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博展(2173)・リスク削除

新株等の発行による希薄化リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2023。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2019-Q3 – FY2023-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

博展がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「主要なリスクは、以下のとおりであります。」

    新株等の発行による希薄化を事業等のリスクとして独立記載していない。株式報酬による発行実績は別途開示されている。
  2. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年7月19日付で譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により37,000株(発行価額30,303千円)増加しております。」

    譲渡制限付株式報酬として37,000株の新株式発行が実施され、発行済株式数の増加が確認された。
  3. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「(注)2021年7月12日付で特定譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により17,900株(発行価額9,129千円)増加しております。これにより、資本金が4,564千円、資本準備金が4,564千円増加しております。」

    特定譲渡制限付株式報酬として17,900株の新株式発行が実行され、発行済株式総数、資本金、資本準備金が増加した。
  4. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2021年7月12日付で特定譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により17,900株(発行価額9,129千円)増加しております。」

    特定譲渡制限付株式報酬として、提出日後に17,900株の新株式発行が行われ、株式数の増加が続いている。
  5. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年7月17日付で特定譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により21,500株(発行価額9,438千円)増加しております。これにより、資本金が4,719千円、資本準備金が4,719千円増加しております。」

    特定譲渡制限付株式報酬として21,500株の新株式が発行され、発行済株式総数が増加した。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式数の増加3,981,400株は、2019年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行ったことによる増加3,954,300株、特定譲渡制限付株式の発行による増加21,500株、新株予約権の行使による増加5,600株であります。」

    新株予約権の行使による5,600株の増加、特定譲渡制限付株式21,500株の発行、自己株式取得により、株式数に関する資本取引が実際に進行した。
  7. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年7月12日を払込期日とする特定譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、発行済株式総数が21,500株、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,084千円増加しております。」

    特定譲渡制限付株式報酬として21,500株の新株式を発行し、新株発行による株式数増加が実際に発生している。
  8. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「2019年4月1日~2019年6月30日 (注)2 5,600 7,914,200 14 174,964 14 292,463 (注)2.新株予約権の行使による増加であります。 3.2019年7月12日付で特定譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により21,500株(発行価額12,169千円)増加しております。」

    新株予約権の行使により当四半期中に5,600株が増加し、四半期末後にも特定譲渡制限付株式報酬として21,500株を発行した。
  9. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「(注)1.新株予約権の行使による増加であります。 2.2019年1月1日から2019年1月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が4,600株、資本金が21千円、資本準備金が21千円増加しております。」

    新株予約権の行使により当四半期に10,200株が増加し、さらに提出日前にも4,600株が増加した。新株等の発行による希薄化リスクが実際の株式発行として現れている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は今後、新株、新株予約権付社債及び新株予約権等を発行する可能性があり、これらの発行及び行使により当社の1株当たりの株式価値に希薄化が生じる可能性があります。」

    新株、新株予約権付社債、新株予約権の発行・行使による希薄化と株価形成への影響を継続開示している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は今後、新株、新株予約権付社債及び新株予約権等を発行する可能性があり、これらの発行及び行使により当社の1株当たりの株式価値に希薄化が生じる可能性があります。また、これらの行使による需給の変化が当社株式の株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」

    新株・新株予約権付社債・新株予約権の発行による希薄化と株価形成への影響を継続開示している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は今後、新株、新株予約権付社債及び新株予約権等を発行する可能性があり、これらの発行及び行使により当社の1株当たりの株式価値に希薄化が生じる可能性があります。」

    新株等の発行・行使により1株当たり株式価値が希薄化する可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「展示場の使用制限リスク」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1展示場の使用制限リスク3回
  3. 2Communication DesignとExperienceマーケティングの事業定義2回
  4. 3景気低迷と販促投資縮小のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
博展の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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