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決算2175エス・エム・エス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.1%増、営業利益が20.5%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

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規模
20.5
%(営業利益の前年同期比)
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断定的
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高18,672百万円前年比 +7.1%進捗 27.6%
営業利益3,616百万円前年比 +20.5%進捗 49.6%
経常利益4,785百万円前年比 +16.3%進捗 50.5%
純利益(親会社株主帰属)3,940百万円前年比 +24.6%進捗 56.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47円17銭
期末の財政状態
総資産72,328百万円
うち純資産 43,897 百万円自己資本比率 60.4%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高キャリア分野 13,069百万円(前年比 +7.5%)、介護キャリア 6,144百万円(前年比 +11.2%)、医療キャリア 6,924百万円(前年比 +4.4%)、介護・障害福祉事業者分野 3,222百万円(前年比 +14.1%)、海外分野 1,535百万円(前年比 -10.4%)、事業開発分野 844百万円(前年比 +15.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,544百万円(前年比 +10.8%)
営業利益7,287百万円(前年比 +15.0%)
経常利益9,468百万円(前年比 +13.3%)
純利益7,029百万円(前年比 +16.1%)
年間配当予想28.5円 → 非開示
業績の増減要因

売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等により増加しました。キャリア分野では事業者の強い採用意欲、介護・障害福祉事業者分野では会員数の増加や有料オプションサービス等の利用拡大が寄与しました。営業利益はキャリアパートナーの採用抑制等により費用増加が限定的となりました。海外分野は一部顧客のマーケティング予算縮小、中東情勢への懸念による渡航影響等により減収となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月7日開催の取締役会で取締役及び従業員向け新株予約権の発行を決議し、2025年7月24日に発行しました。新株予約権の目的となる株式数は237,000株です。
特別損益の内訳特別利益 0百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費829百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数87,561,600
期末自己株式数5,162,351
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高18,672百万円(前年比 +7.1%)
営業利益3,616百万円(前年比 +20.5%)
経常利益4,785百万円(前年比 +16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,940百万円(前年比 +24.6%)
1株当たり当期純利益47円17銭
自己資本比率当期末 60.4 / 前期末 61.5
総資産72,328百万円
純資産43,897百万円
通期業績予想売上高 67,544百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 7,287百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 9,468百万円(前年比 +13.3%) / 純利益 7,029百万円(前年比 +16.1%)
年間配当予想28.5円 → 非開示
セグメント別売上高キャリア分野 13,069百万円(前年比 +7.5%)、介護キャリア 6,144百万円(前年比 +11.2%)、医療キャリア 6,924百万円(前年比 +4.4%)、介護・障害福祉事業者分野 3,222百万円(前年比 +14.1%)、海外分野 1,535百万円(前年比 -10.4%)、事業開発分野 844百万円(前年比 +15.6%)
減価償却費829百万円
特別損益の内訳特別利益 0百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月7日開催の取締役会で取締役及び従業員向け新株予約権の発行を決議し、2025年7月24日に発行しました。新株予約権の目的となる株式数は237,000株です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数87,561,600
期末自己株式数5,162,351
業績の増減要因売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等により増加しました。キャリア分野では事業者の強い採用意欲、介護・障害福祉事業者分野では会員数の増加や有料オプションサービス等の利用拡大が寄与しました。営業利益はキャリアパートナーの採用抑制等により費用増加が限定的となりました。海外分野は一部顧客のマーケティング予算縮小、中東情勢への懸念による渡航影響等により減収となりました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業の拡大等により増加しました。営業利益は、キャリアパートナーの採用抑制等により当初計画通り費用増加が限定的となったことによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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