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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。年間配当予想は29.50円に修正され、前期実績の28.50円から増額された。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高47,346百万円前年比 +5.5%進捗 70.1%
営業利益3,905百万円前年比 +8.7%進捗 53.6%
経常利益5,375百万円前年比 +4.9%進捗 56.8%
純利益(親会社株主帰属)4,660百万円前年比 +21.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.45円
期末の財政状態
総資産73,453百万円
うち純資産 44,331 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高キャリア分野 28,868百万円(前年比 +4.4%)、介護キャリア 15,290百万円(前年比 +6.1%)、医療キャリア 13,578百万円(前年比 +2.6%)、介護・障害福祉事業者分野 10,079百万円(前年比 +14.6%)、海外分野 5,637百万円(前年比 -7.3%)、事業開発分野 2,761百万円(前年比 +16.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,544百万円(前年比 +10.8%)
営業利益7,287百万円(前年比 +15.0%)
経常利益9,468百万円(前年比 +13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,029百万円(前年比 +16.1%)
年間配当予想28.5円 → 29.5円(+3.5%)
業績の増減要因

売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等により増加。キャリア分野は事業者の強い採用意欲を背景に成長したが、求職者の入職までのリードタイム長期化や勤続支援金廃止の影響で成長が限定的。介護・障害福祉事業者分野は会員数増加、有料オプションサービス利用拡大、M&Aマッチング及び障害福祉人材紹介が寄与。海外分野は一部顧客のマーケティング予算縮小と中東地域の情勢への懸念等により減収。事業開発分野は遠隔特定保健指導・産業保健、リフォーム事業者情報、葬儀社紹介サービス等の新規事業開発・育成が進展。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、事業撤退損 2百万円、海外子会社事業撤退損 2百万円
減価償却費2,523百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数87,561,600
期末自己株式数5,481,151
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高47,346百万円(前年比 +5.5%)
営業利益3,905百万円(前年比 +8.7%)
経常利益5,375百万円(前年比 +4.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,660百万円(前年比 +21.2%)
1株当たり当期純利益56.45円
自己資本比率当期末 60 / 前期末 61.5
総資産73,453百万円
純資産44,331百万円
通期業績予想売上高 67,544百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 7,287百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 9,468百万円(前年比 +13.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,029百万円(前年比 +16.1%)
年間配当予想28.5円 → 29.5円(+3.5%)
セグメント別売上高キャリア分野 28,868百万円(前年比 +4.4%)、介護キャリア 15,290百万円(前年比 +6.1%)、医療キャリア 13,578百万円(前年比 +2.6%)、介護・障害福祉事業者分野 10,079百万円(前年比 +14.6%)、海外分野 5,637百万円(前年比 -7.3%)、事業開発分野 2,761百万円(前年比 +16.7%)
減価償却費2,523百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、事業撤退損 2百万円、海外子会社事業撤退損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数87,561,600
期末自己株式数5,481,151
業績の増減要因売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等により増加。キャリア分野は事業者の強い採用意欲を背景に成長したが、求職者の入職までのリードタイム長期化や勤続支援金廃止の影響で成長が限定的。介護・障害福祉事業者分野は会員数増加、有料オプションサービス利用拡大、M&Aマッチング及び障害福祉人材紹介が寄与。海外分野は一部顧客のマーケティング予算縮小と中東地域の情勢への懸念等により減収。事業開発分野は遠隔特定保健指導・産業保健、リフォーム事業者情報、葬儀社紹介サービス等の新規事業開発・育成が進展。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等により増加した。介護・障害福祉事業者分野では会員数の増加や有料オプションサービスの利用拡大等が寄与した一方、海外分野では一部顧客のマーケティング予算縮小や中東情勢への懸念が減収要因となった。配当予想の修正理由は本文に記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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