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決算2175エス・エム・エス情報通信・サービスその他

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が増えた一方、海外事業の無形固定資産に対する22,957百万円の減損損失により最終赤字となった。2027年3月期は増収を見込むが営業利益はほぼ横ばいで、年間配当は30.50円に増配する予想。

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強弱が混在
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規模
22957
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高64,735百万円前年比 +6.2%
営業利益6,787百万円前年比 +7.1%
経常利益8,721百万円前年比 +4.4%
純利益(親会社株主帰属)-14,317百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△173.66円
売上高営業利益率10.5%
期末の財政状態
総資産52,774百万円
うち純資産 26,724 百万円自己資本比率 50.2%前期末比 -11.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,799
投資-4,128
財務-7,347
純増減-2,676

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,547百万円
セグメント別売上高38,279百万円、13,471百万円、8,851百万円、4,133百万円
セグメント別利益6,676百万円、4,721百万円、-71百万円、7百万円
地域別売上高55,884百万円、8,851百万円、64,735百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,834百万円(前年比 +11.0%)
営業利益6,801百万円(前年比 +0.2%)
経常利益8,731百万円(前年比 +0.1%)
純利益6,165百万円
年間配当予想29.5円 → 30.5円
株主還元方針連結配当性向30%を目安に累進配当。ただし、M&A等の大きな投資機会発生の際にはこの限りではない。
業績の増減要因

キャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等により増収。介護・障害福祉事業者分野では会員数の増加、有料オプションサービスの利用拡大、M&Aマッチング及び障害福祉人材紹介が成長に寄与。海外分野では一部顧客のマーケティング予算縮小、中東情勢の悪化による医療従事者の渡航への影響等により減収。最終損益は海外事業の無形固定資産の減損損失により悪化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 SENIOR MARKETING SYSTEM ASIA PTE. LTD.
重要な後発事象翌連結会計年度より報告セグメントを「キャリア」「介護・障害福祉経営支援」「海外」の3区分に変更する。2026年1月1日の新経営体制への移行と、2026年4月28日の経営管理区分変更によるもの。
減損損失22,957百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円、事業撤退損 127百万円、為替換算調整勘定取崩損 64百万円、減損損失 22,957百万円
減価償却費3,647百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数87,561,600
期末自己株式数5,481,151
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高64,735百万円(前年比 +6.2%)
営業利益6,787百万円(前年比 +7.1%)
経常利益8,721百万円(前年比 +4.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益-14,317百万円
1株当たり当期純利益△173.66円
売上高営業利益率10.5%
自己資本比率当期末 50.2% / 前期末 61.5%
総資産52,774百万円
純資産26,724百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,799百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,128百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,347百万円
現金及び現金同等物期末残高12,547百万円
通期業績予想売上高 71,834百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 6,801百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 8,731百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 6,165百万円
年間配当予想29.5円 → 30.5円
株主還元方針連結配当性向30%を目安に累進配当。ただし、M&A等の大きな投資機会発生の際にはこの限りではない。
セグメント別売上高38,279百万円、13,471百万円、8,851百万円、4,133百万円
セグメント別利益6,676百万円、4,721百万円、-71百万円、7百万円
地域別売上高55,884百万円、8,851百万円、64,735百万円
減価償却費3,647百万円
減損損失22,957百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円、事業撤退損 127百万円、為替換算調整勘定取崩損 64百万円、減損損失 22,957百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 SENIOR MARKETING SYSTEM ASIA PTE. LTD.
重要な後発事象翌連結会計年度より報告セグメントを「キャリア」「介護・障害福祉経営支援」「海外」の3区分に変更する。2026年1月1日の新経営体制への移行と、2026年4月28日の経営管理区分変更によるもの。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数87,561,600
期末自己株式数5,481,151
業績の増減要因キャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等により増収。介護・障害福祉事業者分野では会員数の増加、有料オプションサービスの利用拡大、M&Aマッチング及び障害福祉人材紹介が成長に寄与。海外分野では一部顧客のマーケティング予算縮小、中東情勢の悪化による医療従事者の渡航への影響等により減収。最終損益は海外事業の無形固定資産の減損損失により悪化。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正配当性向受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はキャリア関連事業やカイポケ事業の拡大により増加した。最終損益は、海外事業で無形固定資産の減損損失を計上したことで赤字となった。減損については、MIMSグループの業績が計画を下回り、新経営体制のもとで事業計画を見直したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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