移しております。」
第1四半期は季節性により営業損失となったものの、全体としては当初計画通りとの認識を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした中、当社グループでは、以下の施策に取り組み、事業の拡大と収益性の向上を図ることが重要な課題となっています。」
事業拡大と収益性向上を経営上の重要課題として掲げている。