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エス・エム・エス(2175)・方針配当額増加直近の決算(2026-07-29)では「引き上げ」

成長投資を優先した上での株主還元

FY2016に初出。20回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

20記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q1その他FY2021-Q1 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 82026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29引き上げ決算

    「2027年3月期(予想) 0.00 - 30.50 30.50」

    2027年3月期の年間配当予想を30.50円とし、前期実績29.50円から増加している。
  2. FY2026配当額増加有価証券報告書

    「当社の配当については、成長への投資を優先したうえで、財務の状況を勘案し、連結配当性向30%を目安に累進配当(1株当たり配当金の前期実績に対して、配当維持又は増配を行うもの。)を行うことを基本方針としております。」

    累進配当及び連結配当性向30%を目安とする方針を維持し、2026年3月期の1株当たり配当額は29.5円となった。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「成長への投資を優先したうえで、財務の状況を勘案し、連結配当性向30%を目安に累進配当(※)を行うことを基本方針とする。ただし、M&A等の大きな投資機会発生の際には、この限りではない。」

    従来の連結配当性向30%を目安とする方針に、2026年3月期から配当維持又は増配を行う累進配当を追加した。2025年3月期の1株当たり配当額は28.5円となった。
  4. FY2025-H1配当支払実績更新有価証券報告書

    「2024年6月21日 定時株主総会 普通株式 1,734 20.0 2024年3月31日 2024年6月24日 利益剰余金」

    成長投資を優先する配当方針の下、2024年3月期の配当として総額1,734百万円、1株当たり20円を支払った実績を記載している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「成長への投資を優先したうえで、財務の状況を勘案し、連結配当性向30%を目安に各期の業績に応じた配当を行うことを基本方針とする。ただし、M&A等の大きな投資機会発生の際には、この限りではない。」

    従来の成長投資優先方針に加え、2025年3月期から連結配当性向30%を目安とする具体的な配当方針を設定した。当事業年度の1株当たり配当額は20円となった。
  6. FY2023配当額増加有価証券報告書

    「当社グループは、成長への投資を優先したうえで、財務の状況を勘案し、配当の実施と金額を決定することを基本方針としております。当事業年度に係る剰余金の配当は、配当金の総額1,307百万円、1株当たり配当額15.0円となりました。」

    成長投資を優先する配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の10.5円から15.0円へ増加させている。
  7. FY2023-Q1配当額増加有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 915 10.5 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    成長投資を優先する配当方針を維持する中で、2022年3月期の1株当たり配当額を10.5円とし、前年度の9.5円から増加させている。
  8. FY2021配当額増加有価証券報告書

    「2021年6月18日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 827 9.5」

    成長投資を優先する配当方針を維持しつつ、2021年3月期の1株当たり配当額を9.5円とし、前年度の8.5円から増加させている。
  9. FY2021-Q1配当実績の更新・増加有価証券報告書

    「2020年6月19日 定時株主総会 普通株式 739 8.5 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金」

    2020年3月期の配当として総額739百万円、1株当たり8.5円を支払った。前年度の1株当たり7.5円から増加している。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「2021年3月期の計画につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の不確実性や事業へのマイナス影響に対応するため、新規採用や投資を抑制した保守的な計画を策定しており、現時点で従来の水準を大きく超える資本的支出は予定していません。」

    成長投資を優先する基本方針を維持しつつ、2021年3月期については新型コロナウイルスの不確実性を踏まえ、新規採用・投資を抑制した保守的な計画としている。
  11. FY2020-Q1配当実績の更新有価証券報告書

    「2019年6月19日 定時株主総会 普通株式 652 7.5 2019年3月31日 2019年6月20日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として総額652百万円、1株当たり7.5円を支払った。総額は前年度の564百万円から増加しているが、1株当たり配当額は株式分割後の表示となっている。
  12. FY2018配当額増加有価証券報告書

    「平成30年6月21日 定時株主総会 普通株式 564百万円 13円」

    成長投資を優先する配当方針を維持する中で、当事業年度の配当を総額564百万円、1株当たり13円とした。前年度の1株当たり11円から増加している。
  13. FY2018-Q2配当実績の更新有価証券報告書

    「平成29年6月22日 定時株主総会 普通株式 477百万円 11円 平成29年3月31日 平成29年6月23日 利益剰余金」

    平成29年3月期の配当として、総額477百万円、1株当たり11円を支払った実績を記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、成長への投資を優先した上で、財務の状況を勘案し、配当の実施の可否、回数及び金額を決定することを基本方針としております。」

    内部留保は主に新規事業の開発・育成への投資資金に充当すると説明している。
一緒に動いた変遷

「キャリア関連事業の強化と組織基盤の構築」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャリア関連事業の強化と組織基盤の構築3回
  3. 2カイポケを成長牽引事業へ育成3回
  4. 3カイポケの顧客層・サービス範囲の拡大3回
  5. 4MIMS買収借入金の返済・長期借換え3回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策3回
  7. 6多様性を伴う人的資本の育成・職場環境整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エス・エム・エスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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