賃貸スペースの自社利用転換
FY2018-Q1に初出。20回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07その他決算
「入居するテナントが増加したことから、売上高は10,414千円(前年同期比5.9%増)、建物の修繕実施等により費用が増加し、セグメント利益(営業利益)は4,548千円(前年同期比2.0%減)となりました。」
テナント増加により売上高は増加した一方、修繕実施等による費用増加で営業利益は前年同期を下回った。 - FY2026悪化有価証券報告書
「入居するテナントが減少したことから、売上高は39,448千円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益(営業利益)は22,305千円(前年同期比8.9%減)となりました。」
不動産賃貸事業ではテナント減少により、売上高と営業利益が前年同期を下回った。 - 2026-06-04悪化株主総会
「入居するテナントが減少したことから、売上高は39,448千円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益(営業利益)は22,305千円(前年同期比8.9%減)となりました。」
不動産賃貸事業ではテナント減少により売上高と営業利益が前年同期を下回った。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「入居するテナントが減少したことから、売上高は20,045千円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益(営業利益)は11,244千円(前年同期比1.9%減)となりました。」
不動産賃貸事業ではテナント減少により売上高と営業利益が前年同期を下回り、前期のテナント状況安定・利益改善から悪化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「所有不動産の余剰スペース(賃貸スペース)及びテナントの入居状況に大きな変動はなく、売上高は41,737千円(前年同期比3.4%増)、前期の一過性費用(修繕費用)が減少し、セグメント利益(営業利益)は24,487千円(前年同期比10.2%増)となりました。」
テナント状況に大きな変動はない中、前期の一過性修繕費用の減少により不動産賃貸事業の営業利益が前年同期比10.2%増加した。 - FY2024テナント増加と修繕費負担の併存有価証券報告書
「入居するテナントが増加したことにより、売上高は40,357千円(前年同期比0.8%増)となったものの、建物価値維持のための修繕実施等により費用が増加し、セグメント利益(営業利益)は22,221千円(前年同期比3.7%減)となりました。」
テナント増加により売上高は増加した一方、修繕費負担により営業利益は3.7%減少した。 - FY2024-Q2テナント増加と修繕費負担の併存有価証券報告書
「入居するテナントが増加したことから、売上高は20,381千円(前年同期比2.5%増)となりましたが、建物価値維持のための修繕実施等により費用が増加し、セグメント利益(営業利益)は9,868千円(前年同期比9.8%減)となりました。」
テナント増加により売上高は増加した一方、修繕実施等による費用増加で営業利益は前年同期比9.8%減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「入居するテナントが増加したことから、売上高は10,190千円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益(営業利益)は4,810千円(前年同期比4.5%増)となりました。」
不動産賃貸事業ではテナント増加により売上高と営業利益が前年同期を上回り、前年度までのテナント減少による悪化から改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加は、大規模修繕工事(9,035千円)、主な減少は、自社ビルの一部フロアを賃貸用から自社使用への振替(24,631千円)、減価償却費(2,602千円)であります。」
自社ビルの一部フロアを賃貸用から自社使用へ振り替えた結果、賃貸スペースが減少し、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比6.6%減、利益は同17.6%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「入居するテナントが減少したことにより、売上高は19,877千円(前年同期比7.3%減)となり、大規模修繕を実施したこと等により、セグメント利益(営業利益)は10,936千円(前年同期比22.4%減)となりました。」
不動産賃貸事業ではテナント減少と大規模修繕により、売上高が前年同期比7.3%減、セグメント利益が同22.4%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「入居するテナントが減少したことから、売上高は9,554千円(前年同期比10.9%減)となり、修繕を実施したことからセグメント利益(営業利益)は4,604千円(前年同期比41.1%減)となりました。」
不動産賃貸事業ではテナント減少と修繕の影響により、売上高は前年同期比10.9%減、セグメント利益は同41.1%減となった。 - FY2022-Q3一部賃貸物件の影響による利益減少有価証券報告書
「所有不動産の余剰スペース(賃貸スペース)及びテナントの入居状況に大きな変動はなく、売上高は32,160千円(前年同期比3.5%増)となり、一部賃貸となった物件の影響等により、セグメント利益(営業利益)は19,734千円(前年同期比28.1%減)となりました。」
賃貸スペースとテナント入居状況に大きな変動はない一方、一部賃貸となった物件等の影響により、賃貸事業の利益は前年同期比28.1%減少した。 - FY2022-Q2費用負担基準の見直しによる利益減少有価証券報告書
「所有不動産の余剰スペース(賃貸スペース)及びテナントの入居状況に大きな変動はなく、売上高は21,440千円(前年同期比5.4%増)となり、当該セグメントの費用負担基準を見直したことから、セグメント利益(営業利益)は14,090千円(前年同期比20.6%減)となりました。」
賃貸スペースとテナント入居状況に大きな変動はない一方、セグメントの費用負担基準を見直したことにより、売上高は増加し、セグメント利益は減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「所有不動産の余剰スペース(賃貸スペース)及びテナントの入居状況に大きな変動はなく、売上高は41,790千円(前年同期比10.7%増)、修繕を行ったことによりセグメント利益(営業利益)は34,057千円(前年同期比4.1%減)となりました。」
賃貸スペースとテナント入居状況に大きな変動はなく、自社利用拡大から賃貸事業を安定運営する状態を継続している。 - FY2021-Q2賃貸スペースの増加・テナント増加有価証券報告書
「賃貸スペースの増加に伴うテナント増加により、売上高は20,337千円(前年同期比8.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は17,736千円(前年同期比13.9%増)となりました。」
従来記載されていた自社利用スペースの拡大とは異なり、当四半期は賃貸スペースの増加とテナント増加により賃貸事業の売上高・利益が増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な減少は、自社ビルの一部フロアを賃貸用から自社使用への振替(65,055千円)、減価償却費(4,098千円)であります。」
自社ビルの一部フロア65,055千円相当を賃貸用から自社使用へ振り替え、自社利用転換が具体的に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「保有不動産の余剰スペースを賃貸している不動産賃貸事業は、事業拡大に伴い自社利用スペースを拡大したため賃貸スペースが減少し、売上高は35,234千円(前年同期比25.2%減)、セグメント利益(営業利益)は31,743千円(前年同期比16.7%減)となりました。」
事業拡大に伴って自社利用スペースをさらに拡大し、賃貸スペースを縮小した。賃貸事業の売上高・利益の減少として影響が具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸スペースの一部を自社利用に変更したため、売上高は26,171千円(前年同期比31.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)は23,175千円(前年同期比24.0%減)となりました。」
賃貸スペースの一部を自社利用へ変更した方針と、その結果として不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少したことを継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「所有不動産の余剰スペースを賃貸している不動産賃貸事業においては、賃貸スペースの一部を自社利用に変更したため、売上高は17,269千円(前年同期比31.7%減)となり、セグメント利益(営業利益)は15,032千円(前年同期比28.4%減)となりました。」
賃貸スペースの一部を自社利用へ変更した方針と、その結果として売上高・セグメント利益が前年同期比で減少したことを継続して記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、賃貸スペースの一部を自社利用に変更したため、売上高は8,847千円(前年同期比30.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は7,789千円(前年同期比18.5%減)となりました。」
所有不動産の賃貸スペースの一部を自社利用へ変更したことが、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益の減少要因として初めて具体的に記載された。